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2022年1月

プラスチック資源循環促進法

日々世の中は変化します。

先日、この法律が閣議決定されました。



プラスチック資源循環促進法



僕らクリーニング屋さんに関わるもので、ハンガーを環境対応のものに変えるか、有料化しなさい、という法律です。

今回は全てのクリーニング屋さんが対象ではなく、年間5トン以上両祖ているクリーニング屋さんが対象となっています。



クリーニング屋さんでは昔は針金ハンガーを使っていました。

それがプラスチックハンガーに変わったんですね。


なぜ変えたのか?



リサイクルするために変えたんですよ。

針金ハンガーは回収しても曲がって返ってきて、使えないものも多々あり、リサイクルに不向きだったんです。

それをコストはかかりますが、プラスチックハンガーにする事で、回収率を高め、再利用をしてきました。



ね?

すでに環境への取り組みをしてきたわけですよ。

それなのに、さらに環境への配慮をしろ、と。

リサイクルしていて十分な取り組みだと思うのですが、国はそれを知らないんですかね?



先ほども書きましたが今回は年間5トン以上を使用しているクリーニング屋さんが対象。

でも、そう遠くないうちに僕らのような個人店にも適応されると思います。



ハンガー代を頂かなければならない時代が来るのかも知れません。

すると、ハンガーはいらない、と外して帰る人も出て来るだろうなあ。

すると、持ち帰ってよく見たらシワだらけじゃないか、なんてクレームも今後起きそう。



どうなっていくんでしょうねえ。



環境対応のハンガーが開発されるのが一番いいんですけど、コストもかかるだろうし開発する力が残っているのか。

結局、値段が上がって、有料化と変わらないじゃないか、となる可能性もあります。


今年の4月から施行されます。

大手チェーン店はどんな対策をしてくるのでしょう?

気になるなあ。

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業を背負う?(笑)

毎年年末になるとお世話になっていた人たちに電話をしています。

去年の年末も電話をしていました。


その中で特に僕の人生に大きな影響を与えてくれた人たちがいるんですよ。

その人たちはすでにクリーニング屋さんを辞めてしまったんだけど、事あるごとに電話して話を聞いてもらったりしているんです。


もう業界から離れていますが、クリーニングのことは分かるので、今の業界の状況や我が家の状況などを報告してたんですよね。


今、うちはちょっと特殊な状況で。

ドラマですか?みたいな展開もあったりしています。


そんな話を面白おかしく話していたら、先輩からおんなじ言葉を言われまして。



前世でどんな業を背負ってきたんだ?(笑)



これね、2人から言われてるんですよ。

全然違う2人から。

そうかー、前世で何かしたのか、と思うとフッと楽になったりしてね。

僕のせいじゃねえな、僕の前世の問題か、と。


軽く茶化しながら笑い飛ばして背中をいつも押してくれるので本当に助かっています。



この歳になってね、思うんですよ。

あー、周りがやってきたことを見ててよかったなあって。

先輩、友達がみんなやってるんですよね、似たような事を。

その当時、とても苦労しているのを僕に見せてくれているので、僕だけだとは思わないし、僕のほうがまだ楽かも?なんて思えたりする。

だって、大変な時に僕のことまで構ってくれてたんですからね。

周りに助けられていたと年を重ねるたびに強く思うわけです。


今年もまたどこかで電話しますかね。

そして、また年末に。

それを楽しみに一年頑張らないとな。


電話して、どうしたの?と言われて、生存確認です、と言っても笑ってくれる先輩たち。

いい人たちですよねえ。(笑)

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上着4回、ズボン3回。

今日はご相談の多い日でした。

その中で一番緊急性の高いものがありました。


制服のクリーニング。


来週、受験の面接があり、制服が汚れていることに気づいた、と。

なんとか今日明日のうちに洗ってもらえないか?というお問合せです。


時間はすでに午後の四時を回っていました。


明日は当店はお休み。

やるなら閉店時間の10時までに洗って仕上げなければいけません。

洗わなければいけないか?洗わなくても着ていけるか?とりあえず持ってきて見せてほしい、と伝えます。


すぐさまお持ちいただいて、拝見させていただくとものすごく汚れている。

襟も真っ白だし、ズボンも汚れている。

これは洗わないといけない、とすぐさま判断をし、お預かりする事に。


10時前にお電話をください、もしその時までに仕上がらなかったら明日なんとか仕上げます、とお伝えして洗い始めます。



クリーニングってね、何回洗うと思いますか?


