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天ぷら 剣崎

母方の田舎が群馬なんですが。

子供が小さい頃からよく群馬に通っています。

群馬って不思議なところでしてね。

物価が安いんですよね。

いや、安いのを通り越している気がしないでもない。

物価が安いとか高いとか言うのではなく、物価が群馬、といってもいいかもしれない。

そんな不思議な価値観があります。


子どもたちが小さい頃は群馬県庁近くのるなぱあくに行きました。

小さい遊園地でしてね。

小さいながらもいろんな乗り物があるんです。

小さいジットコースターもあるし。

でもね?入園料はないんですよね。

誰でも気軽に入れる。

そして乗り物代が安い。

どれに乗っても一回50円。

子どもが小さいと付き添いが必要なんですが、付き添いの大人はチケットは要りません。


ここだけじゃなくて、県内の遊園地、似たような感じで営業をされてたりします。


飲食店に入っても値段が安い。

だけではないんですよね。

量も多い。

こんな沢山、みんな食べれるのかなあ?と思ってると、隣のテーブルでおばあちゃんがむしゃむしゃ食べてたりする。

まさに群馬って感じです。


さて、これからか今日の本題。(笑)



今、群馬に来ています。

昨年の末に伯母が脳梗塞で入院をしまして。

やっと退院が決まったんですね。

でも、田舎で一人暮らしをしているので、退院の準備ができない。

迎えも誰も行けないので、僕らが行くことになったんです。


朝から群馬に行き、田舎のうちの片付け、準備をしようとやって来たんですね。


どうしても寄りたいお店があったのでお昼ご飯に寄って来ました。


天ぷら専門店 剣崎


と言うお店がありまして。

前回、1210分に着いて並んでいたら、最後に並んだお客さん、品切れです、と食べられなかったんです。

いつかリベンジを、と心に誓っていたら、今日寄れるんじゃね?と思い立ち、田舎に行く前に腹ごしらえをと寄って来ました。


開店少し前につきまして。

すると店頭には、営業自粛中と言う文字が。

あれ?もしかして今日は休み?と思ってたら店主さんが外にいて、聞いてみたらやりますよ、と。

しばし車の中で待機してました。


そして、オープン。


自販機でチケットを買うシステムです。

3種類の定食があって、750円、850円、950円の3種類。

天ぷらの数が違うようですね。

せっかくなので950円の定食を。


カウンター形式のお店です。

席は一つ飛ばしになっていて目の前にはアクリル板が。

コロナ対策ですね。


チケットを渡すと、すかさずご飯とお味噌汁と漬物が。

その漬物が綺麗に盛られてるんですよ。

時計版のようにぐるりと漬物が配置されている。

お味噌汁とごはんはおかわりじゆうですから遠慮なく、と言われて、漬物だけでご飯食べれちゃうな、と思った次第。(笑)


実は剣崎さん、一つ一つ天ぷらをあげて目の前に出してくれるスタイルの天ぷら屋さんなんですよ。

ワクワクしながら待っていたら、最初に来たのは筍の天ぷら。

目の前に置いていく時に、説明をしてくれます。

今朝8時に掘って来た筍です、と。

揚げたてですからね、美味しい。

食べ終わる頃に次の天ぷらが。

エゴマの葉、ブロッコリー、干しエビ、イカ、海老。

そして、最後は半熟卵の天ぷら。

ご飯に乗せて卵がけご飯のように食べてください、と。


周りの人も卵の天ぷらまでにご飯がなくなっているのでみんな同じようにおかわりのコールをしてます。(笑)


天ぷら9点の定食で950円。

安過ぎる。


物価が群馬だ。(笑)


ごちそうさまでした、と挨拶をしたら、店主さんが一言。


お腹いっぱいになりました?


ニコッと笑顔でこんなこと言うんですね。

もうね、お腹パンパンですから。(笑)

大満足でした。


田舎の家に着くまで30分くらい走りましたが、全然お腹の満腹感は解消されず。(笑)

この後、ズッーっと動きっぱなしでしたけど、たいしてお腹も減らず。

食べる時間も取れなかったから助かりました。


また機会があったら行きたいですね。

でも、この値段でこのサービス、品質、早く行かないと食べられないかなあ。

次回はいつ行けるだろう。

コロナが終わったらですかねえ。


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