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同じように洗えるのか?問題。

年末になると、洗濯に関する話題が取り上げられます。

年末に合わせて洗濯をしましょう、とか、カーテンを洗いましょう、とか。

すると、クリーニングに出さないで自分でやる方法を教えてくれるサイトとかも出てきますよね。


基本的に自分で洗えるかどうか?の判断基準は、洗濯絵表示で手洗いマークか洗濯機のマークがついているか?で、ついているものが洗えます。

洗い方を教えてくれてるサイトでも必ず一番最初はここの確認をしてください、と言ってますね。


それぞれのアイテムの洗い方の細かい話は今回は割愛します。



でね。



洗えるってどう言うことか、と言う基本的な話をしてみようと思うんです。



洗濯絵表示には、水洗いができる、と、ドライクリーニングが出来る、と言う表示があります。

で、これはその服が洗える上限を表しているので、洗えるものは確実に洗える、あらえないものは確実に洗えない、と言う意味なんですね。


例えば、水洗いもできる、ドライクリーニングも出来る、と書いてあったとしたら、どちらで洗っても同じように仕上がる、と思ってしまうと思うんですよね。



これ、違うんです。


洗い方によって結果は違います。

水洗いをすれば水洗いで洗ったような結果に、ドライクリーニングで洗えばドライクリーニングで洗ったような結果になります。

違う洗い方をした服を並べると一目でわかりますよ、全然違うって。



結果が違うのに洗えるってなに?と言うことですよね。



洗えるって、縮まないとか、色が抜けないとか、変化がないことを指すんですね。

でも、洗うと多少の変化は起きる。

その変化をメーカーがここまでなら許容できると言う範囲が、洗える、と言うことなんです。


でも、先ほども書きましたけど、洗い方によって結果は変わる。


すると、水洗いもできる、ドライクリーニングも出来る、と言う表示が同時についていたときにどちらを選ぶか?というのはとても大事になってきます。


洗濯機で洗えるなら自宅で洗おう、ではないんですね。


その服を洗った後にどう着たいか?が大事になってきます。



水で洗うって実はかなりの変化を伴います。

表面もですが、一番は服の腰が抜けるんです。

ひどい時にはよれよれになる事も。

汗の汚れなどを落としやすいいい面もありますが、服によっては次に着る気がなくなってしまう事もあります。


なので、どの洗い方を選ぶか?はとても大事。


洗濯機のマークが付いていたとしても、その服をどんなシーンで着るかを考えた時に、ドライクリーニングの方がいいことはかなり多いですよ。



洗えるとは言っても、洗い方で結果が違う、ぜひ覚えておいてくださいね。

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