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2021年10月

メトロ、閉店。

業者専門の卸売市場のメトロが今日をもって閉店します。

最初は飲食店しか登録できなかったのですが、その内他の業種も登録できるようになり、うちも登録して使っていました。



コストコの近くにあり、そして朝早くから営業していたのでとても便利で。

子どもは入れず、大人だけ、業者だけと言う特殊さも使いやすかったですね。



やはり原因はコロナなのかなあ。



緊急事態宣言が出されて飲食業が大変になってから様相が変わり始めましたね。

最初はテイクアウトの需要があったので、お弁当の箱を扱ったり、弁当用の食材を扱ったり。

工夫しているなあと見ていました。


しかし、4度目の緊急事態宣言のあたりから、時短要請から休業要請に変わり、飲み屋さんなどは営業しなくなったのではたから見ても売れてないなあ、と言うのがわかるほどでした。


近隣住民の人にも介抱したり、工夫したんですけどねえ。

あきらめるしかなかったんだろうなあ。



メトロはいくつか思い出があります。


東北震災の時、牛乳やヨーグルトなど手に入らなくなったときに、メトロに行くと普通に買うことができたんですよ。



また、何年か前の大雪が降った時。

府中あたりで60センチ以上、南大沢付近では80センチと言われていた大雪の翌日に買い物に行ってるんですよね。

その道中、道路に乗り捨てられた車がたくさんいて。

こんな中、買い物来るなんてうちらも酔狂だなあと話していたら、中には結構な業者さんがいたり。


今日が営業最終日なので、ご挨拶含めて朝イチで行ってきました。


もう何も残ってませんでしたね。

あったのはワインが少し。

飲む人なら記念に買っていったのかな。



閉店というと寂しげな感じがしますが、少し違いましてね。

店員さん達が僕らに向かって、ありがとうございます、というんですよ。

今までご利用くださいましてありがとうございます、と。


そして、最後にささやかなプレゼントとお菓子をくれたり。



外資系の市場なので日本のものとは違う感覚なのかなあ。



府中周辺でも利用していた飲食店はたくさんありました。

これから仕入れが大変になるだろうなあ。

うちもだけど。


本当にお世話になりました。

後ひと月、我慢してたら閉店はなかったのかなあ、と思うと残念に思います。

また、コロナが無くなったら、日本で営業してほしいなあ。

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柔軟剤を使いすぎじゃないですか?

木曜の夜はクラブハウスで洗濯ラヂオの日。

昨日のテーマは、柔軟剤、糊、について、でした。


柔軟剤は昨今かなり使われていると思うんです。

もうね、洗濯する時は必ず入れるというくらい、みんな使っている。


そして、香りの強い柔軟剤の登場で、香害と言うものまで出てきていたりします。



昨日の洗濯ラヂオで話をしていて、果たして柔軟剤ってそんなに使う必要あるのかなあ?と疑問に思ったんですよね。

柔軟剤にはいい面と悪い面があります。

それを考えると、使う素材や場面はかなり限られてくると思うんですよ。


例えば、柔軟剤は柔らかく感じる加工剤です。

実際に柔らかくするのではなく、表面を滑らかにして柔らかく感じさせる。

さらに、柔軟剤のほとんどは加工すると水を弾くようになります。

つまり、汗などは吸いにくくなる、ということ。


タオルや下着に柔軟剤は不向きなんですよね。


では、実際にクリーニング屋さんはどんな場面で柔軟剤を使っているか?


毛布などに使っているんですよね。

また、柔軟効果を狙うというよりは静電気防止剤、として使ったり。

どうやらクリーニング屋さんでは一般の方々と使う用途が違うんです。


また、クリーニング屋さんが柔軟剤として使うものの中には、家庭用とは中身の成分の違うものもあります。



先日、ラジオで洗濯王子こと中村くんが、今家庭の洗濯が壊れている、と話していました。

その壊れている、というのは、何にでもオキシクリーンを使ったり、柔軟剤を使ったりしている事も含まれていると思います。



柔軟剤、そんなに使わなくてもいいんじゃないですかね?

かえって服が使いづらくなっていると思います。


柔軟剤を使う時は選んで使うようにしましょう。

下着やタオル類はお勧めしませんよ。


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メルカリがクリーニングのサービスを始めるらしい。

メルカリが人気です。

使ったことある人、かなりいると思います。


物を売ったことある人もいるでしょうし、買ったことある人もいると思います。

クリーニングにお持ちになった時に、メルカリで買ったんです、と話されるお客さんも結構いらっしゃいます。


そのメルカリが新たなサービスを始めるとニュースに出ていました。



どうやら、メンテナンスを始めるらしい。



その中にはクリーニングもあると言うんですね。

これ、僕らも考えていた事があって、メルカリで服やバッグなどを売る人たちがいるけど、洗ってない問題があるよね?って。

クリーニング済み、と書いてあるけど、届いた商品がどうにも洗った形跡がないとか。


メルカリ側でそう言うサービスをしたらユーザーは楽だよねえなんて話をしていたことがあります。


そうしたら。


やはりやるよなあと言うニュースが入ってきて、同時にどこがクリーニングするんだろう?と言う素朴な疑問も。



ここでは何度も書いていますが、クリーニングを絡めた新しいサービスを始めるときに、あまりいいクリーニング屋さんを選ばないんですよね。

これはクリーニングの問題点でもあると思います。

品質の高いクリーニング屋さんは個人のお店が多く、大量に生産できない。

反面、大量に捌ける業者は品質があまり良くないチェーン店が多くなる。


メルカリみたいな流通量の多いところの仕事をこなすとなると、品質の高さを維持するのは難しいよなあと心配になるんです。



どこかね、個人のクリーニング屋さんをまとめる会社とかあったらいいと思うんですよね。

そこが窓口になって、個人のクリーニング屋さんに仕事を割り振っていく。

すると結果的にたくさんの品物を捌けるようになる。


個人営業のクリーニング屋さん一軒一軒と契約するわけにもいかないでしょうからね。



中古品を扱うわけですから、いいクリーニング屋さんを選んで欲しいなあと思います。

どんなサービスになるのか、評判は?など気になるのでチェックしましょう。(笑)

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値上げが来るかな?

急にいろんなものが値上がりして来ましたね。

ガソリンも高くなって来ました。

ガソリンが上がってくると僕らクリーニング屋さんも影響が出始めます。

クリーニングに使われているものの多くは石油製品なので、いろんなものが値上がりしてくるんですね。



包装資材、染み抜き剤、ドライクリーニング溶剤、洗剤。


これらクリーニングに必要なもの全てが値上がりをし始めます。


この20年くらい、ずーっと資材は上がっています。

ここでも何度か、クリーニング代が上がる可能性があるから今のうちにご利用を、とアナウンスして来ましたが、今回も確実に上がると思いますよ。



普通は灯油が必要になる冬の時期はガソリンなどは下がるんです。

でも、今年は上がるんだろうなあ。


ニュースでもクリーニング屋さんが取り上げられてますからね。

コロナ禍でクリーニングの需要がそもそも減っていて厳しい、と。

そこに資材の値上げも入るとなると値上げは避けられない状態なのかな。


資材が上がるとしたらもう少ししたらなので、今のうちにクリーニングに出しておきましょう。

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昇降機、大活躍。

我が家は一階がお店、2階から上が住居になっています。

一昨年、母が脳梗塞になりその母を2階に上がれるようにするために一階から二階に上がる階段に昇降機がついてるんです。



こう言うのってほじょきんがでるんですけどね、うち出てないんですよね。

なぜなら、屋内の階段だから。

屋外の階段には補助金が出るらしいんですけど、屋内の階段には出ない。

高かったですよー。(笑)

たくさん利用してもらわないと元が取れません。(笑)



今日、母以外の利用者が初めて来まして。


古いお客さんがご来店くださったんです。

と言っても、クリーニングのご依頼ではなく。

どうも駅から歩いて帰ろうとしたら雨が降って来たようで。

足の悪いご主人を連れて行くのは大変なので、タクシーをつかまえる間、お店で待たせてくれる?と寄ってくださったんですね。


うちの前、片側に車線の大きな通りなんですけど、タクシーはなかなか通りません。

なにしろ、駅前でみんなタクシーに乗って行くので、うちの前を通るタクシーは誰かしら乗車している。


これは待っていてもダメだな、と僕の方でタクシーを手配したんですよね。

すると待っている間に、ご主人がトイレに行きたい、と。


歩くのがやっとのご主人、奥さんも流石にうちのトイレは貸してもらえないだろう、と思ったようなんですよね。



ふふふ、ここで昇降機の出番ですよ。(笑)

満を辞して、大丈夫!昇降機あるから!と軽くドヤ顔で話してしまったのは少し後悔していますが。(笑)

ご主人を階段下まで連れて行き、昇降機に乗ってもらい、スイッチオン!

