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2021年5月

見たこともない生地。

たまに話をしていて、クリーニング屋は世間からズレてるのかなあ?と思う時があります。

僕らからすれば当たり前の話なんですけど、他の人に話したときに笑われたり、そんな事が?と変な反応をされる事があります。


先日もこんな事がありました。


クラブハウスのルームの中で話をしていて、クリーニング屋さんに悩みありませんか?みたいな話が出たんですよね。

で、悩みの一つに、洗濯表示が怪しいので困る時がある、と話したんです。

特に、みたこともないような繊維とかが出てきたときに困る、と話したら、一斉に大笑いされて。


みたこともない繊維?


どうもこれがわからなかったみたい。

クリーニング屋をやって約30年ほど経ちます。

一応勉強をしているので、知らない繊維はほぼありません。

それでも、新しく開発された繊維とか、いろんな繊維を複合的に混ぜた繊維、コーディングされた物だったりすると、今までとは全然違う風合いのものがあったりするんです。


まず僕らは触った感じでどんな服か?判断をします。

クリーニング師の資格を取るときに、繊維の鑑別で触って繊維を当てる、と言うことをやるので現場でも触った時の触感はとても大事。


その時に、あれ?と思う事があるんですよ。

今までに触った事がない感触だったりするんです。

そこから初めて洗濯表示、繊維表示を確認をします。


表示と触った感触が違うと、あれ?と思うんですよね。

表示が本当なのか?何かコーティングされているのか、生地の下側に何かあるのか。


頻繁にあるわけではないんですけど、僕らからするといつもと違う感触ってとても怖いんですよね。


なぜなら、扱いを間違うと事故になるから。


変な感触の理由をきちんと知らないと洗えません。

もしかしたら、裏に何か接着剤で貼り付けてあるのかもしれないし、コーティングされてるのなら洗って取れるかもしれないし。


なので、僕らの頭の中にあるもの以外の感触が来た時に、知らない服が来た、と僕らの頭の中では、エマージェンシー!!!と警報がなるんです。


たぶん、この感覚って普通の人にはないんでしょうね。

最近は服の形で服を説明する人が増えてますから、素材のことを話す人はアパレルにもあまりいなくなりました。


見たこともない服、触ったこともない服、なんて感覚、クリーニング屋さんだけのものかもしれない。

作る側は面白い感触の素材が出来た、になるでしょうしね。



やはり、洗うということは日常ではないんだなあ。

クリーニング屋さんならではの感覚ってあるのかもしれない。

あまり驚かれると、話すのを躊躇ってしまうようになります。

でも、発信し続けないといけないんだよなあ。

じゃないと、いつまで経っても僕らが感じてることを伝えられないから。

笑われても発信し続けるしかないですね。

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良いものが売れる世の中に。

商売、特に職人系の商売をしていると思う事があります。



それは、品質と値段、そして売れるということについて考えるんですね。



一般的に、品質が良ければ売れるし、値段も品質の悪いものよりは高くなる、と思いませんか?

品質の悪いものは売れない、安いものは品質が悪い、そう思わないですかね?


