クリーニングは地元のお店が一番いいんじゃいか、説。
テレビを見ていて、日本は本当に広いなあ、と思うことがあります。
狭い狭いと言われてますが、地域によってかなりの差がありますよね。
食べ物もそうだし、ルールもそうだし。
言葉も地域によって全然違う。
環境も全然違いますもんね。
大雪の降る地域もあれば、からっ風の吹く地域もある。
よく考えてみると、いろんなものに地域差ってあると思うんですよね。
服も地域差はあるんですよ。
例えば、海外で服を作るときに、現地の環境が服に与える影響はとても大きくて。
あまりにも乾燥した地域で服を作ると、日本に入ってきてから縮んでしまうことがあります。
また、服そのものについての考え方も地域差があります。
すると、実はいい服っていうのは現地で作ったもの、とも言えるんですよね。
で、ふと気づいてしまったんですよ。
クリーニングも地域差があるだろう?と。
これだけ生活に根ざしているクリーニングです。
現地の環境や習慣、その他諸々のことが関係しないわけないんですよ。
食べ物が違えばシミの種類も変わります。
その地域独特のシミがあれば、その地域のクリーニング屋さんが一番慣れているとも言えるわけで。
また、雪の多い地域や雨の多い地域たと、その環境による汚れが必ずあるんですよ。
地元のクリーニング屋さんだと、なぜその汚れがついたのか?容易に想像が出来ますが、遠いところだったりするとそもそもその環境を想像すらできなかったり。
地域差って結構影響与えていると思うんですよね。
田舎には田舎の汚れが。
都市部には都市部の汚れがあると思います。
すると、実は地元でクリーニング屋さんを探すのが一番いいような気がするんですよね。
今、クリーニングはネットでも出せますが。
うちもネットで受け付けていたりしますが。
ふと、一番いいクリーニング屋さんってのは地元のお店なのかなあ?と思った次第。
うちがクリーニングを引き受けるときには、色々とお話を聞くようにしています。
環境も影響あるし、職業でも影響があります。
なるべく想像を膨らませて、色々お話を聞きながら、クリーニングをしていますね。
ここでも色々と書いていて、クリーニングや服をしまうときに何かの足しにでも慣れば、と思ってないていましたけど、それも僕の周りの環境が基本となっています。
少し見直さないとダメかもなあ。
ネットはいろんな人が見てますからね。
もっとたくさんの人の話を聞いて、いろんな環境がある事を学んで、発信していかなきゃダメだな。
まだまだ勉強することはたくさんありますね。
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