ゆっくりと上に上がってもらいまして、無事トイレを済ますことができました。


降りるのも簡単。

昇降機に乗れば一階まで降りられます。


下に降りた頃にタクシーも到着。

まるで計ったかのように無駄のない動きにビックリです。


タクシーにも無事に乗れまして、お見送りしました。



みんな歳とりますからね。

うちみたいに2階に生活スペースがあるところには昇降機は必須だな。

お年寄り、大歓迎ですよ。(笑)


超高齢化社会ですからね、みんなで協力しないと生きやすい世の中にはなりませんね。

僕らが年寄りになる頃には、また少し変わっているかもなあ。

街中にベンチが増えて、トイレも増えたりしてね。(笑)

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違いに驚かないかな?

ここ最近、新規のお客様がご来店くださいます。

うち、みなさんよくご存知だと思うんですが、チラシなどの宣伝も特にしない、セールもしない、そんなクリーニング屋さん。

その代わり、仕事は一生懸命して仕事でお返ししよう、というクリーニング屋さん。


宣伝もしていないのに、なんで新しいお客様が来るのでしょう?


新しいマンションができた?

緊急事態宣言が終わり、人が動き出した?


いえいえ、実は近隣のクリーニング屋さんが一軒統合されるんですね。

駅のライフにあるクリーニング屋さんが同じお店なんですが、そこに統合される、と。


中河原にお住まいの方ならその距離が近いという事はご存知だと思います。

気になるのは片側二車線の鎌倉街道くらい。


普通に考えると、統合された方の店舗にクリーニングをお持ちになると思うんですよね。

それがなぜか?うちに来るようになったんです。



うちは仕事にこだわるクリーニング屋さん、片やもう片方はチェーン店のクリーニング屋さんでリーズナブルな価格でクリーニングをしてくれるクリーニング屋さん。

クリーニング屋と言ってもやっている事、方向性、価格、全然違うんですよね。


特にチェーン店の方は会員制でやっているので、新しく統合された店舗に行く方がお得だと思うんです。

なのに、うちに来ている不思議。


クリーニング業界ではよくアンケートを取っているんですよね。

その中の質問の一つにこんな質問があるんです。


クリーニング屋さんを選ぶ基準はなんですか?



いくつか答えがあるんです。


品質で選ぶ。

値段で選ぶ。

集配サービスで選ぶ。


その中の一つに、自宅から1番近いから選ぶ、というのがあるんですよね。

そして、これが結構な人が選ぶんですよ。


クリーニング屋さんでは、クリーニングは選んでください、とずーっとみんなさんに声をかけさせていただいています。

それは、品質に違いがあり、お客さんが求めるクリーニングはどこに出してもいいわけではない、きちんと選びましょう、という意味が込められています。


でも、クリーニング屋さんの選び方でアンケートを取ると、自宅から近いクリーニング屋、というのはなかなか無くならないんですよね。


そして、先程のうちの話。


今までのチェーン店が閉店になるにあたり、どうやらうちが1番近いクリーニング屋さんになるようなんですね。

いや、ほんの200メートルほど先に行けば同じクリーニング屋さんがあるんですよ?

でも、うちに来る。


本当に距離でクリーニング屋さんを選んでいるんだなあ、と実感した出来事でした。



新しいお客さんが来てくれると嬉しいです。

しかし、同時に心配もあります。

ひとつは値段。

今までのチェーン店と比べると値段が高くなります。

うちは後払いなので、引き取りの時に料金を聞くわけですね。

大丈夫かなあ、と少し不安。

思ってたよりも高い、と驚くんじゃないだろうか、とドキドキしてます。


もう一つ、不安というか心配なことが。


それはうちで洗うとかなり綺麗になるんです。

すると、いままでのクリーニングはなんだったのか、という人がたまにいらっしゃるんですよね。

中には怒る人も出てくる。

そりゃあね、パートさんたちが洗っているのと、国家資格のクリーニング師がきちんと洗っているクリーニングが品質が一緒なわけありません。

値段が違う、というのはそういう事。


ショック受けないかなあ、と心配になるんですよね。


しかし、本当にクリーニングを品質で選んでないということがわかって、改めてもっと品質の違いをアピールしなきゃ行けないな、と思いました。

クリーニングなんてどこも一緒でしょ、と思われちゃいけませんよね。

違いをもっと知ってもらうように頑張らないと。

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遠慮なく一声かけてくださいね。

急に冷え込んできたので春先にお預かりしていた品物を順次お届けしています。


その際に大丈夫でしたか?と言うお話をするんです。



仕事もあるし、体の心配もあります。

コロナ禍ですから、感染とかもある人もいらっしゃるし、別の病気とかもある。

この間、無事だったのかな?と言う思いもあり、皆さんに聞いています。


大抵は普通に過ごされているんですが、大変だった人もいらっしゃって。

もちろんその中にはコロナに感染してしまった方もいらっしゃいました。

無事に治っていらっしゃいますが、やはり報道の通り、その間はとても大変だったようです。



今回、このコロナによって色々と考えさせられたんですよね。


テレビのニュースやワイドショー、ほかの報道を見ていると情報としてのコロナしか見えて来なくて。

でも、もし感染をするとそこには生活もあれば一緒に暮らしている人たちもいたりするわけです。

すると、とても困ったことになるんですよね。


買い物もできないわけですよ。


いや、実際には出来るんです。今はネットスーパーもあるし、出前系のサービスもあります。

お金さえ払えばそう言うサービスを受けられる。

でも、よく考えてみれば、感染している間は仕事も出来ないんですよ。


そう、今ね、お金がないといざと言うときに困ってしまう世の中になっちゃってるんですよね。



ご近所付き合いも減っているから、誰に頼んでいいか、わからない。

こう言うことってどこの家庭でも起こりうる話だと思います。


いざという時に、ご両親や遠い親戚が来るまで少しタイムラグができてしまいます。

その間くらい、お手伝いできるから声かけてね、と話をするようにしています。



飲み物を買ってきてくれないか。

食べ物を買ってきてくれないか。

ティッシュを買ってきてくれないか。


そんな些細な事ほど、誰にも頼めず困ってしまうものです。

そんな時に、遠慮なく声かけて欲しいんですよね。


全部を頼むのは気がひけると思うんです。

でも、身内の人が来てくれるまでの繋ぎならぼくらやれるんですよ

困った時はお互い様なんですよね。

他に頼める人がいるならいいんです、もし誰も頼む人がいない、と思ったら。

その時は遠慮なく僕らに連絡して欲しいと思います。



ねえ、昔の商店ってそんな感じだったんですよね。

量販店ができて、個人商店もやる事が量販店と変わらないような感じになってきて、つい忘れてしまいがちですけど。


個人商店は、地域の皆さんに支えられてやってきてますからね。

こう言う時こそ、ささやかですけどご協力をしなきゃ、って思うんです。



助けられるのはお客さんだけじゃありません。

うちも助けてもらっているんです。


僕の兄は白血病で亡くなっています。

僕の生まれる前の話ですけどね。

まだ生きている時に、たくさんの血液が必要だとなり、何十人か集まってくれるなら献血用の車を回すことができる、と言われたとか。

その時に、お店に来てたお客さんがいろんなひとにこえをかけてくれて献血に協力をしてくれたんだそうです。


建て替えの時に整理している時にその時の献血手帳が何十冊も出てきました。

それを見ながら当時の話をしてくれて、うちの両親が、あの時助けてもらって本当に感謝している、と話していたのがとても印象に残っています。



何もなければ別に人の付き合いに気を払わなくてもいいと思うんですよね。

でも、災害があったり、誰か病気なったり、トラブルが世の中で起きた時は人の協力が不可欠になると思います。


多分、ご近所付き合いや町内会ってそう言ういざという時のためのものだったんだろうなって思います。


これからそう言う付き合いが見直されるかもしれませんね。

無事なら構いません。

もし、困ってたら遠慮なく一声掛けてくださいね。

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朝風呂朝食付き。

緊急事態宣言が明けまして、高速が混み始めました。

今日は朝早く出て群馬に。

ここ最近、週末の群馬率が高くなっている



行きこそ渋滞はありませんでしたが、車の数は多くて。

帰りは大渋滞の中、帰って参りました。



群馬に着いてまずやること。

それは枯葉の掃除。


田舎ですからねえ、自然が豊富なわけです。

で、毎日枯葉がたんまりと家の周りに集まるわけですね。


落ちるんじゃないんです。

集まるんです。



だって木はないんですもん、庭に。

でも、周りにある木から枯葉が落ち、風に煽られて田舎の家の周りにたくさん積もる。

ご近所さんから、掃除をしてないと空き家だと思われて変な人が入り込んで住んじゃうことがあるから、と言われているので、田舎に行ったらまずは枯葉の掃除をしています。


洗濯王子のセンタクライブを聴きながら枯葉を掃除しまして、その後用事を済ませに群馬の街中を走っていました。



そうそう、実は今日はいつもと少し違って。

朝風呂に入りに行ったんですよね。

田舎に新しく温泉施設ができまして、そこが朝風呂をやり始めたんです。

しかも朝食ブュッフェ付き。

960円。


安い。(笑)



なんか物凄いデザインの温泉施設で、一度利用してみなければ、と入ったんですよね。

物凄い眺望の良い温泉でいいお風呂でした。

その後、普通の朝食をいただきまして。

まさに群馬価格だな、と。


コロナ禍の中、よくオープンしたなあと思います。

これから人気が出ると思いますよ。

繁盛してもらいたいですね。

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洗濯で喧嘩しちゃダメ!

