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柔軟剤を使いすぎじゃないですか?

木曜の夜はクラブハウスで洗濯ラヂオの日。

昨日のテーマは、柔軟剤、糊、について、でした。


柔軟剤は昨今かなり使われていると思うんです。

もうね、洗濯する時は必ず入れるというくらい、みんな使っている。


そして、香りの強い柔軟剤の登場で、香害と言うものまで出てきていたりします。



昨日の洗濯ラヂオで話をしていて、果たして柔軟剤ってそんなに使う必要あるのかなあ?と疑問に思ったんですよね。

柔軟剤にはいい面と悪い面があります。

それを考えると、使う素材や場面はかなり限られてくると思うんですよ。


例えば、柔軟剤は柔らかく感じる加工剤です。

実際に柔らかくするのではなく、表面を滑らかにして柔らかく感じさせる。

さらに、柔軟剤のほとんどは加工すると水を弾くようになります。

つまり、汗などは吸いにくくなる、ということ。


タオルや下着に柔軟剤は不向きなんですよね。


では、実際にクリーニング屋さんはどんな場面で柔軟剤を使っているか?


毛布などに使っているんですよね。

また、柔軟効果を狙うというよりは静電気防止剤、として使ったり。

どうやらクリーニング屋さんでは一般の方々と使う用途が違うんです。


また、クリーニング屋さんが柔軟剤として使うものの中には、家庭用とは中身の成分の違うものもあります。



先日、ラジオで洗濯王子こと中村くんが、今家庭の洗濯が壊れている、と話していました。

その壊れている、というのは、何にでもオキシクリーンを使ったり、柔軟剤を使ったりしている事も含まれていると思います。



柔軟剤、そんなに使わなくてもいいんじゃないですかね?

かえって服が使いづらくなっていると思います。


柔軟剤を使う時は選んで使うようにしましょう。

下着やタオル類はお勧めしませんよ。


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