だから、売れているということは品質が高い、と言うことになるし、高いものはいいものだ、と判断する人は多いと思うんですよね。


実際、昔はそうだったと思うんですよね。



ところが、ですよ。


この考え方を悪用する人たちがいるんですよね。

売るためなら何をしてもいい、と思っている人たちがいる。

今、消費社会だなんだと言われているのはこの結果だと思うんですよ。


毎年成長、昨年よりも売り上げを上げる、これがビジネスの目標なんですよね。

でも、毎年毎年成長をするためには新しい何かが出てこなければなかなかありえないわけです。


すると、売るための工夫をすることになる。


例えば、去年よりも安く売る、とか。

アパレルとかは、毎年デザインを変えて売ってますよね。

でも、これも慣れてきてしまうんです。

すると、さらに反応させるために過剰な演出をし始める。



当たり前の話をさもすごい技術のように煽ってみたり。

ありもしない効果を謳ってみたり。


売るためにあの手この手を使い出すわけです。



とにかく売る事が正義ですからね。



職人系の仕事をしている僕らからすると、これが納得がいかないんですよ。

明らかな嘘じゃ無いかと思うし、お客さんを騙していると思うし。


でも、実際には技術の良し悪しよりも売ることに力を注ぐほうが売り上げが上がる。

簡単にいうと儲かるわけですね。


どんなに口でいい事を言っていても、現実に儲からなきゃ生きていけません。

すると、職人系でも売ることに力を注ぐ人たちも出てくる。

中には技術を置いてきぼりにする人も出てくる。


例えば、クリーニングなんかだと、アイロンをかけてあってもよくわからない、別にかかってなくても平気、というお客さんもいるから、とアイロンをかけないで納品をするクリーニング屋さんもいたりします。

洗いざらし、というわけではもちろんなく、粗じわは取るんですけどね、アイロンのかかっている服からすると雲泥の差。

でも、その分料金を安く設定して、お客さんもそれを支持したりする。


最初は数社しかやってなくても、それが売れてる、と思えば真似をする業者が出てきます。

時間をかけて段々と、そのクリーニングがスタンダードになってくる。


こういうのって他でも多く無いですか?


昔を懐かしむ、というのではなく。間違いなく、今の方が品質が落ちてる、というものってあると思うんですよ。

で、それって何が原因なのか?と思うと、売るという事が最優先になって大事なものを置いてきたからじゃ無いのかな、と思うんですよね。


変化した結果に誰も文句がないのならいいんです。

でも、みんな文句は言うんですよ。

品質が悪い、味が落ちてる、まずい、とか。

きちんとした仕事が段々と品質が落ちていくと、元の品質にはなかなか戻りません。


なぜなら、何十年とかけて落ちてきたら、もう昔の品質を知る人が少ないから。



これはおかしいですよ、と話しても、何がおかしいのか?わからないんです。

おかしいのが普通になっているから、指摘されてもおかしいと思わない。

それはお客さんもそうだし、業者もです。


技術と革新で良くなっているものもあるんですけどね。

良いことばかりではなく、逆に悪くなっていることもあると思います。


良いものは売れる、と言うのは幻想です。

でも、職人として、良いものが売れる世の中になってほしいなあ、と思います。

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焼きまんじゅう

うちの母方の田舎は群馬です。

群馬には他にはない、面白い食べ物がいくつかあります。

その中の一つに、焼きまんじゅうと言うものがありまして。


まんじゅうが焼いてあるんですよ。(笑)


甘い味噌を塗ってね、串に3つくらい刺さっていて焼いてあるんです。

大きさは直径5センチくらいですかねえ。

厚さは1.5センチくらい。

結構大きなまんじゅうになります。



焼きまんじゅうには2種類あります。



一つは中には何も入っていないもの。

肉まんの皮だけのような感じですね。

もう一つは中にあんこの入っているもの。

この2つがあるんです。

あんこの入っている焼きまんじゅうは沼田地方で主に食べられているようです。



僕が子どもの頃は月曜の朝が焼きまんじゅうの朝食で。(笑)

なぜなら、土曜の夜から群馬の田舎に行き、日曜に帰ってくる時に、焼きまんじゅうを買ってきてたんですよね。

母からすると、自分が子どもの頃から食べているものだし、お手軽なので朝食に食べさせていたんでしょう。


あの独特の甘い味噌を塗った焼きまんじゅう。

群馬のソウルフードと言われていますが、僕にとっても子どもの頃に食べた懐かしい味。

そういえばうちの子達には食べさせてないかもなあ。

久しぶりに食べてみたい。


気になったらすぐ検索、焼きまんじゅうで調べてみたらいろんなお店があるんですね。

昔は、帰りに渋川の街中にある焼きまんじゅう屋さんで買ったんですけど、調べてみるとあちこちにある。

そして、全部味が違うようだ。


買ってきましょう。(笑)