今朝は朝から衝撃的なニュースから始まりました。



洗濯物が原因で夫婦喧嘩になり、警察を呼ぶことに。



なんでそんな事で、と思うかもしれませんけど意外とあるトラブルだと思うんですよね。

警察呼ぶまでのは見たことないですけど、洗濯やクリーニングが原因で夫婦喧嘩になってるのは聞いたことが何回かあります。


服が汚れているっていうのはトラブルの元なんです。



ちゃんと洗濯しているのか!


クリーニングに出してこい!


やり直せ!


あなたが汚いからいけないのよ!



夫側からも、奥さん側からも、いろんなトラブルがあります。

何度も言っていますが、いま家庭の洗濯が壊れているんですね。

だから、綺麗にならないわけです。

そして、クリーニング屋を選んでない人もいる。

不運が重なると喧嘩にも発展してしまうんですよね。


一時期、クリーニング難民という言葉がありました。

いいクリーニング屋さんを探して彷徨うっている人たちがたくさんいる、と。

そういう方々は、旦那さんにクリーニングで綺麗になってない、店を変えろ、と言われている方もいらっしゃいましたね。


なぜいいクリーニング屋さんを探せないのか?



一つは表通りしか見てないからだと思うんです。

表通りにあるクリーニング屋さんってチェーン店が多いんですよ。

すると、似たような仕事しかしてないから違う結果が得られにくい。

うちみたいに表通りにある個人のクリーニング屋さんは珍しいんです。

個人店って住宅街にひっそりとあったりしますからね。


また、クリーニング屋さんの名前を覚えてないというのも問題の一つかもしれません。

いいクリーニング屋さんがない、という方々、同じクリーニング屋さんの取次店を渡り歩いている事が非常に多い。

違うお店にクリーニングに出しているつもりで、実は同じ工場に行っているんですけど、お店の名前を確認してないので気付かないんでしょうね。


これね、多分根本の考え方が違うからだと思うんですよ。


クリーニング屋さんが別の工場にクリーニングに出している、そう思ってるんでしょうね。

これが違うんです。


工場が、受付を多店舗展開している、これが正解。


小さな受付だけのクリーニング屋さんが別のクリーニング屋さんに出しているのではないんです。

元々工場が受付のお店をいくつもだしている、と言うこと。

だから同じ工場にクリーニングに行くわけです。



もう一つ、これも原因かなあ、と思うのは、そもそもクリーニング屋さんを信用してない、と言うことも大きいかもしれません。

クリーニングはきれいにならない、クリーニングすると傷む、と思い込んでいるので、仕上がってきたものがいいか悪いか、判断できない人もいるんですよね。

イメージで判断しちゃうので、いいお店に当たっても良し悪しがわからない。

十分な品質なのに、いいクリーニングと思えない、と言うのもかなりあると思います。


そもそも服が傷む、と言いながらどこが傷んでいるか?わからない人がほとんどですしね。

はっきりと穴が空いたとかいうならわかるんですけど、見た目なんの変化もないのに傷んでいるというのは見えない幽霊を見た、と言うのとなんら変わりません。


個人店を見つけようとしたら、今は探しやすいと思うんですよね。

なぜなら、スマホで簡単に見つけられるから。


スマホのGoogleマップで、クリーニングを検索してください。

すると自宅の周辺のクリーニング屋さんがリストアップされます。

そこから、同じ名前のついてないクリーニング屋さん、それが個人店の可能性が極めて高いです。

必ずありますから。

ぜひ、探してみてくださいね。


個人店のクリーニング屋さんに頼むメリットとは。


国家資格のクリーニング師が常駐していることですね。

受付もクリーニング師の方がしてくれますし、相談も乗ってくれます。

きちんと資格を持った人が対応してくれる安心感は半端ねえです。


クリーニングにお悩みの方は、ぜひ、クリーニング師のいる個人店を探してみてください。


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クリーニング代は高い?

クリーニングって高いと言われることがあります。

クリーニング屋さんにはチェーン店と個人店とありましてね。

この2つ、料金が全然違うんですよね。


ともすれば、個人店のクリーニング屋さんだとチェーン店の数版のクリーニング代になる事もしばしば有ります。



個人店のクリーニング代は高い!という人もいれば、そもそもチェーン店のクリーニング代でも高い!自分で洗えるのに!という人もいらっしゃるんですね。



自宅で洗う品質とクリーニングでの品質の違いはここで今更説明しても仕方ないので。



不思議なんですけどね、クリーニングに関係ない時はクリーニング代が高いと思うんですよね、みなさん。

それがクリーニングの事を知ると、洗濯のことを知ると、クリーニング代は安い、に変わるんですよ。


不思議でしょ?



そもそもクリーニングってなにをしているか、みなさん知らないんですよね。

下手すれば、何も考えず、洗濯機に入れて、ボタンを押して、乾燥して、アイロンかけているだけ、と思ってる。


まあ、確かにそういうこともしているんですけどね。(笑)


でも、何も考えないで、単なる作業としてやってるだけじゃないわけですよ。

そこには、素材を見て、デザインを見て、汚れを見て、適切な処置をしているわけです。


その素材を見る、という事も綿や麻、ポリエステルなどの特性を知っていて、どの薬品に強いか?どの薬品に弱いか?も知っていて、摩擦に強いか弱いか、も知っている。

さらに、過去のトラブル事例も頭に入れてて、このデザインの服は過去にこう言ったトラブルがあったな、とそこの確認もしたりしています。

さらに、着用している物ですからね、その着用の状態を想像して、どのあたりに汚れがついているか?確認もするわけです。


食べこぼしもあるかもしれない、袖の後ろに何か付け足しみがあるかもしれない、脇の下に汗のしみがあるかもしれない、襟の汚れ、袖口の汚れ、ポケット周辺、お腹周り、シミではないかもしれないけどうっすらと汚れが蓄積してないだろうか、とか。


細かく見てるんですよね。


さらにさらに、クリーニングに出されるまでのことも想像するわけですね。


他のクリーニング屋さんで洗った形跡はないか、自分で洗っていたのか、汚れ具合から確認をします。

なぜそんな事をするのか?というと、汚れが落ちてないケースがあるから。

チェーン店に出してたりすると、たまに逆汚染されていることがあるんです。


逆汚染、再汚染、とか言いますね。

汚れが落ちてないのではなく、落ちた汚れが服に戻る現象です。

これが起きてると普通に洗ったのでは落ちないかな、とか。


こんな事を全ての服に対してチェックしながら仕事をしているんですね。

で、これを聞いた人は、みなさんクリーニング代は安過ぎる、と言うわけです。


これ、誰でもできそうでしょ?

できないんですよね。

なぜなら、知らないから。

僕らはきちんと勉強をし、国家資格も取り、その上で毎日の業務で学んでいます。

なので、これらの判断は割と一瞬で済んじゃうんです。

一眼見れば、素材の特性から扱い方、汚れの具合までわかるし、そこからさらに気になれば細かく見ます。


でも、これを普通の人たちがやろうとしたら、厳しいと思いますよ。


じーっと見てもわかるかどうか。

一つ一つ調べてたら朝洗おうとしたものが夜になりますよね。(笑)



これを当たり前にやっているのが、個人店のクリーニング屋さんな訳です。

さらに言えば、クリーニング師が仕事をしているクリーニング屋さんなんですよね。



クリーニング、少しは見直してもらえたでしょうか?

ぜひ、今年の衣替えは、個人店のクリーニング屋さんに出してみてください。

その良さを体感できると思います。


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クリーニング屋さんが選ばない服って何?