一度洗えばきれいになると思っている方が割と多いと思うんですけどね。

実際は何度も洗い直しをしていたりするんです。 今回の制服も、預かった時に一度ではきれいにならないな、と思い、閉店までに何度洗い直せるだろう?と計算をしました。



洗って乾かして、汚れの残り具合の確認。

それからまた洗い直し。

これを繰り返したんです。


最終的に、上着は3回。

ズボンは4回洗い直しをしました。 


でも、すごくきれいになりましたよ。

最後、上着はこれで大丈夫、でもズボンがまだシミが残ってる、どうするか?と悩んだんですよね。

洗い直そうとするとギリギリ間に合うかどうか、という時間。

でも、このままでは汚れているのが気になるよなあ、と洗い直しを決めたんです。

ズボンの洗い直しの最中に上着の仕上げを。


そして、4回目の洗い直しで無事にきれいになりました。



閉店間際に取りにきていただいて、その場で見せたら驚いてまして。

きれいになってる、と。


そりゃ、あれだけ洗い直しをしたらきれいになります。(笑)

そして、着る時にわかるんですよ。


軽い、と。



そして、さらにわかるんです。


生地が柔らかい、と。



服は汚れると固くなります。

洗う事で元々の風合いが戻ってくるんです。



今回、ドライクリーニングをしました。

クリーニング屋さんによっては4回も洗い直さずに、水洗いをするところもあると思います。

水で洗うと手っ取り早いからです。


なぜ今回は水洗いをしなかったのか?



水洗いをするとどうしても服の腰が抜けるんです。

腰が抜けるとは、ものすごく柔らかくなってしまうことを言います。

形を維持しづらくなるので、例えば僕らがアイロンをかけてズボンにセンターラインをつけていても、着用中にそのラインが消えてしまうことがあるんですよ。

また、腰が抜けているから着崩れもしやすくなりますしね。


人によっては柔らかくなって肌触りが良くなった、という人もいるので最終的には好みですが、制服をどういうふうに着たいか?と考えた時に、形が崩れてしまっては元も子もないな、と考えて、ドライクリーニングで汚れを落としきったんです。


無事にお渡しできてよかった。



前にも書きましたけど、制服をクリーニングする時間を学校側は取るべきですよね。

せめて、ひと月くらい前に生徒に告知するようにするとか。

受験にあたって、制服を洗いましょう、とか。

クリーニングに出している間はジャージでの登校を認めます、とか。

親御さんに分かるように通知を出してあげないと、皆さんどうして良いか?迷ってます。


洗った方がいいのか、洗わなくて良いのか。

洗っている間の制服はどうすれば良いのか、とかね。


自分で制服を洗っちゃう人もいるんですよ。

今回も自分で洗ったことがあるらしく、裏地が縮んでたんです。

そこも直してるんですよね。



中学生にとって受験は大事ですよ。

周りの大人がもう少し教えてあげないとねえ。


制服もきれいになったし、受験もばっちり上手くいくでしょう。

願掛けて仕上げてますからね。

合格間違いなしです!

