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2021年4月

そのスーツ、自分で洗ったでしょ?

昨日、病院でレントゲンや血液検査をした後に待合室にいたんですね。

するとひっきりなしにいろんな人が来るわけです。


ドカタの人もいれば、お子さん連れも来る。

診察を受けに来てるんじゃなくてマッサージを受けに来てる人もいる。

若い人が多いなあ、と見ていました。


するとその中に紺色のスーツを着た長身のイケメンが登場。

最初にパッと目を引いたのが靴だったんですよね。


磨かれた革靴が光っていて、高そうだなあ、きちんと手入れして大事に履いてるんだなあ、なんてぼんやり見ていました。


そういえば昔床屋さんが、頭を綺麗に決めたら洋服もバシッと決めたくなって、最後は靴を決めたくなる、と話してたなあ、おしゃれって最後は細部にこだわるよなあ、なんてぼーっと見ながら考えていました。



ぼーっとしてて気づかなかったんですよね。



あ、この人、スーツを水洗いをしたな?

しかも自分で。


と気付いたんです。

水洗い独特の細かい皺がついてるんですよね。

なんで自分で洗った、と思ったのか、というとこれがクリーニング屋さんでやったやつなら必ずアイロンをかけているはずなんですよ。

一度アイロンをかけたものがシワになるのとは違うシワのつき方をしていたんです。


長身でイケメンで靴もかっこよくて。

なのにスーツだけしわくちゃなのがかなり残念でした。


ただ、あれもしかしたら本人もシワだと思っていないのかもしれません。

また、分かってたとしても周りには気づかれないだろう、と思ったのかもしれません。


それだけ今の人はシワに無頓着な人が増えている様に思います。



無頓着、いや違うな、区別がついてない、のかもしれない。

クリーニングに出さなくて、長期で着用しているから、皺がついた状態が当たり前になりつつあるのかもなあ。


洗ってつくシワと着用でつくしわの区別もつかないし、皺がある方が自然に思えているかもしれませんね。



洗うのは構わないんです。

洗い方を守れば縮ませずに洗えます。

でも、水で洗えば皺が出る。

問題はそこをきちんと直すか?なんですね。


シワがあると、見た目の問題もあるし、疲れにも影響が出て来ます。

スーツの様に体の動きや形に合わせて作られているものほど、きちんとシワをとっておかないとスーツ本来の性能を発揮しなくなるんですよねえ。


サラリーマンにとってスーツは大事じゃないですか?

毎日着るものだし。

だからこそ、お手入れについては丁寧にした方がいいと思います。

スーツはクリーニングしましょうね。

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村木整形外科。

右手の腫れがあまりにも治らないので、重い腰を上げて病院に行きました。



行ったのは、以前、島中整形外科があった所に新しく入った村木整形外科。

初めての受診です。



5時半頃に到着。

初めてですから問診票を書かなければいけません。

ところが。

右手が腫れてますからペンが持てない。

字が書けないわけですね。

子供の頃は左利きで左で字を書いていた事もあるので、なんとかなるべ、と書き始めたらミミズのはったような字でかろうじて読めるか読めないか、って言う字。

すると、看護婦さんが残りの文を代筆してくれました。

書いたところも確認して読みやすい様に書き換えてくれたり。


いい看護婦さんだ。



診察はテキパキと早く、次々に患者さんが入っていきます。

程なくして僕が呼ばれ、中に入って説明すると、あまりの腫れっぷりに少し驚いてました。

さらに腫れたのが1週間前だ、と話すと更に驚くことに。

そうかー、普通の人はこの状態だと我慢しないよなあ、なんて思ったり。


レントゲンと採血をして、結果は明日に。


バイキンが入った事を疑ってるみたいです。

抗生剤をいただいて帰りました。


いい病院だと思いますよ。

先生も気さくな方で診断も早い。

テキパキとこなしてくれました。

サラリーマンの方や仕事帰りの人とか結構来てましたしね。

中河原の整形外科はここで安心じゃないでしょうか。


帰りに駅の下の焼き鳥屋さんが閉店していることに気付きました。

よく見ると反対側の麻雀店も。

中河原でもあちこちでコロナの影響が出ているんだなあと感じます。

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ひたすら安静に。

毎年なんらかの怪我をして来ているので、怪我に慣れて来ています。

その都度、大きな失敗もしているんですよね。



仕事をしているので、なんとかしてやらなきゃいけない、と無理して動かして悪化させたり。

これ以上悪くはならないだろうといつもたかを括るんですね。

で、長引かせてしまう事がよくありました。


まだ右手は腫れたままですが。

落ち着く様子すら見せません。


これね、以前ならできる事はやろう、と仕事をしていたんですよね。

多少なりとも動けば、とか、動かしてるうちに腫れも引くかも、とか、動かせば動く様になるかも、とか。


手には骨がたくさんあるんですよね。

しかも、細かい骨があるそうで。

以前、腫れた状態で無理して手を動かしていたら、その細かい骨が開いて余計炎症起こしてしまって。

そのあと、とても大変だった事があったんですね。


安静にしておかなきゃいけないとそこで学んだわけです。


という事で、日曜の今日も朝からひたすらおとなしく、おとなしく過ごしている、という事であります。


ひたすら冷やし、安静にしているけど改善せず。

明日、病院で診てもらって来ますかね。

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子どもたち、出動です。

まだまだ右手が腫れてます。

車はオートマですから、片手で運転することは可能。

配達には出れるんです。


ところが。


行った先で伝票を書けないとか、品物を預かれないとか、持っていけないとか、色入り不都合が出るくらいになりました。


こんな時に、我が家には頼もしい子供達がいます。(笑)