毎週、clubhouseで話をしています。

クリーニング屋なので、クリーニングや洗濯の話しかしてないのですが。(笑)


何故そんなことをしているのか?というと、洗濯がおかしくなっているから。

洗濯を洗濯機に任せるようになってから洗濯の仕方を知らない人が増えて、洗濯機の中でどんなことが起きているか?知らない人たちがほとんどになってしまったんです。

そこから、独自の解釈で誤解をしている人もたくさん出てきて。

洗濯が混乱しているので、そこについて話をしています。



話をしていると質問ももらったりします。

いつもは洗剤の話や洗い方の話だったりするのですが、昨日は少し違いました。



クリーニング屋さんが選ぶ服ってどんなのですか?と。



ミニマリストの方からのご質問で、服を長く着たいけど素材がたくさんありすぎてよくわからない、クリーニング屋さんが選ぶ服に興味がある、と。



この質問、クリーニング屋さんには少々難しいんですよね。

なぜなら、どんな服を選ぶ、というスタンスではなく、逆にこんな服は買わない、の方が強いと思うんですよ。



なぜなら、大抵の服は洗っちゃうしそれで長持ちしちゃうので、長持ちを前提にした服の選び方はしないんです。


そう、僕ら洗えちゃうから。


なんかすっごい偉そうですよねえ。(笑)

洗濯長者ですよ。(笑)

洗うことに困ってない。(笑)


なので、どういう服を買わないか?という質問に変えてもらったんですよね。



僕らが服を買う時に選ばないのは、長持ちしない服。

過去に、トラブルの報告があるような服は買いません。

いや、買うこともあるな、ただその時はダメになるのをわかってて買うんです。

どのくらいの強度があるのか?テスト含めて。


そういう意味では、最近のシームレスのダウンとか本来なら買いたくないですけど買います。



僕が避けているのはボンディングの製品。

2枚の生地を接着で貼り付けている服です。

コートに多いんですよね。

なぜ、接着をするのか、というと風を通さないから。

風を通さなくすることで防寒性能が上がり、薄くても暖かい服になるんですよ。

でも、接着されているので、剥がれてきてしまいます。

すると、ながもちしなくなる。

一旦剥がれてしまうと直しようがないんですよね。


僕らクリーニング屋さんは、いろんな情報が入ってきます。 

この服がおかしくなったよ、とかこの服のこういう構造がダメだね、とか。

なぜ服が長持ちしないのか、その理由を知っているので、ハズレを引かないんでしょうね。



この話がどのくらい伝わったか、わからないですけど、長持ちする服を探そうとするのが僕らにはあまりわからない理由は、ほとんどの服はちゃんと洗っていれば長持ちすると思ってるんです。

だから、わざわざ長持ちする服を探すなんてことはしない。


逆にすぐダメになる服は知っているのでそこは選ばない、と言うことになるわけです。


ここ、大きな違いかもしれませんね。



服は普通に長く着られるよ。



これが僕らクリーニング屋さんの共通認識ですね。

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まるでミシンのように接着。

サスティナブルファッション展示会、と言うものが開催さてれいるようです。

今、サスティナブル、SDGsはいろんな業種、企業が注目している分野。

特にアパレルは大量廃棄による環境への汚染など問題が山積みなので早急に対応しなければいけません。

そのヒントとなる展示会、当然クリーニング屋さんもいってる人がいるんですね。



ありがたいことに、行った日に、みて気になったものを写真付きでFacebookにあげてくれる同業の方がいたりするので、こんな商品が出てきたのね?なんて調べることもできるんです。



昨今、シームレスの製品が出てきました。

シームレス、縫い目のないやつですね。

糸で縫わないで接着で作るやつです。

ダウン製品が有名でしょうか。


メリットがいくつかあって、縫わないからダウンが飛び出るリスクが減り、接着するのでコストが安くなる。

反面デメリットも当然あって、接着が剥がれてしまうので長期間の使用するのが難しい。

メーカーによって接着の強度にばらつきがあるのも問題ですね。



今回の展示会で、なんとミシンのように接着できる機械が展示されていたらしい。

写真付きでFacebookに載せてくれていたので、気になったので早速検索してみたんですね。

すると、メーカーのホームページにちゃんと載っている。


すごいんですよ、まさにミシンのよう。

ミシンで縫うように接着をしていけるので、曲線とかもスイスイできちゃう。

これ一台あれば、いろんな服を接着で作ることが出来そうです。


技術の革新はすごいな、と思う反面、すこに気になる点も。



接着の温度が低いんですよね。

メーカーはそこにもメリットがある、と書いていましたが、こと洗濯やクリーニングにおいてはそれはメリットとは言わない。

剥がれるリスクがあるんです。

例えば、アイロンをかけることが難しくなります。

アイロンの温度の方が高すぎて、接着が剥がれる可能性があるから。

では、アイロンの温度を下げればいいじゃないか、と言うとそんな簡単な話でもなく。

温度が下がると今度はシワが取れにくくなるわけですね。



出たばかりの機械でしょうから、今後どんどん技術革新で数年後には高温での接着も可能になるとは思いますけど。


これから数年は、低温での接着の可能性を視野に入れてクリーニングしなければいけなさそうです。


個人的には接着で服を作るのはどうかなぁと思っています。

やはり長く着用するのが難しいからなんですよね。

サスティナブル、SDGsを考えるなら、服の長期着用は必須条件だと思うんですけどね。

長く着用するには、洗えないとダメ。

これからは服に耐久性が求められる時代になると思うんだけどなあ。

製造時の環境負荷ばかり目がいってますからね。

その辺も変わってくるといいなあと思います。

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プロの空気をまといたい。

洗濯って不思議なもので、どこか家庭のカレーのようなところがあるんですよね。



各家庭で、独自のやり方が存在しているんです。



本当に色んなやり方が存在していて、みなさんそこそこ自信があって洗濯をしているんです。

でも、そこには科学的な根拠とは特になく。

経験則や体験から発見したやり方が多数を占めているので、なぜそうなるのか?は分からなかったりします。


僕らクリーニング屋さんはきちんとクリーニングを学んでいます。

クリーニング屋さんになるには、国家資格のクリーニング師という資格を取らないといけないので、個人店のクリーニング屋さんはみんな持っているんです。


衛生法規から洗浄理論、洗剤の知識から服や素材の知識まで。

なので、いろんな人の洗濯にまつわるテクニックのお話を聞くと、それが効果あるのか、意味があるのか、ちゃんと僕らにはわかるんです。


職業として洗濯をしているわけですからね。

僕らは洗濯の専門家なんですよ。



しかし、クリーニング屋さんっていうのは専門家というふうには見られてないようなんですね。

どちらかと言うと、家事代行業的に見られているのか、はたまた、ただ洗濯機に服を入れてボタンを押しているだけに思われているのか。



僕らクリーニング屋さんにですね、洗濯のやり方を教えてくれる人がたまに居るんですよね。(笑)

僕もかれこれ30年近くクリーニング屋をやってきましたけど、この30年近い間に、何回か洗濯の仕方を指導された事があります。



お客さんは大真面目に僕に教えてくれるんです。

本気なんですよ。



洗剤はね、汚れが少なかったら減らしたほうがいいのよ!



とか。



漂白剤を入れたらきれいになるのよ!



とか。



今ならそのお話にきちんと返すと思うんですけどね、まだ若い頃でお客さんのお話に、そうなんですねえ、と言う言葉しか返せなかったんですけど。



ええ、みんな間違ってるんですよね。

残念ながら。

汚れが少なかったとしても、洗剤の量は減らしちゃいけません。

これ、クリーニング屋さんには常識。

洗剤の仕組みを知っていたら減らすなんて言うことは絶対しませんから。



また、漂白剤の原理を知っていたら、漂白剤を使えばいいなんて言葉も出てきません。

漂白剤のリスクもありますから、使えるもの、使えないものがあります。

プロの僕らはそれらを吟味して選んで使用しているわけですね。



プロではないので間違ってしまうのは仕方がないとは思うんです。

洗濯をちゃんと学ぶ機会は残念ながらありませんから。

体験から導き出すしかないのも現実。

そこはあまり気にしてないんですよね。


気になるのは、プロなのに全く何も知らないんだろうなあって思われてたんだろうか、と言うところ。

中々ないでしょ?プロに教えてあげるなんて言うのは。

職業としてやる以上、表には見えないけど裏ではものすごい勉強とかしてるわけですよ。

で、それが滲み出るのがプロだと思うんですけど、僕からはそれが出ていなかったって事ですからね。


だから、教えてあげる、って事になったわけですから。

まだまだ甘いなあ、と反省です。


プロに見られるようにしないとね。

滲み出るようなプロの雰囲気を会得しようと思います。(笑)

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洗濯ビンボーさんにありがちな3つの共通点とは?