子どもたち、どんな感想を言うかなあ。

楽しみだ。(笑)

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クリーニング師の試験に差が。

クリーニング屋さんにはクリーニング師という国家資格があります。

国家資格なので試験がありまして、それを受けてはれてクリーニング師として仕事をしています。


クリーニング師の試験は実技と筆記の2種類あるんですよ。


筆記は法律、衛生法規、技術系の話、クリーニングに関するものばかりですね。

クリーニングは、世の中の衛生環境を守るためにあるものなので、結構難しい試験内容だったりするんです。


さて、実技。

どんな事をするのか?というと、繊維の鑑別とシミの鑑別、あとアイロン掛け、この3つが行われます。


先日、クラブハウスで驚かれたんですけど、繊維の鑑別は結構な人が驚いてましたね。


白い布が5枚用意されてるんですね。

で、それを触ってどの繊維か?当てるというもの。

綿やポリエステル、ウールなど触って当てなくはいけません。


これね、意外と出来るんですけど、普通の人たちには驚く話のようで。

うちの母は、最盛期は素材のパーセントまでわかりましたからね。

綿がいくつ、ポリエステルがいくつ、なんて割合まで分かってしまうんです。

クリーニング師らしいお話だと思います。


さて、問題のアイロンがけです。

これね、金曜の夜にクラブハウスでクリーニング屋さんで集まって話をしていたら、面白いことに気づきまして。



クリーニング師の試験は各都道府県ごとに行われるんですが、アイロンの試験は各地で全然違ったんです。


僕は東京で受けているんですが、愛知の友達とは内容が全然違うんですよ。



愛知ではワイシャツ一枚を丸々仕上げるのが試験内容。

東京は、というと襟と片側の袖を仕上げるのみ。

一枚かけるのとでは全然違います。

この違いは当然受かりやすさの違いでもあるので、どこの県で受けるか?受験生は選んだりもするわけですね。


なぜ試験内容が違うのか?みんなで話していて気づいたのは、受験生の数が違う、と。

東京の受験生の数はやはり多くて、ワイシャツ一枚をかけていたら朝から晩までかかっても終わるかどうかではないか?と。

だから、襟と袖だけになったんじゃ無いか、と話していました。


ワイシャツを一枚ハンドアイロンでかけると、プロがかけて4分から5分かかります。

試験を受けるような子たちがかけると6分はかかる。

それを人数分やるとなると相当な時間がかかるというのもうなづけます。


意外なところでクリーニング師の試験の違いが知れてとても面白かったです。


さて、そのクリーニング師、どこのクリーニング屋さんにもいるわけではありません。

クリーニング師はクリーニング所に1人いなければいけない、という決まりになっています。

つまり、工場併設のところに1人いることになります。

受付だけのお店には別にいなくてもOK


クリーニング屋さんに相談に行くときに、個人のお店に行ってください、というのはこういう理由からなんです。

大きくなると工場にクリーニング師の方がいて店舗にはいない事が多いんです。

方や個人店では、工場併設でその場にクリーニング師がいます。

下手すると、クリーニング師が何人もいたりすることも。

相談をするならこっちの方が確実ってわけです。


クリーニング師は意外と知られていません。

それも国家資格と聞いてさらに驚く人がいるくらい。

クリーニング屋さんがただ洗っているわけじゃないというのは資格からしてもお分かりになるかと思います。

僕ら、勉強してクリーニング屋さんをやってるんです。(笑)