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協力して作っていくもの。

最近よく、いいクリーニングってなんだろう?という話をしています。

心地よいサービス、行き届いたサービスなど店舗としてのいいクリーニングってあると思います。

そして、当然品質の面も。


ただ、品質って意外と難しくてですね。

特にクリーニングの場合は、僕らが製品を作っているわけではなく、もともとアパレルメーカーが製品を作っているので、その品質が基準になるわけです。


じゃあ、作られた時と同じにすればいいのか?というと、そうでもない。

お客さんの好みというのがあって、それは必ずしもアパレルが最初に作った品質とは違う事は往々にしてあるわけです。


ね、クリーニングの品質ってとても難しい。


結局、クリーニング屋さんが、うちはこういうクリーニングをしています、もし宜しかったらどうぞ、というようなスタンスでいるしかないんでしょうね。



ふと思うのは。



いいクリーニングというのは、結局人それぞれで。

服に合わせて、持ち主の好みに合わせたものがいいクリーニングだとするのなら。



いいクリーニングって、クリーニング屋さんだけで作るものではないのかもしれません。



服をきれいに洗い、風合い良く仕上げるためにはお客さんの協力が不可欠。

いろんな情報を教えてくれると、精度がどんどん上がっていきます。


どんな仕事をしているか、とか。

どこにお出かけした、とか。

普段している事、とか。



服は生活に密着したものなので、ある意味人そのものなんですね。

お客さんのことを知れば知るほど、クリーニングの品質も上がっていく、というわけです。


そう考えると、いいクリーニングとは、お客さんとクリーニング屋さんで作っていくもの、と言えるかも知れません。

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今回は免れないかなあ。

新型コロナウイルスの感染者がまた増えています。

去年、一気に減っていってそれから安定していたのに、1週間もしないうちに千人を超えてしまう、という。


オミクロン株ですか。

感染力がハンパないみたいですね。



感染しないように色々と気を使いながら生活していますが、さすがに今回は感染は免れないかなあと思っています。


子どもも学校に行ってますからね。

万が一、我が家の中で感染者が出たらと考えておかなきゃいけないな、と思うんですよね。


狭い家ですから、1人感染者が出れば、家族全員が濃厚接触者として自宅待機になる事は容易に想像できます。

仕事はできなくなるのはもちろん、買い物もいけません。

一人二人の家族ではないので、全員が自宅待機となると軽い入院施設ですよ。

でも、そこには看護婦さんとかはいないわけです。


ネットショッピングもあるし置き配もしてくれるからなんとかなる、と聞いていますけど、できる事なら少しずつ備蓄しとかなきゃいけないかな。


もし、家族が濃厚接触にならないなら、その人たちを家から逃さないといけない。

7人で生活をしていますからね、何をするにも簡単ではありません。


感染した家族だけどこかで隔離してもらえるのか?

うちみたいな大家族だと助かるんですけど、実際なってみないとわからないですからね。


せめてもの救いは、子どもが大きくなってることかな。

お子さんが小さいお宅で両親が感染したとかもあったでしょうからね、そういうご家庭は大変だったろうなあって思います。



さらに気を引き締めていきながら、万が一も想定していこうと思います。

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誰が書き換えたの?

当店の名前は、一伸ドライクリーニング店、といいます。

漢字を読めない人もいるらしく、お電話をいただいた時に、なんと読むんですか?と言われることがたまにあったりします。



いっしん どらいくりーにんぐ てん


が正式名称です。



グーグルマップにもこの名前で出ています。



今朝、そのグーグルからメールが来たんですよ。

あなたのお店の名前を変更しました、と。



ん?

グーグルさん、何言ってるんですか?と一瞬、訳がわからなくなります。

よくメールを見てみると、ユーザーが名前を変更したか、Googleが自動で変更をした、と。



なんで変わったのかといいますとね、こんな風に変わったらしいんですよ。



一伸ドライクリーニング 府中店



んー、意味がわからない。(笑)

府中店も何もウチはここしか店はない。

ネットではカシミヤクリーニング.comというのを展開していますが、リアルな店舗はここだけです。

府中店も何もない。



誰かが書き換えた?と思いましたけど、Googleが自動でやるとも書いているので、勝手に何かしたんでしょうね。


すぐさま今までの屋号に書き換えましたよ。(笑)

こんな事もあるんですね。

朝からびっくりしました。(笑)


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クリーニング屋さんを上手に使えてる人たちの特徴は?