clubhouseで毎週水曜日の午後に洗濯王子の中村くんとお話をしています。

ここ最近のテーマは、洗濯ビンボーさんについて。


きちんと洗えていないことに気付いてなくて、服は長く着ることができない、毎年買い換える、などと思ってて損をしている人たちを洗濯ビンボーさんと呼んでいます。



洗濯ビンボーさんになっちゃっている人には3つの共通点があるようです。



一つ目が、素材をあまりよく知らないこと。

綿や麻、ウール、ポリエステルなど素材の特性をよく知らないために、洗い方を間違えてしまっている事がよくあります。


二つ目が、服がおかしくなっていることに気付いてない事があるようです。

正しく洗えていないので服の変化を受け入れてしまっているみたいなんですね。

見慣れてしまっている、と言ったほうがいいのかもしれません。

すると、縮んでいることに気づかなかったり、腰が抜けていることに気付かなかったり、汚れていることに気付かなかったり。



三つ目が、クリーニング屋さんを選んで無いこと。

価格で選んだり、自宅から1番近いクリーニング屋さんを選んでいたりして、その結果いいクリーニングを知らず、クリーニングに出してもきれいにならない、と思ってしまっている傾向があります。

さらには、クリーニングしたら長持ちしない、と間違った認識まで持っている人も。


こんな感じで洗濯ビンボーさんたちには共通したパターンがあります。



逆に洗濯ビンボーさんになってない、上手にファッションを楽しんでいる人たちはこの逆をしていることが多いです。



服の素材の事を知っているので、自分で洗えるか、クリーニングに出すかの見極めがついていたり。

正しく洗えているので、服の元々の状態を知っています。

おかしくなると気付くし、間違った洗い方をした時の変化もご存知だったり。

クリーニング屋さんも選んでいるので、クリーニングする事でより長く着れることも知っている。


だから、僕らが1番見てるんです。

その人たちがいかに長く服を着ているか、を。

10年なんてざらですよ、長い人は20年以上同じ服をクリーニングに出されます。



そうそう、洗濯ビンボーさんになってしまう人はこんな考え方をする人が多いですね。



クリーニング代がもったいない、服を安く買ったのにクリーニングに出してたらもったいない。



こういう考えをしてるんですね。

クリーニングの意味を知らないんですよね。

だから、洗うだけなのにもったいない、なんて考えになるわけです。

家庭の洗濯と同じように考えてて、自分の手間を少なくする、その程度の認識なんだろうなあって思います。


クリーニングとは。



汚れを落として服を元の形に戻す。



これがクリーニングです。

服は着用していると、体の動きに合わせて歪んでいきます。

クリーニングでは、汚れを落とし、歪んだ服をアイロンや他の機械を使って整形してお返ししています。


服は洗ってあれば着れるものではないですよね。

洗いざらし、という言葉がありますが、洗っただけでは皺皺だったりヨレヨレだったりして着ててみっともない。

これにアイロンをかける事で、また買った時のようないい状態に戻るわけで。



ファストファッションの服だろうがブランドものの服だろうが、洗ったままの状態で着てたらそりゃカッコ悪いよなあって思います。


クリーニングはただ洗うためだけの料金じゃないんですよ。

その服をいい状態で長く着るための料金なんです。



ユニクロの服だからクリーニングはもったいない?



いやいや、普通にクリーニングに出てますよ、ユニクロの服。

そして、その服は洗濯ビンボーさんたちよりも長く着用されています。


クリーニング代が掛かるから、と言いますけどクリーニング代は服の値段を上回りません。

そして、いつもきれいな状態で着ていられる。


勿体無いからと、クリーニングしてない服は、だんだんとヨレヨレになって行って、段々と薄汚れていって、それを一年は着るわけですよね?


どっちがコスト的に安く上がるのか?

どっちがいいのか?


サスティナブルやSDGsの観点からも長く着ることは推奨されますしね。


洗濯ビンボーさんの思考に陥らないようにしないと。


いつの間にか壊れた服のお手入れ、正しい習慣に戻していきましょう。

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お米を買いに。

お米がなくなりまして。

買いに行ってきました。


今回は千葉さんのお米を。

どこで精米しようかなあ。

卸売りセンターだな。


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どこまで洗えるようにするか?

今、クリーニング屋さんや洗濯に興味のある人たちと、洗濯の基本の話をしています。



生活に必須な洗濯なのに、洗濯の仕方を教えてもらったことがない、きちんと学んだことがない、というのがきっかけ。

毎日洗濯しているけど、洗濯物を入れて、洗剤を入れて、ボタンを押しているだけ、何をしているのか?実はよく知らない、と皆さん口を揃えていいます。


小学四年か五年の家庭科の教科書には洗濯のやり方がきちんと載っているんです。

でも、授業でやった記憶のある人はほとんどいないんじゃないですかね。

僕もありません。

授業で取り上げていなかったんじゃないのかな、と思うんですよ。



洗い方の基本的な話をしていると関係する話がたくさん出てきます。



洗濯を考えた時に、考慮するものがいくつもあって、それらを組み合わせて洗濯をしています。


洗剤だけで決まるものではなく、洗浄時間だけで決まるものではなく、服のそばに合わせ、汚れの具合に合わせ、服についてる装飾品にあわせ、それらを考慮して洗剤を選び、洗浄時間を選ぶ。

全てが関係しているのできちんとやろうとすると全てを知らなければ洗えないんですね。



こう書くとものすごく難しいもので、家庭で洗うのは難しいのではないか、と思っちゃうんです。

でも、勉強してみると案外シンプル。

一つ一つは細かいんですけど、問題はグループごとに分かれているので、対処法としてそんなに数があるわけではない。

いくらか簡単にまとめることはできるけど、最初の勉強だけはしなきゃね、と言った感じになります。



洗濯の基本を考え出すといろんな壁にぶち当たるんです。

服を全部洗濯しようとしたら、実は洗えます。

もちろん、洗うだけなら、ですけどね。

若干気になるところも出てくるのは仕方ないのですがそこに目を瞑れば洗える。


洗えるけど覚えることがたくさん、気になることがたくさん出てくるわけです。

じゃあ、もう少し簡素化しようか、となると今度は洗えるアイテムが減ってくる。


どのレベルまで洗濯をしようか?ということにぶち当たるわけですよ。


何にも考えないで、これだけやれば洗えますよ、洗濯できますよ、というレベルに落とし込むと、下着以外洗えなくなります。

でもそうなると困るわけで。

知りたいのは下着の洗濯ではないですからね。


では、他のカジュアルの服も洗いたい、となると注意する所、やることが増える。

それを見極める知識も必要となる。



服の難しさが急に出てくるわけです。


見た目似たようなものでもほんの少しの違いで洗い方は変わります。

そこを知らないと、洗い上がったらおかしくなった、と言うことになりかねないんです。



どこまで自分で洗えるようにするか?ものすごく悩みます。



特に最近はインナーとかにいい素材を使っているものとかもあるので、いくらいい素材といっても毎回クリーニングに出すわけにはいかないですよね?というご意見もあるわけです。


ここまで来ると、買う時に洗える素材にしないからと口から出そうになるのですが、それは一旦置いといて、その服の扱いはどれがいいのか?もう一度見直したりします。


結果、やはりクリーニングをお勧めすることにはなるんですけどね。

インナーだけど、洗うのが難しいいい素材を使っているから仕方ない、と。

そのメンテナンス費用含めた贅沢品なんです、という結論になるんですね。



ようやく洗濯の話の先が見えてきたかな、と思うとまた戻ったり。

いい答えが出せるように、みんなで色々と話し合っています。


どこまで洗えるようにするか、悩ましい問題です。

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洗剤を読む。

洗剤には色んなものがあります。

僕らクリーニング屋さんの使っている洗剤とは少し違います。

僕らクリーニング屋さんの場合、洗剤をいくつか組み合わせて使うことが多いんです。


汚れに合わせて、服に合わせて、ベースとなる洗剤に色々足していきます。


それに比べて、一般の家庭用の洗剤は全て入っているんですね。

ワンショット洗剤と言います。

僕らが色んなものに合わせて足しているものが全てはいっている。

なので、わざわざ足すようなことはほとんどありません。


全部入っているからと言って、全部同じと言う事はなく。

逆に洗剤ごとに入っているもので、何に特化した洗剤か?決まってきます。



色物に特化した洗剤だな、とか、代物に特化した洗剤だな、とか、靴下とか泥汚れに特化した洗剤だな、とか。

足されているものの性質から色んなことが読み取れるんです。


洗剤を読むことが出来ると洗濯の幅はぐんと広がります。

いや、皆さんの洗濯機の周りにある洗剤の量が減ります。(笑)


皆さん、たくさんの洗剤を買っていると思うんですよ。

洗剤で選ぶというよりも、洗剤についているキャッチコピーで洗剤を選んでいると思うんです。

すると、どんどん洗剤が増えていくんですよね。(笑)


もし、洗剤の裏面を読むことができたなら。

この洗剤の量が減っていくようになるわけです。

なぜなら、キャッチコピーに惑わされず、似たようなものは買わなくなるから。


キャッチコピーで選んでいくと、実は似たようなものを買っていることがよくあります。

でもその違いは分からないので、買うしかなくなる。


多少の違いはありますけど、全部揃える必要もないわけですね。



この、洗剤を読む、という能力、皆さん欲しくないですか?