各々、忙しそうではありますが。

お父さんの危機です。

4人もいれば誰かが手伝ってくれます。(笑)


今日は久しぶりに長男が配達についてきてくれました。



大学生の長男。

学校はリモートですが、教習所に通っていてかなり忙しそうではありますが、合間を見て来てくれたんですね。


しかし、この数年のブランクが。(笑)



数年経つと回るお客さんのお宅も変わります。

あそこに行って来て、と頼んでもわからない。

ここ来たことあったっけ?と言われても、どの子を連れて来たことがあったか?こちらも覚えていません。

説明すればそつ無くこなしてくれるのでとても助かりました。



最後のお客さんのお宅に行った時に。

帰り際に丁寧に声を出して挨拶する長男。

多分、僕らの見てないところで普段はこうして丁寧なんだろうなあ、と言うのが垣間見れて、僕としては大満足。

子どもの成長を感じますよね、


いやー、本当に助かりました。

車の免許が取れたら配達とかも任せられそう。

あっという間に自分がいらなくなりますね。 

ついこないだ、クリーニング業界に入ったと思ってたのに。

あっという間に30年近く経って、下が育ってくる。


時の流れを感じます。

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服を管理するアプリ。

みなさん、服の管理っでどうしているでしょうか?

何回着たかな?と毎回衣替えの時に思い出そうとしてみたり。


記憶って案外いい加減なもので、思っているよりも回数多く来ていたり、日数も長かったりという事はよくあります。


クリーニングで預かる時に、着用回数や何年着たか、何回クリーニングしたか?など質問する事があるんですが、汚れ具合と答えが合わない事はよくあるんです。

そんな回数でこんなに汚れないぞ?と思う事は多々あるので、そういう時は汚れを優先して考える様にしています。


さて、便利な世の中です。(笑) 


今こんなアプリがあるんですね。


JUSCLO

ジャスクロと言います。

iPhoneのアプリにはありますがAndroidにあるかは不明。


これで何ができるか?と言うと、服の管理が出来るんですね。


使い方は簡単。

アプリを入れて、立ち上げたら、服の写真を撮るんです。

そして、その日着た服にチェックを入れる、これだけ。

服にはタグを付けることもできるので検索もできます。


毎日来たものにチェックを入れる事で、その服を何回着たか?がわかる様になるアプリ、と言うわけです。


これで、衣替えの時に、この服何回きたかなあ?とか今年きたっけ?とか悩むこともなくなります。

かなり便利なアプリですよ。

テレビとかでも取り上げられているらしいです。


服の管理もアプリでできる様になるとは思わなかったですねえ。

スマホのアプリだから朝の忙しい時もさっと使えます。

通勤の電車の中でも支えますね。

どんどんパソコンからスマホに移行していくなあ。

これでデータとかとってたら、どのくらい着用したら買い換えるとかの目安にもなりそうです。

ぜひ、使ってみて欲しいなあと思います。

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洗える服とは?

クリーニング屋の僕らはアパレルに対して、洗える服を作って欲しい、と言います。

理由は色々あります。


汚れの種類によって洗い方が変わるので、この洗い方はできない、というのは非常に困ります。

また、洗えない服は着用の期間が短くなり、サスティナブルの観点からいってもNG


服を長く、出来るだけ同じ形で、同じ風合いで、着るためには洗える様に作られている必要があるわけです。


現在は、洗うと変化してしまうものを、変化を起こさない様に気を使いながら洗っています。

つまり、限界ができてしまうんですね。



さて、ここで洗える服ってどんなものか?と考えると思うんです。

洗える様に作るとファッショナブルでは無くなる、そう考える人が結構います。

昔、ウォッシャブルと名のついた服は、ほとんどがおしゃれではなく、のペーっとした服だった、とクリーニング学校の先生が話してたのが印象的。


洗えるとはどういう事か?