長年クリーニング屋をしていて、いろんな人を見てきました。



クリーニング屋さんを上手に使う人もいれば、あまり上手に使えてない人もいます。


上手に使えてる人とあまり上手でない人、この両者には決定的な違いがあるんです。



それは、伝え方の違い。



上手に使う人ほど、自分のことをクリーニング屋さんによく伝えていると思います。

例えば、どう洗って欲しいとか、どう仕上げて欲しいとか。

自分の好みや望みがあるときに、こうして欲しいなあと言われるんです。

さらに、自分の仕事のことや最近起きた出来事などを話してくれたりします。


これ、一見無関係のように思えるんですけど、真っ裸で生活する人はほぼ居ませんから、みんな服を着て何かしらしている。

すると、仕事や最近の出来事って、汚れとかに関係してくるんですよ。


クリーニング屋さんを上手に使える人たちは、僕らクリーニング屋さんにそういう情報を分けてくれるので、こちらがイメージを膨らましてより細かい対応ができるようになるんです。


片やあまり上手くない人たち。

僕らから見ると情報があまりない人たちなんですよね。

服しか情報源がないので、かなり大変です。

お付き合いが長くなってくるとこちらも数をこなす事で細かい対応をし始めるんですが、やはり早さや精度を考えると、上手な人に比べて損をしています。


さらに、上手でない人たちに多いのが、一方的に決め付ける人がいるんですよね。



こんなのは常識だろう、とか。

普通のことでしょ、とか。

プロのプライドはないのか、みたいな。



おっしゃりたい事は分かるんだけど、超能力者ではないのでやはり限界があります。



いいクリーニングは、お客さんとクリーニング屋さんが協力して出来るものだと思うんですよ。

一方的に拗らせちゃってる人はあまり上手くいってない印象ですね。



クリーニング屋さんとコミュニケーションをとるとですね、だんだんお客さんにカスタマイズしたサービスを自然とするようになっていくんです。


よくあるじゃないですか、定食屋さんにいって、いつもの、と頼むやつ。

あれに近いことができるようになります。


たまに見かけませんか?クリーニング屋さんでも。


カウンターに黙って品物だけ置いていく人がいます。



ああいう人たちは、僕らにたくさん伝えてくれているので、置いていくだけで何をして欲しいのか?だいたいわかるようになっているんですよね。


クリーニング屋さんと上手に付き合えていない人、いませんか?

もし、あんまり思い通りに出来てないなあ、と思ったら、話しかけてみるといいと思います。

徐々に変わっていきますよ。

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成人式。

今日は成人式でしたね。

朝起きたら長男が珍しく早く居間に降りてきてる。

そして、いそいそと準備をしている訳です。


成人式の準備でした。



今年は府中でも成人式が出来たんですね。

その後は公園を指定されてそこで集まってお話をどうぞ、みたいな感じだったらしいですけど。

でも、コロナ禍で昨年はできなかった事を考えると出来てよかったなあと思います。


天気も良かったですしね。


夕方、着物を着た女の子たちがちらほらと店の前を通って行きました。

去年は見なかった光景。



うちの子も帰宅して着替えて出かけて行きました。

友達と遊ぶんだろうなあ。

さてさて、スーツとワイシャツはきちんと洗って保管しておきましょうかね。

次は就職の時に使うだろうから。



クリーニング屋にはならないのかな?

もし、やると言われたら、スーツ着てもらって面接の真似事とかしてみたいな。



そのワイシャツ、きちんとクリーニングされてますね?とか言ってみたい。・∀・`)



うちの子からは誰からも、クリーニング屋さんをやりたいとは言われた事ないんですよねえ。

子どもたちの将来なので、好きにしてもらっていいんですけど。

どんな仕事を選ぶんだろう?

その時が楽しみだなあ。

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緊急車両の行く先は?