別に薬品名を覚える必要はないと思うんですよね。

洗剤に含まれる成分が、何をしているのか?それを知る事で、洗剤に足されたものからその洗剤の方向性がわかるようになり、洗いたいものに合わせた洗剤選びが出来るようになる。



漂白剤が配合されたり、抗菌剤が配合されたり、柔軟剤配合なんていうのもありますよね。

なんとなくのイメージで買っていた洗剤が、必要な洗剤を選んで買うことが出来る。


今、クリーニング屋さん達で話がまとめられないか?と色々やっています。

そのうち公開できるといいなあって思ってるんですけどね。

わかりやすく、と考えるとこれが難しい。(笑)


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洗濯ビンボーさん。

洗濯王子の中村くんと話していたんですよね。

その時にこんな話になりまして。



服を知らなくて損をしている人がたくさんいるよね、って。



服を長く着ることができる、と思っていなくて扱いが雑だったり。

洗濯がおかしくて服を傷めてしまったり。

その為、毎年服を買わなきゃいけなくなったり。


僕らそういう人たちのことをこう呼んでいるんです。



洗濯ビンボーさんになってる、って。



みなさん、大丈夫ですか?

洗濯ビンボーさんになってませんか?



何年服を着ますか?という質問に、23年で買い換える、という方がいらっしゃいます。

ファストファッションは長持ちしないと思っていたり。


これね、危ないです。

きちんと扱っていれば普通に長く着ることができますからね。


洗濯ビンボーさんになっちゃうととにかく色んなことで損をしまくるんです。



きちんと洗濯できてないので、服から生乾き臭がしちゃったり。

洗っているはずなのに、なんだか服が黒ずんできたり。

ヨレヨレになるのが早くて、どうせダメになるならと本当に欲しい服が買えなかったり。

さらに、服を買い換える回数が増えていくと、お金と時間がなくなっていくんですよね。


服って買う時に選ぶじゃないですか。

さっと買える人でもお店まで行く時間、フィッティングの時間、1時間はかかると思います。

それを毎年やっていると思うと相当ですよ?


きちんと服を知って洗濯を知ると、服が長持ちするわけです。

自分で洗うもの、クリーニングに出すものがわかるようになるし、いい状態で長く着ることができるようになります。


そして、不必要な服を買わなくなるんです。


これ、かなり大きいですよ。

毎年買っている服、本当に必要ですか?

服が長く着られるとわかれば、買う時に選ぶじゃないですか。

長持ちするからと言って服を買わなくなるわけじゃないんです。


不必要な服は買わなくなるけど、必要な服、欲しい服はちゃんと毎年買うんですよね。


ここ、大きな違いだと思います。


毎年、ほぼ入れ替わるような買い物はしないけど、吟味して本当に欲しい、いい服を買うと、その服もまた長く着ることができる。

結果的に、クローゼットに着ない服はどんどん減っていきます。


すでに長く服を着ている方も多くいらっしゃいます。

そういう方々はみんな上手に洗濯をし、上手にクリーニングを使っている。


みなさんも洗濯ビンボーさんにならないように気をつけましょうね。

服は長持ちしない、と思ってる人がいたら、危険なサインです。

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大量生産ではなく、多品種少ロットです。

昔から言われている話で誰も疑いを持ってないんだけど、実は違うよな、って事があります。

こわいもんで、深く考えずに昔から言われていたことをそのまま使っていることはよくあるんです。


でも、時代は変わってる、色々進化してる、と日頃から口にしてる。

でも、その変化を自分で言いながら古い話をそのまま使ってしまうんですよね。

服は大量生産されている。



この話をする人はたくさんいます。

今、サスティナブルとかSDGsとかでアパレルの大量廃棄の話とか問題にされています。

それに呼応するかのように、服は大量生産されているからね、と話す人がいるんです。



これね、間違ってるんですよ。

大量生産はされてないんです。

今は大量生産ではなく、多品種少ロット、これに変わっているんですよね。


何が違うのか?というと、多品種少ロットというのは、いろんな種類の服を少ない数で作っている、と言うこと。

つまり、一つのアイテムの生産数は少ない、だけどその種類が多いので結果的にたくさんの服が作られている、と言う状態なんですよ。


大量生産じゃないの?と思うかもしれません。

結果的にたくさんの量は作っているんですけど、大量生産と多品種少ロットでは意味が全然違うんですよね。



何が違うか?というと、多品種少ロットになると、一点の作る数が少ないのでコストがあまりかけられなくなるんですよね。

例えば、洗濯絵表示をつけるための洗浄テスト。

これなんかなかなか出来なくなります。

洗濯絵表示を付けるためにやる洗浄テスト、結構いい値段するんですね。

ひとつのマークごとにテストをしなければならず、10種類以上のテストをするとそれだけで数万円は掛かってしまいます。


そのコストが大量生産なら11着に分配されるのでたいしたコストにならない。

でも、小ロットになると一着に掛かるコストがものすごく大きくなる。

一着千円とかのコストになる可能性もあるわけですよね。

すると、洗浄テストなんてできない、という事になりかねないわけですよ。



いつからそんなふうに変わったの?と思いますよね?

驚かないでくださいね、すでに25年以上は前から変わってるんです。

それなのにみんな大量生産されてる、と思い込んでたんですよ。



大量生産から多品種少ロットに変わった経緯は、ファストファッションとも関係があります。

その時々の流行に合わせてさっと作る必要があったため、大量生産できなかったんですよね。

それまでは、その年の流行というものが決まっていて、時間をかけてデザインや色を合わせて製品を作っていたんです。

しかし、その決まっている流行が外れる時があるんですよ。

さまざまな理由で他のものが流行ってしまう時がある。

そこに合わせるように、その年にはやってるものをいち早く察知し、3ヶ月くらいで作って売ってしまう。


アパレルの生産の仕方もこんな感じで変化してきたんですね。


たくさんの種類があるから売れ残りができ、それが廃棄につながってるんですよね。



僕らが持っているアパレルへのイメージもアップデートさせる必要がありますね。

サスティナブルやSDGsにみんなが本気で取り組んでいこうとするなら、現状を知る必要がありますから。

対策も自ずと変わってくると思います。

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ジャガーさんがクリーニング屋をやっていたなんて。

千葉のスター、ジャガーさんがジャガー星に帰還したそうで。

ジャガーさんを知ったのは、月曜から夜ふかしという番組でした。


派手ないでたちに独特な歌。

さらに、個人で番組の枠を買い取って自分の番組を何年も続けていたという行動力。


そりゃ、そんな人を見れば誰でも一瞬で虜になるってもんです。

今まで知らなかったことを悔やむくらい。


ジャガー星に帰還した事で、ジャガーさんの地球での功績があちこちで取り上げられ始めました。

地元?では事業家で有名でいろんな事業を成功させている、と。

その中に、なんとクリーニング屋もあるんですよね。


多分、個人店の括りではなくチェーン店だったんでしょうけどね。

それでも、ジャガーさんがクリーニングに関わっていたと思うとなんか嬉しいなあ。


ジャガーさんの人気を表すように、ジャガー星に帰還されてから話題をあちこちで見かけます。

それだけ人気者だったという事ですよね。


そうか、スターだもんな。

当たり前か。

地球にいるうちに生で拝見したかったなあ。

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冬物のクリーニング、今出てますよ。

この2年は春先のクリーニングが少なかったんですね。

コロナ禍と言うこともあり、緊急事態宣言で外出も減り、リモートワークで外出が減り、衣替えの時期も洗うものが減ったんだろうな、と思っていました。



緊急事態宣言が明けてから。

今、冬物のクリーニングのご依頼がちょこちょこあるんです。


洗おうと思ってたけどバタバタして洗いそびれました、と言う方が結構いらっしゃるんですよね。

コロナで環境が変わって、それに合わせているうちに洗いそびれたんでしょうねえ。


リモートで通勤がなくなったとは言え、新しい生活スタイル、仕事のスタイルに慣れていかなきゃいけません。

そりゃ、気持ちがバタバタしただろうなあって思います。



衣替えって神経使うんですよ。

クリーニング屋さんに持っていかなきゃって結構精神的な負担になるし。


簡単に言えば、めんどくさい。(笑)