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蚊よりも血を抜かれています。

やっと整形外科に行ってこれました。

連休中に2度目の晴れが起き、整形外科が開くまで、とじっと我慢をして2日。


もうね、こんなに待ち望んで喜び勇んで病院に行ったことなんて記憶にありません。


先生、2度見して腫れてるねえ、ってまた薬を処方してくれて。

薬、効いたのになあ、と話してたけど、最後までやっつけるには足りなかったって事だったんですかね。

とりあえず、引き続き抗生物質を飲み続けます。


一応、採血もしまして。


採血なんて僕の人生の中でそんなにしてないんですよね。

年に一度の健康診断くらい。

それがこの2週間の間に3回はしてます。

この歳になると蚊にもなかなか刺されないので、蚊よりも血を抜かれたかもしれません。


採血してくれた看護婦さんも全部バラバラだったので、3回もすると上手い下手が分かるようになったり。(笑)

やはり、経験の数は大事です。(笑)


帰ってきてからすぐ薬を飲んで、夜には心なしか指の動く範囲が広がったような気がする。

今回は最後までやっつけたいですねえ。

片手の生活は本当に不便すぎます。

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全部自分でやっちゃうから。(笑)

今日から通常営業です。

みなさんのご来店、お待ちしております。



clubhouseをラジオのように流しています。

いろんなためになる話が聞けて楽しい。

科学者だったり、誰もが知るようなメーカーに勤めている方だったり、エキスパートな方が多いイメージです。



いろんな話を聞いていて、割とすんなりと話を聞けるんですよね。

個人店のクリーニング屋さんがなぜわかるのか。

個人店ならではの事情があるんだな、と気づきました。



クリーニングっていう仕事はあまり売り上げのある業種ではないんですよね。

でも、自営業が多いのでやる事は会社とかと変わらない。

必要なことも変わらないんですよね。


経営もそうだし宣伝も必要だし、技術の研鑽も必要。


でも、そもそもの売り上げの少ない業種なので、普通の会社なら外注という形でどこかに頼んだり、ソフトやサービスを購入して対応する、という事がなかなかできないんです。



すると、どうするか?


自分で勉強をするんですよね。

で、やりくりをしてしまうんです。



チラシを作るのも自分でパソコンを覚え、デザインの勉強をし、作ります。

ホームページも勉強して作ります。

経理関係も勉強をしてやってしまう。

できる事は全て勉強をしてやってしまおうとするんですよ。

面白いものでそうやって色々な勉強をすると、仕組みというか流れみたいなものに詳しくなるんですね。


こういう仕組みでモノは動いている、とか、こういう流れで仕事を動かす、とか。


で、知らない話を聞いていても、なんとなく話を理解しその話のツボというか大事な所がわかるようになる。


面白いモノですね、頼めないから仕方なくやってたことが身になってるなんて。


するとですよ、たまにかかってくるネット関係の営業の電話とか、言い負かしちゃうことがあるんです。(笑)

だって、少し勉強した人と年季が違うんですもん。

こっちは何年もかけて勉強してきたので、その人たちよりも詳しいから、話をしていると最後はもっと詳しい人に変わります、と言われるんです。(笑)

僕らがやれる事はありませんね、と電話を切られたこともあります。(笑)


クリーニング屋さん、本当に色々知ってる人がいて面白い。

なかなか大きな商売にはなれませんけどね。

でも、充実度で言ったらかなり高い方ではないかな、と。


クリーニング屋さん、小さいけど面白い業種だと思います。(笑)

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病院が開いてない。

連休最終日です。

明日より通常営業となります。

今しばらくお待ちくださいませ。



さて、原因不明の右手の腫れが、と言う話を書いたかと思います。

突然、腫れ始めて夕方にはものすごい腫れ方になってしまった、と言うもの。

血液検査をすると炎症反応が100倍の数値を出して先生も若干引いてた、と言う具合のものです。


その後、抗生物質を処方されて、順調に腫れも引いていきました。

連休前に受診をしたんですよね。


いま出している薬を飲み切ってまだ痛いようならまた来てください、痛くないなら来なくていいです、と、


薬が終わるのが月曜日のお昼。

きちんと飲み切ったんです。

腫れ上がった手も動くようになり、軽くグーの形にできるくらいまで回復。

アイロンも少しくらいなら握れるかな、と言うところまで来ていました。


薬が終わって、火曜は平気だったんですよね。

今日ですよ、今日。

あれ?手の動きが悪い?と思ってると熱をもってる。

そして、少しだけどまた腫れてきています。


動かせと言われて動かしていたから無理が出たかな?と思い少し様子を見ていたら、どんどん腫れてきて。


うーん、これはバイ菌だが細菌だかを最後までやっつけられなかったから?