うちの前の道路は緊急車両がよく通ります。

救急車、パトカー、消防車。

みんなサイレンを鳴らしていくんですよね。


電話をしていると相手が驚くんですよ。


な、何かあったの?大丈夫?と。


そりゃ、話している最中に頻繁に緊急車両が通れば気になりますよね。



今日、午前中に買い物をして、荷物を下ろしたところで電話が来たのでそのまま話をしていたんですよね。

すると、程なく、緊急車両が通って行きました。



いつもの如く、大丈夫ですか?と相手から。

いつもの事だから気にしないでください、と話していたら次々と緊急車両が通って行きます。


この通り方は事件か大きな事故だな、と思っていたんですよね。



夕方。

スマホを見ていたら、なんと市内で大きな事故が。

コンクリ会社のミキサーの中に人が取り残されている、と。



さっきの緊急車両はこれだな、となりました。



コンクリ会社は配達の時によく横を通るので見知った会社です。

場所もわかるし、ニュースの写真の建造物もよく見てる。

まさかそんな大きな事故が起きるなんて。



去年から中河原はニュースになってますよねえ。

去年は火事、今年は事故。

京王線中河原駅から、なんてテロップがこの短期間で二度も流れるなんてね。


無事だといいんですけど。

業務用の機械はパワーあるから怖い。

うちらも気をつけないとですね。

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モヘアニット。

今日から通常営業になります。

大変お待たせしました。

今年もよろしくお願いいたします。



さてさて、このお休みの間に何をしていたのか?というと、ブログに書いていた以外では録画した動画の消費を頑張っていました。

ねえ、すごい溜まってるんですよ。

どのくらいあるか?というと300時間くらい。(笑)

すでに見たものからまだ見てないものまで沢山あります。

一応撮っておいて、見ないで消しちゃうのもあるんですけどね。

とにかく、消すために頑張って録画したものを見ていました。



その中で、とある芸人さんがとある人気俳優になりたいんじゃ、という番組があって。

その俳優さんが着そうな服を選んでコーディネートするという企画。


最初は芸人さん同士で、俳優さんがきそうな服を選んで着ていきます。

でも、なんとなくピンとこない。

仕方ない、ゲストを呼びます、と呼んだのがその人気俳優さん。(笑)

本人に選んで貰えば確実に本人になれるであろう、と服を選んでいくんです。


不思議なもので本人が選んでも切る人が違うとなんとなく違うふうに見える。(笑)

似合う色、サイズ感、いろんなものが影響してるんでしょうね。


着替えている最中に、人気俳優さんがこのニットもいいですよね、と手に取ったのが、モヘア。

なんで見ただけでモヘアと分かったのか?全然わかりません。

今の流行りなのかな?と一瞬思いましたけど、ふわふわの毛が出ているならアンゴラの可能性も十分にあって、服を見ただけでモヘアと答えるってすげえな、と思ったんです。



で、あまりにも気になったので検索してみたんですよね。

したら出てくる出てくる、モヘアニットという服が。


やはり、モヘアニットというのが流行ってるんだなあ、としばらくいろんな服を見ていました。

そして、値段を見て、少し疑問に思ったんです。



モヘアにしては安すぎないか?と。



あまりにも安いので商品情報を見てみたら、アクリルと書いてある。



モヘアなんて入ってないじゃん。

これ、詐欺じゃないの?と一瞬頭をよぎります。

他のモヘアニットを確認してみると、素材がバラバラ。

確かにモヘアの入っているものもあれば、綿とウールのもの、素材がそもそもわからないもの、色々です。


となると、ここで出てくる答えは、モヘアニットというのはふわふわした毛が出ているニットのことなのかな、と。

そういう服を総称してモヘアニットと言っているのかもしれないな、と思ったんですよね。



ファッションの難しさってこういうところなんですよ。

本来なら素材の名称や作りの名称なのに、それ自体をファッションそのものとして根付かしちゃう。

すると、本来の素材として認識しなくて別のものとして覚えてしまうんですよね。


これが浸透すると、うちらと話が合わなくなるんですよ。

電話とかで問い合わせをいただいてらどんな商品か、どんな素材か、と質問した時に返ってくる答えが本来のものとズレたりするんですね。



先日も相談を受けた時に、素材はなんですか?と聞いたらニットです、といわれちゃいましたし。


それは素材じゃない



常に売るために努力してるのはわかるんですけどねえ。

誤解を与える様な売り方は自分たちの首も絞めることになると思うんだけどなあ。

なんかアパレルっておかしい。

ファッションに偏り過ぎている様な気がするんですよねえ。

だから、ユニクロとかのファストファッションが台頭してきたんだと思うんだけど。

なのにいまだに、デザインが、とか話してるのってズレてる気がしますね。


モヘアニット、皆さんもお気をつけください。

素材の確認は必要ですよ。


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制服を洗う時間を学校側が作りませんか?