先日も書きましたけど、クリーニングに出そうと思って玄関に袋に入れたまま放置してる人はかなりいると思います。



まだ暑い日もありますが、週間天気予報で寒くなる予報も出始めて、早く洗わなきゃ、とスイッチが入ったんでしょうね。



一気に寒くなったりしますからね。

早めに出しましょう。

集配もしています。

ご依頼、お待ちしております。

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群馬の魅力は。

群馬に来ています。

少し前もお墓参りで来たと思うんどすけどね、今日はどうしても来なきゃいけない用事のため、日付変わる頃に府中を出発して田舎のうちで一泊しました。



朝一でりんご農園さんに寄ったんですよね。

車のナンバーを見て、多摩から来たんかい、こんな朝早く何時に出たの?って聞かれて。

まさかこっちに田舎があって泊まってるとは思いませんよね。

なのでその説明をしたんですよ。

すると、どこのうちだ?と聞かれます。


あそこなんですよ、と話すと◯◯さん?とさらに聞かれます。

あの辺だとすると、あの人とこの人と、とどんどん名前が出てくる。

すると、うちの親戚の名前が出てくる。(笑)

お隣の村なのに、みんな知ってるんですよ。



田舎の不思議ですね。



するとそこから、さらにあっちにも親戚いないかい?と。

で、辿っていくうちに、とうとううちの母まで辿り着きました。(笑)



ひょんな事から盛り上がってしまいまして、試食のリンゴをしこたま食べさせてもらいながら、大笑いして気がつけば30分もそこで話すことに。


いやー!楽しかった。



群馬の魅力の話なんかもしてきましてね。

地元の人たちは、群馬は魅力がないところだと思ってる。


住んでる人は見慣れてるから自分たちの街の魅力に気づかない。

でも、外から入ってくると、すごい魅力的なんですよ。



群馬、いいところですよ。



物価は安いし、食べ物は美味しいし、田舎と都会が近いし。

人がいいので、嫌な思いをすることがない。

人への当たり方が優しいのは、方言も関わっているのかもしれません。


あまり有名な観光地はありませんけどね。

でも、のんびりとするにはいいところです。

お子さんが小さい時、子どもが育った後、そんな人たちにおすすめかも。

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ふちゅチケデジタル版、使ってみました。

ふちゅチケのデジタル版。

使えるようになりましたね。

お客さんに購入しましたか?と聞いてみると、案外購入を見送った方も多いようで。


使い勝手も色々と噂で入ってくるようになりましたけど、皆さん戸惑う場面がかなりあるみたいです。



さて、そんな中、僕もふちゅチケのスマホ版をいくらか持っています。

使わないとダメですね。


という事で、卸売センターの泉屋さんで使ってみました。



スマホ版ですので、レジ横に置いてあるQRコードを読み込み、順番を待ちます。

そして、金額を教えてもらって入力。

レジの人に確認してもらってしはらいを済ませ、その確認もしてもらう。

レジの方も精算処理をしてもらって終了。


あっという間でした。


通信に時間がかかるとか色々噂は聞いていましたけど、運用し始めてから数日経っているので、落ち着いてきたのかもしれませんね。

まだ少し残っているので、またどこかで使ってみましょう。


当店では、スマホ版にプリペイドカード版、両方対応しています。

集配先でも使えますから、是非ご利用ください。

そのうち使おうと思っていると、期限が迫って慌てちゃいますからね。

さっさと使うのがいいと思います。(笑)

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安全確認でしょ。

昨日の夜は驚きましたね。

久しぶりに大きな地震が来ました。

と言っても、府中の周辺は震度4くらいだったらしいですけど。

なんかもっと大きかったようなイメージでしたね。



たまたまその時、clubhouseで洗濯ラヂオという部屋をやっておりました。

話をしている時に、あ、地震だ、と。

それから間も無くスマホにものすごいけたたましい音が。

そして、大きく揺れだしたんですね。


ドアを開け、逃げ道を確保し、テレビのある居間にみんな集合。

集まっているだけなので、早くテレビつけろ、こういう時はNHKだ、と。

どのくらいの大きさか?みんなで見ていました。


長男だけは猫を抱いてましたねえ。

そして、落ち着いたら別の猫を抱っこしてたらしいです。


あいつは猫に物凄く優しいからなあ。


地震の後のclubhouseは動揺してしまってダメですね。(笑)

何話したのかも覚えていない。


明るくなって段々と被害の状況も分かってきました。

どうやら水道管があちこちで被害が出たみたい。

高速は動きだしてる、電車もだんだんと動きだしてる。


安全を確認してから順次動きだしているのは本当にすごいですね。


それなのに。

テレビでは、過去の教訓が生かされてないのか?という厳しい話も。

すぐさま復旧しないことを指しているんですかねえ。



もう少しよく考えた話をしてくれませんかね?



あれだけ大きな地震があったんだから、安全の確認もせずに、普通通りやれるわけない。

過去の教訓があるからこそ、安全のかくにん、被害の有無を調べて、大丈夫だと分かってから普通に戻しているわけです。



これって、みんなの安全のために一生懸命働いてくれてるって事じゃないですか。

それを教訓が生かされてないなんて、どの口が言ったんだか。



働いてる人を軽視した発言、許せませんねえ。

ダメですよ、人をバカにしちゃ。


1週間ほど余震に注意が必要だそうですね。

しばらく皆さん気をつけましょうね。

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再汚染してますよ。

僕らクリーニング屋さんはその服が洗われたかどうか?分かるんです。

汚れていても、ものっすごく汚れていても、その前に洗ったことがあるのか?洗ったことがないのか分かる。

そして、それが家庭で洗ったのか、クリーニング屋で洗ったのかもわかります。



久しぶりに来るお客様がいらっしゃいます。

その人たちの服がですね、かなり状態が悪いんですよね。


汚れが落ちてないのではなく、汚れているんです。



変な表現ですよねえ。

でも、これが正しい表現なんです。


先ほども書きましたが、僕らクリーニング屋はその服をどう扱ったのか?分かります。

家で洗ったのか、クリーニング屋さんに出したのか。



家庭でなった物ではないんですよね。

一眼見れば分かります。

理由はいくつかありますが、家庭ではここまで全体的に汚れない。

なぜなら、家庭洗濯機ではここまで汚れを落とせないから。



また変な表現を使いました。

でも、これが正しいんです。



もったいぶらずに書きましょうかね。

この全体的な汚れ、洗って汚されてるんですよね。


再汚染、と言います。


どういうことか、と言うと、クリーニングをした時、一度汚れが落ちるんですがそれが服に戻る現象のことを言います。


先程の変な表現と合わせていきましょう。


家庭では汚れを落とせないので、再汚染をしたとしてもここまで酷くはならない。

クリーニング屋で一度落としているものが再汚染をしている。



つまり、こう言うこと。



皆さんいろんな事情があるので、どこのクリーニング屋さんを使ってもいいんです。

でも、この状態にして返されたら、そのクリーニング屋さんには一言言ってもいいと思うんですよね。


洗い方が悪いんですよ、これは。

なぜそう言うのか、と言うと、ワイシャツだから。

再汚染の話をすると、クリーニング屋さんはドライクリーニングでしょ?と言うんですが、水洗いでも再汚染を起こすんです。

で、これは完全に洗い方の問題。


多少の問題ならしかたないのかな、と思わなくもないですけど、かなりひどい状況になっちゃっている服が多いんですよね。



お客さんはこれをどう思っていたんだろうか?と思うんですよ。



綺麗になってたと思ってるのか、汚れていることに気づいてないのか。

はたまた、こう言うものだとあきらめているのか。



直せるものは直しますけどね。

中にはこれは無理でしょ!と言うものまであります。

また、元のクリーニング屋さんの責任を考えると、直していいのかなあ、と言う思いもあります。


なんかねえ、ここ急に増えているんですよねえ。

再汚染した服が。



白は薄汚いし、色物はくすんでいるし。

これは良くないですよねえ。

クリーニング屋さんは選ばないとダメですよ。

ここ最近、本当にそう思います。

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天気予報とにらめっこ。

10月なのにこの暑さは何?と言う話をいろんなところで聞きます。

おかしいよ!と言うんですよね、皆さん。

僕もそう思っていたんですよね。



Facebookに過去の投稿を教えてくれる機能があります。

朝起きて、Facebookを見てみると過去の映像が。

すると、こんなことを書いてるんですよね。



10月なのにこの気温。

暑いですよねえ。

最近おかしいと思いませんか?