2週間前ほどの腫れではないのですが、明らかに腫れてる。

親指が人差し指としかくっつかないんですよね。

中指には触れることもできない。


病院でまた抗生物質を処方してもらわなきゃいけないんだな、と病院のホームページを確認したら、金曜まで開いていない。



連休中にもし腫れてきたら、と聞いておけばよかったな。

先生も、腫れが引いてきてるから飲み切れば治る、と判断したのかもしれない。

お互い、詰めが甘かったですねえ。


幸いにも痛み止めは常時持っているので、冷やしながら安静にしています。

初期の状態がよほど悪かったのかなあ。

今日の予定は半分で終了。

あとは安静にしていました。


抗生物質で効果が出たから喜んでいたのに。

あまくみちゃいけませんねえ。


ちなみに、今ブログをどうやって書いているか?というと、左手の親指一本でスマホから入力をしています。

フリック入力というやつですね。

これのおかげで、右手が使えなくても更新できる。

便利な世の中になったもんだ。(笑)

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銀行周りから資源ゴミをリサイクルに。

この数年は集配のお問い合わせはメールやLINE、スマホのメッセンジャーで来ることが多くなっています。


お電話でのお問い合わせもありますが、段々と変化していってますね。

いつでもどこでも連絡できるから使いやすいんでしょうね。


この連休中にもお問合せはあります。


連休明けに来てください、と言うお問い合わせがちらほら。

みなさん、休みのうちに片付けをって事なんでしょうね。


休みは普段出来ないことをする時。

僕も今日は郵便局や銀行を渡り歩いてました。

そして、車の荷台には段ボールやリサイクルできる資源ゴミを積みまして、国分寺にある綿半へ。

ここ、資源ゴミを回収してるんですよね。


段ボール、溜まりますよねえ。

ペットボトルのお茶をケースで買うとどんどん溜まっていきます。

もう置くところがない!と言うところまで来たので、持っていきました。


地味なことばかりですけど、意外と時間のとられるものばかり。

お休みは本当に助かります。


今年の連休はそこまで混んでないみたいですね。

高速の渋滞情報を見ていても、午前中に混んだみたいですが、割と早く解消されたみたい。

緊急事態宣言で都内のお店が閉まっているので、近場の近県に流れていっているんですかね。


買い物はネットで、と都知事も言われていましたけど、ネットのお店も休んでてすぐ必要なのは買うことができなかったりすると、買い物は緊急性の高いものもあるのかもしれません。


お休みはあと1日、有意義に過ごしたいなあ。

まあ、片付けだな。(笑)

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若い子は大変なんですよ。

歳をとってから気をつけていることが一つあります。


それは、若い子たちを馬鹿にしない、と言うこと。



まあよくあるやつです、最近の若い奴らは、とは思わない、言わないように気をつけています。

自分の若い頃を思い出してみて、批判出来るほどやってきたかな、と言う思いもあります。


クリーニングの仕事についてからかなり苦労しました。

勉強の仕方がわからない、そう言うところがどこにあるのか?わからない。

特にうちは父が思うところがあり組合から抜けてたので、同業者との関わりがなかったんですよね。

同業者ともなかなか知り合いができなかったんですよ。


どうしていいか?わからないので思いつく事は全てやりました。

本屋に行ってクリーニングの本はないので、洗濯の本を買い占めたり。

また、展示会に行って一日中、何往復も歩き回ったり。

顔を覚えてもらおうと歩き回っていました。


運良く、インターネットが普及し始め、クリーニング屋さんのメーリングリストを見つけ、入れてもらうことができたんです。


その時も助けてもらって。


パソコンも触ったことがない、メールも打ったことがない、そんな状態からメーリングリストを見つけて、入会のお問い合わせはこちら、とメールアドレスが貼ってあったんです。