そんな複雑な話ではないんです。

別にそれをしたからと言って、ファッショナブルにならないわけでもない。

気をつけるポイントというものがあります。




異素材を組み合わせるときには注意をする。

なぜ異素材を組み合わせるときに注意をするのか?というと、素材が変わると洗い方が変わることがあるからです。

わかりやすい例だと、ダウンコートの襟のファー。

ダウンとファーの洗い方は違うので、縫い込んでしまうとアウト。

丁寧な商品ならファーが取り外しができる様になっていて、別々に洗える様になっています。


ワンポイントで皮が使われているとかも同じ。

皮は生地と違うので洗い方も違う。

一緒に洗うのが難しくなります。

なるべく一緒に使わない、使うなら取り外しができる様にする、これだけで十分洗える服になります。


また、繊維同士の異素材も注意が必要です。

なぜなら、素材が違うと縮み率も変わるから。

綿とポリエステルでは縮み方が違います。

同じ様に洗っても片方だけ大きく縮み、片方はそれほどでもない、という状態だと、歪になるんです。

伸び方も変わるから作りを良く考えないといけません。

この辺りはアパレルさんの方が詳しいと思います。

わかっていても、デザイン性を優先したり、コストを優先したりして見逃すと、販売した後にトラブルになる可能性が大きくなります。



次に染色に注意をする。

これ、割と多いんです。

洗ったら生地から色が溶け出すとか。

生地には染色堅牢度と言うものがあるんですが、これの弱いものが出回ることがあります。

洗って色が出たらその服もおかしくなりますが、、一緒に洗っている服にも色が移る可能性があります。

そうすると被害は甚大。

その服一着の問題ではなく、一緒に洗ったものまでおかしくしてしまうので、色の問題はとくに注意をしていただきたいなあと思います。



そして。


やはりここがポイントかな、と。



製品での洗浄テストは必ずやって欲しい、そう思うんです。

洗えばその服の問題点はすぐ分かります。

洗浄テストの時点なら修正もできるでしょう。

問題のある製品を出して、リコールを起こす方が嫌じゃないですか。

最終確認として、洗浄テストはして欲しいなあと思います。


洗うとシワになるから、洗えない、と表示をつけてしまうところもありますが、シワはアイロンで取れます。

そこは気にせず、ファッショナブルで洗える服を作ってください。

メンテは僕らクリーニング屋が受けますから。


これから洗える服が増えるのを楽しみにしてます。

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服を洗っているのはクリーニング屋さんだけです。

クラブハウスで気になるルームが立ち上がっていまして。



海洋性プラスチックとはなんなのか?


と言う部屋。

夜の8時からだったのですが、他に部屋でスピーカーとして話していたので少し遅れて参加する事に。

そこでは科学者の方やメーカーの方、役人の方などいろんな人たちが話をしていました。


しばらく話を聞いていると、話しませんか?と声をかけられまして。

クリーニング屋と書いてあるので気になったんだと思います。


その時、役人の方が話をしていました。

内容はこんな感じ。


海洋性プラスチックといっても、各国独自の基準で話しているので実態が掴めていないのが現状だと。

いろんな話が出ているので、基準を作ることから始めないとわからないとも。



そこで気になっていたことを話させてもらったんですよね。


ワイシャツなどのポリエステルからは出てないのではないか?とか、フリースが原因の多くを占めてないか、とか。

あと、日本の下水事情の話とか。


すると、役人の方が言うわけですね、ワイシャツからも出てますね、そう言う報告があります、と。

さらにフリーズが原因とも言えない、なぜなら海洋性プラスチックに印がついているわけではないから、フリーズが原因とも言えない、とか。


この時ねえ、テンパってきちんと話せなかったんですよね。

経験上とか現場の感覚では、とか曖昧な話をしてしまった。


そんな話し方をしたら通じません。

惜しいことをしました。


その後、話を聞いていると、縫製の仕方で変わるとか話し始めるわけですね。

縫わないで接着をするとか話をし始める。


ん?どこから原因の繊維が出ていると思っているんだろう?と不思議に思いましてね。

僕の話が通じなかったのは、そこから噛み合ってなかったんだな、と後になって気づいたんですよ。


どうも服の端っこから糸がほつれて出ると思っている様な節がある。

でもね、そこから出た糸ならある程度の大きさがあるから排水や浄水場で確保されると思うんですよね。

だから、ほつれはあまり考えなくていいと思うんですよ。


それよりも洗浄中に表面が削られて出る繊維クズ、こっちの方が細かくて問題なのかな、と僕らクリーニング屋は思うわけです。


フリーズの様な生地は表面を柔らかくするために先が細くなってますよね。

あれが洗浄のたびに千切れていくんですよ。

これは避けようがありません。


で、縦型の洗濯機だと服同士を擦れさせるので千切れやすくなるんです。


僕はこの話をしていたつもりなんですけどね、まあ普通の人は繊維の表面が千切れていくなんて想像はしないよなあ、と後になって気づいってやつで。


服にまつわる話をしているとこう言うことって実はよくあります。


同じ話をしている様で、噛み合ってないんですよ。

まるでアンジャッシュのコントの様なすれ違いっぷりです。

洗濯やクリーニングでそんな細かい視点でものを見てるとは思われてないってのもある様な気はします。


表面の話や繊維の構造、生地の構造、色んなことを考えながら洗っているんですよ、ぼくらは。

で、その上でほつれよりも表面の方が削られる繊維クズの方が問題だろう、と思うわけですね。


これは、繊維を知っていても生地を知っていても出てくる答えではないのかもしれない、と最近思う様になりました。

なぜなら、服を洗っているのは僕らだけだから。


生地メーカー、繊維メーカー、検査期間などは見本の生地はテストしてるけど服を洗っているわけではないから想像できないんだろうなあ、と思うわけですね。


現場の声は大事ですよ。

また海洋性プラスチックの話があったら入ってみましょう。

今度はきちんと話すぞ。(笑)