って。わらい

これ、4年前の投稿です。

つまり、4年前の今日も暑かった、という事。

だから、今暑いのって割と普通のことなんじゃないか、と思うんですよ。



日本は四季があって、その中で細かい季節の移り変わりに対応したイベントとかあります。

衣替えなんてまさにそのひとつ。


その衣替えも、実は昔と今では時期がズレているんだけど、みんなそこに気づいてないんよね。


暦で季節を決めている人もいますし、なんとなくのイメージで決めている人もいる。

でも、それらはもう現実と合わなくなっているように思うんですよね。



例えば、夏の暑さはもう昔の日本と全然違います。



昔の暑さでもスーツを着るのは大変だったと思いますが、今の日本の夏の暑さはスーツを着るのはような気温ではないと思うんですよね。

たとえオフィスにエアコンが入っていたとしても。

通勤の電車に冷房が効いていたとしても。


それこそ、アロハやかりゆしが正装になっててもおかしくないくらいの気温だと思うんですよね。


いや、それもおかしい。

沖縄よりも東京の方が暑いんだもん。

今の東京に合わせた服を作らないとみんなおかしくなっちゃうと思うんですよね。



暑さの時期もズレてるし、暑さそのものも変わったし。



みんな、その変化を素直に認めた方がいいと思うんですよね。

認めたら変わるんですよ、対応が。

適切な衣替えの時期になるわけですよね。

10月なのにこんなに暑い、とも思わない。

もう少し暑い日があるな、と思えば、いつ衣替えしようか、いつ夏物をしまおうか、考えはず。


クリーニングって季節商売なので、微妙なこの時期は常に天気予報を見ています。

今日の天気はもちろん、週間の天気、3か月予測など常にちぇっくしていますよ。


冬物を預かっていますからね、暑い時には持ってこないで欲しいし、寒くなる前に欲しいだろうし。

じーっと天気予報とにらめっこです。(笑)

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アパレルの人がお手本にならなきゃ。

最近思うことがあるんですよね。



アパレルの人って1番服がもつか知らないのかもしれないって。




製造しているのがアパレル。

販売しているのがアパレル。

だから、その服のことを1番知っているのがアパレルだと思います。


ところが、です。


アパレルの方やアパレルで働いていた、と言う方とお話をするとずれを感じることがあるんです。

しかも、ほぼ全員と。


そのズレはかなり深刻で、僕らと真逆の話をしているような感じなんですよね。



服は何年着ることができるか?




とあるアンケートでこんな質問があったんですよね。

すると、アパレルの販売員の方たち、ほぼ皆さんが2年から3年と答えているんです。


もちろんファッションで考えると、流行があるのでその時合わなくなって着れなくなるものもあります。


ところが、このアンケートの中にはなぜそう思ったのか?と言う質問もあって、そこには服が傷むから、と書いているんですよね。



服が傷む?

23年で?


もしそれが本当ならその服が不良品か、洗い方が悪いか、のどちらかです。

ファストファッションの服でさえ、きちんと洗っていれば23年でダメになることはありません。


アパレルの人たちってメンテナンスに疎すぎるんです。

服を扱い、服が大好きな人たちなはずなのに、その服のメンテナンスについてはきちんとした知識がない。

おかしいんですよねえ、世の中で一番綺麗に着たい人たちだと思うんですけどね。



また、こんな話も聞いたことがあります。



自宅で洗うと二年は着れるけどクリーニングに出すと一年でダメになるんだよね、って。



一体どんなクリーニング屋さんを使ってるんでしょう?

アパレルの人たちだからこそ、クリーニングに厳しい目を持って、えらんでもらいたい。

なのに、そんな話をしているのを聞いちゃうと、アパレルの人たちが1番何も知らないんじゃね?と思えてきちゃいます。


ファッション大好きな人たちなので、ファッションに対してはすごい芯がある。

なのに、その服のメンテナンスに関してはあまり意識がない。

ともすれば、誤解した知識をお客さんに伝えちゃってる人もいる。



ファッションに洗濯やクリーニングってとても重要だと思うんですけどね?

なぜなら、洗っておかしくなった服を着たくないじゃないですか。

買った時のデザインをまた着たいと思えば、洗濯やクリーニングってとても大事になる。


洗うたびにへたってくる服を着たいわけじゃないと思うんですよね。

最後までいい状態で着たい人達のはずなのに、意識低すぎない?って思うの言い過ぎですかね?



なぜこんなに言うのかと言うと、お客さんはアパレルの人たちの着方やお手入れをお手本にしてるんですよ。


ファッションに詳しい人達だから、作っている人達だから、だからその服に関して1番詳しいと思っている。

その人たちのやっていることを真似するのが1番だと思っているわけですよね。



責任重大ですよ?


服が好き、ファッションが好きなら、お手入れに関してきちんと学びましょう。

クリーニング屋さんは選びましょう。


アパレルの人たちが綺麗に着こなすのをみたら、みんな憧れますから。

これ、大事だと思いますよ。

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服の青山がスーツの保管サービスを。

スーツの青山が面白いサービスを始めたようです。



スーツの保管サービス クリーニング付き。



服の保管の需要って結構あるんです。

クリーニング屋さんも似たようなサービスをしています。



純粋な保管サービスをしていたり、ゆっくり仕上げと言って預かって洗っておいて3ヶ月後に仕上げるサービスをしていたり。

また、春に服を預かって黙って秋までお預かりしてくれるクリーニング屋さんもあります。



有料にしろ無料にしろ、クリーニング屋さんで保管をすることはよくある話。


それをスーツ屋さんの青山がやる、と言うのはかなり面白い試みだと思うんですよね。

さらに、自社のスーツだけでなく、他社のスーツもOKという太っ腹。


スーツのリフォームも受けるとのことで、アフターメンテナンスまで視野に入れたんだと思います。



さてさて、クリーニング付きの保管です。

一体どこのクリーニング屋さんに頼むんでしょう?


各店舗の近くの個人店のクリーニング屋さんなのか。

はたまたチェーン展開しているクリーニング屋さんなのか。



ここで青山の本気度が見て取れると思うんですよね。



今まで、他業種がクリーニング屋さんを入れたサービスを展開することはちょくちょくありました。

例えば、マンションのコンシェルジュサービス。

クリーニングもあると助かるといれるんですが、中に入るのが大手チェーン店だったり。


なんかねえ、ガッカリするんですよね。



コンシェルジュサービスを謳いつつ、選んだクリーニング業者がそれなのか、と。

そこはきちんと厳選して入れて欲しかったなぁって思っていました。



さて、青山。

どんなクリーニング屋さんと提携したのか、気になりますね。


メンテナンスも視野に入れたんですから、いいクリーニング屋さんをぜひ選んでもらいたなあって思います。

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スカーフ、ストール、マフラーの巻き方の本が出ました。

本を買いました。



買った本はこちら。

スカーフ、ストール、マフラーの巻き方。


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僕らクリーニング屋さんがやっているクラブハウスのルームに来てくれている方なんです。

スタイリング協会のインストラクターとして活躍中の方です。



巻き方はもちろん、お手入れの話も載っています。

これからの季節、ストールやマフラーの巻き方は気になるのではないでしょうか?

Amazonで購入できます。

ぜひ、ぜひ。


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久しぶりの大渋滞。

緊急事態宣言が明けましたね。

昨日は台風だったので、夜の方はどうだったんでしょう?


今日はすごかったですよぉ〜。



配達に出たら渋滞。

まあ予想はしていたんですけどね、それを上回るほどの渋滞でした。

みなさん、今まで我慢してきましたからね、ワクチンも打ったしと一気にお出かけモードになったのかもしれません。


高速も渋滞。

一般道も渋滞。

都心に向かう道路は割とすいすい走りますが、下り方面はどこも渋滞。


こうなってくると普段配達出回っている僕らの腕の見せ所。(笑)



混むポイントは知っているのでそこを外して、また遠回りをしながら走っていきます。

甲州街道も全てが混んでいるわけではないですからね、空いているところを見計らって跨いでみたり。


いつもよりは時間かかりましたけど、今日は上手に配達に回れたんじゃないでしょうか。



コロナ前のような渋滞、久しぶりでした。



これから週末がどんな風になって行くのか?感染者数の増減含めて常にチェックしておこうと思います。

何しろうちの配達はかなり遠くまで行くので道路状況のチェックは必須なんですよ。


同じルートで2時間も余計にかかったらその後の仕事に影響しちゃいますしね。


感染に気をつけてみなさんお出かけなさってくださいね。

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ささっと行って帰って来なきゃ。

台風が来ています。

府中のあたりは直撃でもないですし、暴風域にも入らないみたい。

でも、雨風は強いですね。



今日指定の配達が数件ありました。

でも日付をずらしていただいたんですね。

お預かりなら問題ないんですが、お届けだったので、万が一濡れたらまずいな、と。



でも、定期集配は行くんです。



血が騒ぐと言いますかねえ、ワクワクすると言いますかねえ、なんでしょうね、この感覚は。

雪が降るとか雨が降るとか言われると、妙に出たくなる。(笑)

でて、後悔するんですよ?

いやー、これは大変だ、と。

でも、出るまではワクワクしていたりします。



という事で、今日も若干のワクワクを感じながら、これから配達に出てきます。

定期集配だけなので数件、しかも今日はお預かりだけです。

ささっと行って帰ってきましょう。(笑)

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