で、ぼく、何もわからないから空のメールを送ってしまったらしいんですよね。

そうしたら、管理人の人から、何かお困りですか?と返事が来たんです。


それから、メーリングリストに入りたい、クリーニングの話をしたい、と返信をして入れてもらえました。


その管理人の人とは今でもお友達です。

その方が、気に留めて一言声をかけてくれたから、僕のクリーニングとの関わりは深くなっていったんです。


これね、運なんですよね。

そのままスルーされてもおかしくない、入れなくてもおかしくないんです。

実際その当時も使い方やエチケットに厳しい方達は結構いましたから。

そのひとたちなら、スルーしていたかもしれません。


今もクリーニング業界に若い子が入ってきたりします。

その子達を見て、一生懸命じゃない、本気じゃない、と言う人たちがいます。


僕はそんな風に全然思わない。

だって、わからない人からすればどう勉強していいか?本当にわからないんだから。


そう言うと、一生懸命やれば見つかるとか、自分はそうしてきた、と話す人たちがいます。


僕の若い頃もいたよなあ、そう言う人。


全部自分がやってきた、と思ってるんですよね、そう言う人たちは。

だから、今の若い子達は努力が足りない、と言うんです。


果たして本当にそうなのかなあ?と思います。


その人たちの若い頃を見ていますが、決して今の子達と大差ないですよ?