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原因不明の腫れを起こしてしまいました。

定期的に体のあちこちが腫れるんですが。

朝から右手の人差し指が痛いなあと思っていたら、夕方には右手が思いっきり腫れてしまいまして。


今回、特に何もしてないんですよね。

思い当たる事がない。

なのに、家族が引くくらい腫れ上がっています。


夕方、お世話になっている接骨院の先生に見てもらい、リンパを流してもらって一時腫れは引いたんですが。

程なくしてまた腫れてくるという状態。


うーん、困りましたねえ、仕事にも生活にも支障が出るような感じ

明日の朝には少し良くなっててくれるといいんだけど。


年に何回かあるんですよ。

これまた接骨院の先生に言われますが、普通の人なら怪我で済むものが君の場合は重症になるからね、って。


足が腫れれば歩きづらいのではなく、歩けなくなり。

手が腫れれば使いづらいのではなく、動けなくなる。


いつもかなりの重症っぷり。


連休前でまだまだ本格的に忙しくはないですけど、早く治したいなあ。

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まんえん防止等重点措置が出ましたね。

東京にまんえん防止等重点措置が出ました。

緊急事態宣言との違いは東京という大きな括りではなく、東京の中でも地域を選べる事。

そして今回、府中市もまんえん防止等重点措置に入っていました。


今日からですね。


また飲み屋さんなどのお酒を提供するお店は8時閉店に逆戻りです。



なんで府中が入ったんだろう?と不思議に思いましたけど、感染者が多いんですね。

高齢者も多いから仕方ないのかもしれません。


ワクチンもまだまだですし。

府中は90代から打つそうなので自分の分まではまだ当分先ですからね。

引き続き、気を引き締めていかないと。


でもなあ、配達に出ていると結構人は出ているんですよね。

感染対策をとりつつなんでしょうけどね。

これで増えるようだとロックダウンとかも視野に入れないといけなくなりますね。


引き続き、気をつけながらやっていきましょう。

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iPhoneを機種変更しました。

スマホを買い替えました。

前回購入してから2年が経ち、機種変更出来るようになったんです。

iPhoneなんですけど、二年経つくらいからバッテリーが弱りはじめますよね。


常に充電をしている状態になって余計悪くなる。

それなら、と機種変更に踏み切りました。



コロナ禍で機種変更もオンラインで出来ちゃいます。

機種を決め、サービス内容を決め、あっさりと終了。

頼んでから2日で到着しました。


さて。

来たら旧機種から新しい方にデータを移動させなければなりません。

前は一度パソコンに取り込んで、新しい方にコピーして、と段取りを踏まなきゃ行けなかったんですが、今はもっと簡単。


新しいiPhoneと古いiPhone、隣同士に置くだけでいいんです。

それでコピーされる。

簡単ですよ、早いですよ、と聞いていたのでワクワクしながらコピーを始めました。


みんなが言うように隣におくと新しいiPhoneを認識してコピーをするか?と聞いて来ます。

断る理由がありません。(笑)

なんなら、最速でお願いします!と言いたいところ。(笑)


1時間半ほどでコピーが終わる、と言うのでじっと待っていました。



どうやら、データを移行させてアプリは別にダウンロードするらしい。

サクサクと進み、アプリのダウンロードになりました。


しかし、待てども待てどもダウンロードが進みません。

1時間ほどしてから、これはおかしい?とようやく気づきまして。

そこから旧iPhoneにて検索します。


どうやらよくある事例のようです。


対処法がいくつかあって試してみましたけどどれも上手くいかず。

どうせならと、もういいど新しい方を初期化して再度コピーをする事にしました。


先ほどと同じ手順を踏み、コピー開始。

コピーも滞りなく済み、あとはアプリのダウンロードだけ。

ドキドキしていたら、一つ一つ、入り始めました。

ほっと一安心です。


一応全部コピーも終わり、いつも使っているものの動作確認をして終了。

使えるようになりました。



いやー、一瞬焦りますね。

何事もなく簡単コピーができた試しは一度もないなあ。

トラブル好きなので、何もなくコピー終わる方が味気ないかもしれません。(笑)

人生ね、多少のトラブルがあったほうが面白い。

しばらく様子見たら古い方を初期化して返しましょう。

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僕らはブランドの名前を洗ってるんじゃない、服を洗っているんだ!

僕らクリーニング屋さんは服を洗っています。

当たり前ですよね。(笑)


