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コロナ禍でウエストが。

コロナ禍で色々なものが変化していってます。

時短営業やリモートワーク、お出かけもあまり出来なくなりましたね。

出かけている人は出かけているようですけど。


クリーニングはその年の世の中を映すことがあります。



例えば、黄砂が多いという年は、クリーニングをしているとフィルターに砂が沢山混じっていたりします。

また、柔らかい繊維が流行ってくると、フィルターに繊維クズが多くついてたりします。



今年、クリーニングをしていて気づくことがあるんです。



ウェストが合わない人が沢山いるみたい。



ウェストが小さくなると、横に皺が入ります。

この皺が入りだすと、ウエストが合わないというサインなんです。

それがですね、なんと仕上げたズボンの半分近くがそのような状態なんですよ。



ちょうどネットニュースで、コロナ禍で太った人がかなりいる、というニュースをやっていて。

そのニュースを目の当たりにすることになるとは思ってもいませんでした。


リモートや不要不急のお出かけをやめるとか、それらの影響がこんなところに出ているんだなあ、と思います。



さて、ズボンのサイズが合わなくなったらどうすれば良いか?



これが何もない時なら、新しくスーツを新調しましょう、で良いと思うんですよね。

でも、今はコロナ禍。

これがいつまでも続く保証もないし、ワクチンが打ち始めたら元の生活に戻るかもしれません。

すると、1年後には体も元に戻るかもしれない。


なので、今はこんなアドバイスをしています。



ウエスト出しをしませんか?と。




ズボンのウエストは、修理で5センチくらい出るんです。

大きくすることができるんですよ。

とりあえす、修理でズボンを着られるようにして、落ち着いたら新調をすれば良いと思うんですよね。

なので、修理をお勧めしています。 



うちが頼んでいる修理屋さん、ものすごく腕がいいので、きれいに修理をしてくれます。

でも、高齢なので、いつ仕事ができなくなるか?わからない。

だから、直すなら今なんですよね。



みなさん、ウエストは大丈夫ですか?

クリーニング屋さんで修理対応できるので、ぜひ頼んでみてくださいね。

5センチから10センチ出ることもあります。

まずは相談してみましょう。

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