みんな迷走していたし、うだうだと過ごしていた時期がありました。


それから、師事する先生を見つけたり、学ぶところを見つけたりして今に至っている。

本人たちはそれを見つけたのも自分がやった、と言いますけど、僕からすれば単なる運でしかない。


ほんのちょっとのすれ違いで会えないことなんてザラにあるし、会ったとしてもそこから縁ができるか?は自分だけの問題ではないんですよ。

相手がいることなので、相手も自分のことを気にかけてくれないと縁はつながりません。



自分はやってきた、なんでおこがましくて僕は言えない。


色んな人に助けてもらってこれまでやってこれた、これが正解だと思っています。


だから、若い人たちで悩んでたりどうしていいか?困っていたら声をかけます。


その人に合いそうな人がいたら紹介するし、こんな考え方もあるじゃない?と話したりもします。

自分がしてもらったように。


いつの時代も若い子は大変なんですよ。

だってこれからいろいろ学んでいくんだもん。

知らなくて当たり前、わからなくて当たり前。

僕らも同じでしたからね。

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まずは体のメンテナンスを。

今日から連休です。

5日までお休みをいただいております。



今年の連休は、いや、今年もですかね。

片付けをすることに決めています。

初日の今日はまずは体のメンテナンスを。


右手の腫れもあり、接骨院に行けてなかったんですよね。

昔は体の歪みとかわからなかったんですけど、治療してもらううちに、歪んでくると何かおかしい、と言うことがわかってきます。


例えば、布団に入って寝る時に、仰向けで寝ようとするとなんかおかしかったり。

下に落ちた物を取ろうとする時に体が変な風に曲がっていたり。

または取りづらかったり。

あちこちでその兆候が出てくるんですね。


接骨院できちんと治療をしてもらうと不思議なことにそう言うことがなくなります。

歪むって日常生活に影響があるんですよね。



うちのお客さんも体調の悪い人とかを何人か紹介していたりします。

先日、お客さんの1人がこんな話をしていました。



あそこの接骨院、不思議なんですよね。

今までどこの病院に行っても動かなかったのがあそこに行くと動くようになる。

本当に不思議。

だから、いまは周りの人を次々に送り込んでいます、と。


スポーツをやっておられる方なので、怪我に困っていたようなんですね。

試しに行ってみる?いいと思うよ?と紹介をしたんですけど、効果あったようで。


これ、実はこの人だけの話ではないんですよ。

何人も同じような話をしています。


とあるお客さんは、出張が長くて接骨院に行けないと、仕方なく出張先のマッサージを受けるんだそうです。 全国的に有名な揉むところ。

一番いいコースを選んで1時間揉んでもらっても接骨院の治療に全く及ばないんだそうで。

体の不調がひどくなる前に、出張から一時帰宅をして治療に行くんだそうです。


先生に聞くと、適切な治療すれば動くんだよね、とあっさり言います。

いやいやいや、あっさり言うけどここまで体感できるところは珍しいと思うけどなあ。


聖蹟桜ヶ丘の湯江鍼灸接骨院です。

予約制なので、待たずに治療を受けられますよ。

気になる方は診てもらってください。

諦める前に試す価値はありますよ。

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クリーニングに愛があります。

自分が一番自分のことを知らないと思うんですよね。

自分はこんな人間だ!なんて言えるほどハッキリしているわけではないし、割とフラフラしているし。

いろんなものに興味を持つので、その時々で考え方も変わったりしているよなあ、と思ったりしています。



ここ最近、いろんな方から言われることがあります。



クリーニングへの愛を感じる、と。



自分では全く思っていなかったので、最初言われた時はそこまでは、と話してたんですね。

クリーニングの話なんて滅多に聞かないからそう聞こえるのかなあ?くらいに思っていました。


しかし、同じようにクリーニングへの愛を感じますね、と何人かの人に言われるようになってくると、そうか自分はクリーニングにそう言う感情を持ってたのか、と思うようになってきて。


普通にクリーニングのことを話しているだけなのに、それって普通じゃないんだな、と言うことに気づいたんですね。


一応プロなんでね、話す内容は細かい話をしていると思うんです。

クリーニングや洗濯の事をあまり意識してない人からすると、そんなに細かい事を、と思われるかもしれない。

そこが愛を持っている、と捉えられる所以なのかなあ。



クリーニングに愛を持っている僕が改めて話しますとね。



クリーニングは大事ですよ。

だって、服が着れる年数が全然変わるんですもん。

そして、着ている服が汚れているか、きれいか、と言うのは自分の心の中でも大事だと思うんですよね。


人に会うときに、あの人の服汚れているなあ、と思われたくはないじゃないですか?

周りはそんなふうに思わない、って考えるかもしれません。


でも、自分もそういうふうに見ることってありません?

案外、人の服を見ているんですよ。


それでその人の事を悪く思うかは別にして、ね。



ファッションは個性の現れだから長く着る物ではない、と言う人もいますよね。

おっしゃる通りだとおもいます、そういう感性もあると思うし。

でも、服は着たら汚れるんですよね。

汚れってシミだけじゃなくて、うっすらと汚れが服についていきます。

綺麗な色合いの服のはずが、少しくすんだ色になってしまったり、シワだらけの服になっていたり。

それは果たしてファッショナブルなのかなあ、って思うんです。

ファッションが個人を表すものなら、そこも気にならないの?と思います。


もう一度言いますね。


服は着たら汚れるんですよ。


空気だって汚れてるし、埃も舞う。

それらが服につくんですよね。

家の中で来ていれば、料理の油が部屋を油煙として舞います。

服に油の汚れがついていく。

それは水で洗っても落ちづらいんですね。


着ている時は綺麗に着たいじゃないですか。



そのお手伝いをしているのがクリーニング。

大事ですよ、本当に。


書いてて、確かにクリーニングへの思いは強いな、と思いました。(笑)

clubhouseのプロフィール欄にクリーニングに愛があります、と書いておこうかな。(笑)

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