今日の話は、僕らは服を洗っているんだ!ブランドを洗っているわけじゃない!と言うお話。



クリーニング屋さんには様々な服が集まってきます。

ユニクロのようなファストファッションのものから、ノーブランドのもの、ハイブランドのものまで幅広く集まってきます。


僕らはブランドの名前で物事を判断しません。

服そのものを見て、洗えるか、どう洗うか?判断をします。


このブランドだからしっかりしている、と言う事もあります。

しかし、必ずということはないんです。もしかしたら売られているものに何か手を加えている可能性もある。

着用中に何かしている事もある。

だから、ブランド名は参考にはするけど判断材料の一つにしかならないし、さして重要でもありません。


僕らはブランドを洗っているわけではなく、服を洗っているんだから。



ハイブランドだからいいものというわけではないんですよ。

中には洗ったら色の出る商品、そもそも洗えない組み合わせの商品、洗浄テストしてない製品、色々あるわけですね。


商売をしているとわかると思いますが、高いからいいもの、というわけではなく、安いから悪いもの、という事もない。

値段は商品の品質を表すことはあるけど、必ず表しているわけではない。

値段には意味があり、高いものにも理由がある。


クリーニングの難しい所ってここで、名前や値段に誤魔化されず、本質を見極めるのが大事になるわけです。



不思議なもので、ハイブランドが集まるクリーニング屋さんと話をしていても、ブランドの名前は出てこないんですよ。

理由は先ほど書いたとおり、ブランドを洗っているわけではないから。

服を洗っているので、僕らクリーニング屋さんの会話は、ブランド名ではなく素材やデザインの名前しか出てきません。



本当にすごいクリーニング屋さん達はブランドの名前なんて出さないものです。

で、世の中にはたくさんそういうクリーニング屋さんはいます。

職人は余計な事は話さないもの。


いいクリーニング屋さんには出会ってない人達はたくさんいますね。

いい出会いがありますように。


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洗濯やクリーニングの相談の仕方。

僕はよくここで、クリーニング屋さんに相談してみてください、と書いています。


しかし、よく考えてみると、相談ってどうすればいいのか?わからない人もいると思うんですよね。


クリーニングに出さないのに相談していいのか?

どのタイミングで行けばいいのか?

嫌がられないか?

服は持っていった方がいいのか?

電話で相談はしていいのか?


考え出したらわからなくなってきます。

ネットで調べても答えは出てこない内容ですしね。



まず、相談したい内容を決めておきましょう。

洗い方の相談なのか、シミが落ちるかという相談なのか。

はたまた、他店のクリーニングでのご相談なのか。


内容が決まったら、対象の服を用意しておきます。

なぜ服を用意する必要があるか?というと、服についてる品質表示や洗濯表示が必要になるから。


お電話でも来店でも服は必ず用意しておいてください。



服を洗うと言うことは、素材が大きく影響します。

形やブランドも多少は影響しますが、それよりも大事なのは素材。

そこの確認は大事なんです。


相談するタイミングはいつでも構いません。

お店に直接いっても構わないし、お電話でも。

ただし、相談するお店はきちんと選ぶようにしましょう。


クリーニング屋さんだからと言ってどこでも誰でも答えられるわけではありませんから。


受け渡しだけのお店だとお店にいるのがパートさんのケースが多いので答えられません。

答えてもらったとしても通り一辺倒の答えしか返ってこないと思います。

理由や理屈、原理など詳しく教えてもらおうと思ったら、できるなら自営業のクリーニング屋さんをお勧めします。

そこには必ず、クリーニング師と言う国家資格を持った人がいますから。

その人に相談すればOKです。


相談をして嫌がられるか?と言ったらそんなこともありません。

遠慮せずに相談しにいきましょう。

クリーニングや洗濯、服の事は聞かないと本当に分かりませんから。


聞いてみたら自分の思ってたのと違った、もっと早く相談すれば良かった、と言うこともよくある話です。

自分でやろうと頑張ってたのに、任せたら簡単に解決してしまった、という事もありますしね。


衣替えが始まると、いろいろなご相談が増えます。

気になったらプロに聞いてみてくださいね。

遠慮はいりませんよ。


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情報に振り回されないで。

ずいぶん前のことになりますが、確かTwitterか何かで流れてきたと思うんですよね。

こんな話が流れてきたんです。


みんな、情報を食べている。


漫画の中の一節だっと思います。

食べ物そのものの味とかではなく、◯◯産のお肉とか、ランクとか部位とか。

さらには作り方とか、有名店とか、そういう情報を食べているのだ、と。


中身はあまり関係なくて情報が優先されている、というようなお話でした。


食べ物に限らず、色んなことで似たようなことは起こっていると思います。

なかなか品質を見極めるっていうのは難しいからですね。


背景を知っていたり、品質の良し悪しの理由を知っていたり、よく観察したり。

経験も必要になってきます。

でも、なかなかそんな勉強もできないし、趣味でもないとそこまで意識を持つことも難しい。


するとどうしても情報に頼るようになるんです。


肩書き、経歴、作業工程、地名、などなど。

他にもいろいろありますよね。

それらが品質を表しているわけではないのですが、品質の良し悪しを図る目安になってしまう。


これは仕方ないんです、わからないから何かとっかかりが必要だから。

選ぶ方も必死に品質をどこで見分けようか?考えているんですよね。


ところが、です。



ここに目をつけるのもビジネスや商売の世界。



すると、情報てんこ盛りで煽る人たちが出てきます。

こうなってしまうと、本物か偽物か、余計わからなくなってしまう。


困ったものですね。


どんな商売でも、売るために努力をします。

自分のところの商品、サービスを悪くいう人はいませんからね。


そこまで美味しくなくても、美味しいよ!と言うし、綺麗になってなくても綺麗になるよ!と言います。



クリーニング屋さんで、良い店を見分けるのが難しい、とよく言われるのもこの辺りかなあ、と思うんですね。



そもそもクリーニングの良し悪しがわからないってのも大きいと思います。

そこにどこのお店も、綺麗になる、白くなる、ふわふわになる、早い、安い、と似たような情報を載せてくる。


もう少し細かい情報を載せてくるところもあります。



風合いが変わらない、生地の状態を維持する、シミが落ちる、立体的な仕上げ、などなど。


まあ、まだ自分のお店のことを話してるのは良い方でね、自分の店を持ち上げるために他のくさす所もあるので、余計難しくさせる。


オーバーにいってるところもあったり。

こうなるともう嘘ですもんね。



昔からある事なんですけど、クチコミだけでなく、ネット、SNS、なども相まって複雑化しているなあ、と感じています。



これからクリーニング屋さんはどんどん減っていくと思います。

どんなクリーニング屋さんが残るのか?

