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洗濯で世界が変わる話。

今日はクリーニングの日なんです。

929日。

語呂合わせでクリーニングとなります。



クリーニングの日に合わせて何かやろう、とクリーニング屋さんの友達と話をしていたんですが、中々うまいこと行かず。


クリーニング屋さんの工場の中をみたい、とか色々アイデアをいただいたんですけどね、このコロナ禍で集まることもできないので結局実現できなかったんですよね。


で、2時から洗濯王子の中村くんと須坂のクリーニング黒岩の近藤くんと、愛知の東郷クリーニングの東郷さんと、洗濯とクリーニングの話をしたんですね。



いろんな話をしたんです。

その中で、主に中心的なテーマは、洗濯で世界は変わるのか?



これ、洗濯王子の中村くんがずーっと言い続けていることなんですよ。



洗濯やクリーニングを通して、世界を変える。

すごい壮大な話をしています。

でも、実際はそんな壮大な話でもなく。

日常的な事から変わっていくと、全ての世界に通じる、という話。



やはり壮大だな。(笑)



例えば、今の洗濯っておかしいんですよ。

洗濯機も汚れを落とすようになってないし、洗剤もおかしな方向に行っている。

柔軟剤は匂いをつけるものに変化してるし、何にでもオキシクリーンを入れればいい、と思っている人もいる。



ね、家庭の洗濯って狂ってるんですよ。 

いや、壊れている、かな。


洗濯業界が壊れていて、さらにそれに影響されて消費者も洗濯を知らなかったりしている。

だから、洗剤が怖いとか、半分に減らせばいいとか、オキシクリーンでつければいいとか、そんな話にっちゃう。



ちゃんと洗えてないから服が数年でダメになる。

早ければ一年、着れても3年で買い替えちゃう。

こんな生活してたらダメですよね。



洗濯できる服って長持ちするんですよ。

3年でダメになるなんてことはない、もっと長く着られる服なんです。

これを実現させるには、服だけが強くなってもダメで。

きちんと洗える洗濯ができてないとダメ。


で、きちんと洗えるようになると、選ぶ服も変わってきます。

長く着れるんですもん、少々高くてもお気に入りの服が買える。

すると、アパレルも変化し始めるわけです。

今まではとにかく安く、コストかからない服を作っていたのが、長く着用するのでしっかりとした服を作るように。


それによって、服のゴミが減り、環境にも優しくなり、お金が回りだす。



世界が変わるなあ。(笑)



風が吹けば桶屋が儲かる、ではないですけどね。

色んなものがおかしくなっていて、その中の一つに洗濯やクリーニングがある。

いや、服の扱い方、考え方ですかね、おかしいのは。

これが変わるだけで未来は確かに変わるんですよ。



だから洗濯は大事、クリーニングは大事なんですね。

そんな話をずっとしてました。(笑)

またどこかでこんな話をすると思います。

ご興味のある方はぜひクラブハウスへ。

お待ちしてます。

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