それは支持された、とも言えると思います。


ここでは何度も書いていますが、クリーニングの技術が受け継がれていかないと、服のトラブルが増えていきます。

願わくば、本物のクリーニングが残ってくれることを願いますが、こればっかりは市場が決める事なのでねえ。

残るように頑張らないといけないなあ。

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コロナ禍でウエストが。

コロナ禍で色々なものが変化していってます。

時短営業やリモートワーク、お出かけもあまり出来なくなりましたね。

出かけている人は出かけているようですけど。


クリーニングはその年の世の中を映すことがあります。



例えば、黄砂が多いという年は、クリーニングをしているとフィルターに砂が沢山混じっていたりします。

また、柔らかい繊維が流行ってくると、フィルターに繊維クズが多くついてたりします。



今年、クリーニングをしていて気づくことがあるんです。



ウェストが合わない人が沢山いるみたい。



ウェストが小さくなると、横に皺が入ります。

この皺が入りだすと、ウエストが合わないというサインなんです。

それがですね、なんと仕上げたズボンの半分近くがそのような状態なんですよ。



ちょうどネットニュースで、コロナ禍で太った人がかなりいる、というニュースをやっていて。

そのニュースを目の当たりにすることになるとは思ってもいませんでした。


リモートや不要不急のお出かけをやめるとか、それらの影響がこんなところに出ているんだなあ、と思います。



さて、ズボンのサイズが合わなくなったらどうすれば良いか?



これが何もない時なら、新しくスーツを新調しましょう、で良いと思うんですよね。

でも、今はコロナ禍。

これがいつまでも続く保証もないし、ワクチンが打ち始めたら元の生活に戻るかもしれません。

すると、1年後には体も元に戻るかもしれない。


なので、今はこんなアドバイスをしています。



ウエスト出しをしませんか?と。




ズボンのウエストは、修理で5センチくらい出るんです。

大きくすることができるんですよ。

とりあえす、修理でズボンを着られるようにして、落ち着いたら新調をすれば良いと思うんですよね。

なので、修理をお勧めしています。 



うちが頼んでいる修理屋さん、ものすごく腕がいいので、きれいに修理をしてくれます。

でも、高齢なので、いつ仕事ができなくなるか?わからない。

だから、直すなら今なんですよね。



みなさん、ウエストは大丈夫ですか?

クリーニング屋さんで修理対応できるので、ぜひ頼んでみてくださいね。

5センチから10センチ出ることもあります。

まずは相談してみましょう。

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SDGSとクリーニング。

最近、SDGsやロシカル、サスティナブルという言葉が色んなところで話題に上がります。

細かくいうと違うようですが、大まかに言えば、持続可能な世の中を目指す、というもの。


誰かが大変な思いをして労働や低賃金を強いられることもなく、環境に負担をかけないようなものを作り、ゴミを出さない、再利用する、そんな事をみんな目指し始めています。


アパレル業界でも色々話が出ていて既に活動も行われているようです。


いろいろとお話を伺っていて、クリーニングの可能性を考えていました。


製造をする事も再利用をする事もできないクリーニング屋ですが。

でも、こう考えるとクリーニングはSDGSやサスティナブルに貢献できると思ったんですよね。


服をまた着れるようにする。



これって実はすごくサスティナブルな事なんですよね。



いろいろお話を伺っていて、SDGSやサスティナブルに興味のある人たちは、生産時の環境負荷や廃棄時の環境負荷のことにとても心を痛めています。


なるべく生産時に負荷のかからない製品を、とオーガニックコットンを意識して購入しようという動きもあるくらいです。


ここでちょっと考えてみてください。


同じ服を2年着て捨てるのと5年着て捨てるのではコストが変わるんです。

繊維をとるとき、生地を作るとき、服を作るとき、どんなに気を使っても環境には負荷がかかります。

ゼロにはすることはできないんですよね。


ここは仕方ない。


問題はここから。

せっかく作ったものです、長く使った方がいいじゃないですか。

長く使うことで、生産時にかかった環境負荷に対するコストが減っていきます。


そう、生産の時の環境負荷に注意を払った後は、いかに長く使うか?が焦点になってくるんですよ。



服を長く使う、という事は、もう一度着る、という事。

そのためにやれる事は沢山あります。


連続で着ない。


服を休ませる。


帰宅時にはブラッシングをする。


定期的にクリーニングをする。


しまう前には必ず洗ってからしまう。



丁寧な暮らしを心がけることが大事になってくるのではないかな、と思います。



家庭で洗う、という選択肢も勿論あります。

しかし、やはり洗濯とクリーニングでは洗浄力が違う、仕上がりが違う。

もう一度着たい、と思うには洗い上がりの品質も大事です。


クリーニングがSDGSやサスティナブルのお手伝いになってくると思います。



そうなるとクリーニングの世界もまた変わりそう。

綺麗に、から、長く着用するためのクリーニングへ変化してくると思います。

また、服も長く着るための服になってくるでしょう。



いろいろ変化していきそうですね。

これからの未来は、人にも物にも環境にも優しくなっていくと思います。

そこにクリーニングが関わってくるかと思うとワクワクしてきます。

5年後、どうなっているかなあ。

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加工剤と言う化粧。

服には色々な加工がされています。


抗菌加工とかはよく見かけると思います。

形状記憶加工、これも有名ですよね。

柔らかい風あいを出す加工とかされているものもあります。


クリーニング屋の僕らはそこで悩むことがあるんですよ。



果たして加工をしてある状態がこの服の正常なものなのか、加工が取れたものが正常な状態なのか。


と言うのも、もともとそう言うものではないのに、過剰に演出するために加工したでしょ?と思うものがたまにあるんですよね。

そう言う製品は洗うと加工が取れてしまい、素の状態が出てきてしまうんです。


ほんらい、加工をするなら洗って簡単に取れるような加工はしないはず。

それが洗っただけで簡単に撮れるって言うのがそもそもおかしいわけですよね。



加工剤って凄くて、普通のウールのニットを、カシミヤみたいにふわふわにすることができます。

カシミヤをあまり触ったことがない人なら、その加工をされたものをカシミヤと間違うかもしれない、そんなレベルで加工が出来るんです。


肌触りを良くするためにそう言う加工を施しているのならいいんですけど

もし、誤魔化すために加工をしているのだとすると、その服の本当の状態とは?と考えてしまう、と言うわけです。



服は化粧をしている、とたまに思います。



加工剤もそう、染色もそう。

洗って取れないようなものならいいのに、過剰にべたべたと染色してしまったり、加工剤をつけてしまうと、それはもう本来の服の状態ではないと思うんですよね。


服としての機能が維持できるように作られてないわけですから。

それは流石に問題だと思います。


服を買うときに、品質を気にするじゃないですか?

それって、本物かどうか?と言うことも含まれていると思うんです。

化粧で誤魔化してないか?本当はそんなふわふわな服ではないのではないか?


強引に加工剤で寄せるのはやめましょう。

もし、やるのなら、加工をしてある旨を書いて欲しい。

したら、僕らも洗ってからこの服は加工剤をつけてあるのが正常な状態だな、とまた加工しますから。


しかし、本当に加工剤ってすごいです。

これも日本の技術力の証なんだろうなあ。

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昔の服と今の服の違いの話をしました。

最近たまにクラブハウスで話をしています。

急に思い立ったら、洗濯王子に連絡。(笑)

今日、話さない?って。

彼も忙しいので、時間が合うようだったら、ゲリラ的に話をしています。



今日もお昼から1時間半ほど話をしていました。



何話す?と事前に少し相談。

クリーニングの話をするのもなあ、かといって何か質問を受け付けて、ってのもいきなり質問ありますか?なんてあるとも思えないし。

何より何人来てくれるか?もわかりませんしね。

もしかしたら2人っきりで話しているかもしれないし。(笑)

まあ、たまに電話している時のような感じで話せればいいかな、と軽い感じで話すことにしました。


で、テーマは僕が決めておくね、と言うことで。

今日のテーマは、昔の服と今の服は何が違うのか?と言うお話。



よく、昔の服は良かったよね、というようなはなしをききますご果たして本当なのか。

今の服はよくないのか。

クリーニング屋をしていると服の違いはよく見えてきます。


服の作りで洗い方を変えないといけないこともあるので、服の変化には敏感なんです。


それこそ、服の事故って傾向があって、その理由もきちんと解析されます。

こう言う作りに変化したから事故が増えたんだな、というのもわかるんですよ。


昔と今、確かに服は変化しています。

その変化は技術革新の部分もあるし、時代背景に即した変化もあります。

また、消費者の感覚の変化に合わせた側面もある。


肌触りが良くなった反面、糸としては弱くなっていますよね。

また、糸が細くなると汚れやすくなる。

昔の服よりも今の服の方が汚れやすくなっています。


また、昔の服は今の服よりも少し余裕を持って作られていました。

そのため、修理がしやすい面がありました。


そんな話からやはり洗濯の話になり、王子のお話が。

普段洗濯相談をされていて、洗剤や洗濯機ばかり目がいくけど、大事なのは洗い方の方だ、と。

そんな話をしていましたね。


洗濯って服を入れて洗剤を入れて洗うだけなんだけど、シンプルが故に細かい違いが結果に影響が出てしまうんです。

で、その細かい違いには一つ一つ理由があるんですが、細かすぎるのでなかなか話すことができない。

洗い方だけを説明をすると、うまく話ができなかったりするんですよ。


王子の苦労が垣間見れました。(笑)



個人的には、洗い方を学ぶなら、素材から学ばないとダメだよなあ、と思います。

なぜなら、素材に合わせて洗っているから。

まず、素材があってそこに合わせる形で洗濯の方法を選ぶ。


洗濯から始まるわけではないんですよね。


次はその辺りを話すかなあ。

王子、またゲリラ的に話しましょう。(笑)


噂では5月あたりからAndroidでもクラブハウスが使えるようになるらしいですね。

そうしたらもっと聞いてくれる人が増えるかなあ?


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無人ロッカーの受け渡しが出来るようになったんですね。

コロナで色々なものが変わりましたが、クリーニングもひっそりと変わり始めています。


クリーニングのお預かりは対面が基本なんです。

そして、その際に説明をすることが必要となっています。

何年か前には、説明をする事をもっとちゃんとやりなさい、苦情の受付先を明示しなさい、とお達しまで出ていました。


対面が基本ですから、受け渡しボックスもお店の横にしか設置できなかったりしたんですね。

たまに駅前に受け渡しボックスだけ置いてあることがあったんですが、あれはちょっと問題があったようです。


それがですよ、このコロナ禍で河野規制改革相の縦割り110番に、駅前などの無人ロッカーでクリーニングされた衣服の受け渡しをやりたい、という要望が出たらしく。


なんとこれができるようになったんです。


早速、福岡の方でニュースにもなっていました。

下着やタオルなどもあつかえるようちなったらしいので、これはまた思い切った改革だな、と思います。


クリーニングを利用する人たちも色々です。

毎日のことなので、利便性を良くしてもらいたい、という要望も強くあると思います。

クリーニング屋さんはあまり朝早くないし、夜も遅くない。

たまに朝7時からとかいうお店もありますけど、夜は早かったり。

うちみたいに朝8時から夜10時なんてクリーニング屋さんは本当に稀なんですよ。



この改革を機に、無人ボックスが増えるのか。

クリーニングは事前の確認をしておかないとトラブルになることがあります。

その辺がどうクリアーされるのか?気になるところ。

なにしろ、それが多いから預かるときにきちんと説明をしなさい、とお達しが出たんですから。

今回、これが緩和されたので、どう変化するか?よくみておかなきゃな、と思っています。

そんなに時間はかからないと思うんですよね。

一年もすれば、よかったか、悪かったか、結果は出ると思うので。

来年が楽しみだな。

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制服をアイロンかけて!

進学に伴い、新しい制服が届きました。

無事次男も中学校を卒業、次は高校生です。

はやいな、本当に。

まだまだ幼いところはあるんだけど、成長もしているなあと思うことも。

身長なんて大きくなりましたしね。



さて、届いた制服をハンガーに掛けました。

宅配便で届いているので、箱にたたまれて入っていますからね。


畳んで入っていたので多少のシワは入ります。

いわゆる折ジワ、というやつです。

でも、新品ですからね、吊るして少し時間を置くとシワが取れる、と思ったんですよね。


しかし、ハンガーに掛けられた制服を見た次男。



しわくちゃじゃん!と言って。

なんと、アイロンかけてよ、と。


これも性格なんでしょうねえ。

確かにね、うちらがアイロンかけた状態から見たらシワがあるんです。

でも、許容範囲と言えば範囲とも言える。

本人からしたら入学初日はきちんとした格好で行きたいのかもしれません。


という事で、学校が始まるまでにアイロンを掛けなきゃ。



アイロンのいらない服が流行る昨今ですが、アイロンのかかった服の良さを知ってて、身だしなみを整えたい、というのはいいことだと思っています。

教えようとしても中々教えられないし。

でも、特段、教えようとしたこともないんだけどなあ。

この子だけ、特にきをつけているように思います。

やはり、性格が一番大きいのかも?

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ネクタイの明るさ。

卒業式に出た嫁さんから気になったことを教えてもらいました。


制服やワイシャツももちろん気になったらしいのですが、それよりも気になったことがあったそうで。


それが、ネクタイの明るさ。



府中八中のネクタイはエンジ色。

元から明るい色ではないのですが、それがとにかく気になった、と言うんですね。


学生の使うネクタイなんて、行事でもないとして行きません。

普段はしまってあるものだと思います。

そのため、汚れてないと思いがちなんでしょうね。


でもね、ネクタイってすごく汚れてるんですよ。

で、汚れると色が悪くなるんですよね。


嫁さんが明るくない、と言ったのは汚れていたからだと思います。



汚れの判別をする時に、明るさやくすみの有無で汚れているか?判断することがあります。

シミなどのように一部分が汚れていると比較的分かりやすいのですが、全体的に汚れていると判断がしづらくなってしまいます。

そこで色のくすみ具合、明るさで判断をするんですよ。


汚れるってことは表面に汚れがついているってことなので、元の色が違って見えるんですね。



ネクタイはねえ、普通の人でも汚れてるんですよ。

でも、洗わない人は全く洗わない。

ネクタイがなんで汚れるか?

簡単です、よく触るから。

だから、ネクタイで一番汚れるところは首元の所。

一番触れるでしょ?

あそこだけ黄色くなってしまってる人もいたりします。



嫁さんから話を聞いて、そういえば学生服のネクタイってほとんどないな、と思って。

みんな洗わないんだなあ、と改めて気づきました。


入学式は新しい制服だから気になりませんけど、卒業式は最後のイベントなので、きちんとしておかないと写真などの記録にも残ってしまいます。


制服とワイシャツだけ洗ってあればいい、ってわけじゃなさそうですね。

ネクタイも制服の一部だもんなあ。

洗うときはネクタイも一緒、ですね。

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