明日から通常営業となります。

今しばらくお待ちください。



クリーニング屋さんの連休は意外とご迷惑をお掛けすることがあります。

休んでいる間のワイシャツがクリーニング出来ない、とか。

預けてあった服を急遽使いたくなったけど、引き取り出来ないとか。


お客さんも僕らも、休みの期間、なるべく不都合が起きない様に計算しながら配慮してやっていても、思わぬことが起きるのは避けようがないんですよね。



先日も、学校の制服をクリーニングに出したら、勘違いで仕上がり予定の前日に使うことになってしまったとか。

そんな投稿をネットで見かけました。



お正月休み中なので電話をしても繋がらない。

どうすればいいのか?わからない、と親御さんが慌てていらっしゃいましたね。


こんな時どうすればいいのか?



クリーニング屋さんによって対応が変わると思うんですよね。

お店と住んでいるうちが違う場合、電話をかけても繋がらなかったりします。

また、お店によっては営業時間以外は絶対電話に出ない、という方もいる。

そうなると、連絡の取りようがないんですよね。

ホームページとかTwitterFacebookInstagramなどやっててくれたら、そこから連絡を取ることが可能かもしれません。

でも、これも確実なものではないんですよね。

SNSに手を出して放置しているクリーニング屋さん、結構いますから。


うちみたいに店舗と住居が一緒なら電話に出ることがあります。

うちは休みだろうが深夜だろうが、その場にいれば関係なく電話に出るのでかけて来てくれれば対応します。

今年も、溜めちゃったから預かりだけしてくれないか?というお問い合わせをいただいたので、預かってますしね。

僕らが家にいれば全然対応しちゃいます。



年末最終日に預けたのでなければ、なんとかなることも多いと思うんですよ。

なぜなら、洗わないで年を越すのってあまり考えにくいから。 

機械を止めてしまった後に預かってしまうと洗えませんけど、大抵は洗っておいて年を越します。

そして、年明け、それらを仕上げる。

ともすれば、洗って仕上げて年を越しているケースもあります。



また、お店は休んでいるけど仕事をしているクリーニング屋さんも結構いらっしゃいます。

お店は開けてないんです、でも、シャッターの奥でこっそりと仕事をして年明けすぐに渡せる様にしていたり。


なので、慌てないで年明けすぐに電話をしてみてもまにあうことは多いと思うんですよね。



もし、洗ってなかったとしても。



急ぎで洗って仕上げれば半日あれば間に合うはず。

制服なら余程ひどくなければ間に合います。

連絡が取れなくて不安になるでしょうが、お店が開くのを待ってから問い合わせても間に合うことはあります。



こういうのって実は毎年あるんですよね。

で、いつも思うわけです。

制服を洗うことを学校側も考えるべきだろうって。


これは何も年末年始だけに限ったことではありません。



受験の時、暑い時期など、高い制服を何着も持っている人の方が圧倒的に少ない。

洗う時間が必要なわけです。


でも、毎日学校に行き、部活をやっていたりすると、日曜や祝日ですら制服を着ていかなければならない事もあるわけで。

それでは、制服が汚れて傷んでいくだけなんですよねえ。



学校側も子供の衣生活について考えてみてもいいのではないかなあと思います。



せめてクリーニングに出してたら、ジャージでの登校を認めるとかね。

そのくらいできるんじゃないかなあ?って思うのは少し乱暴でしょうか?


学校で教えることって勉強だけではないはずです。

社会人になるための生活の仕方も教えているはず。

なら、制服の扱いに関しても教えてもいいのかな、と思いますね。


僕はクリーニング屋の息子だったので、制服のクリーニングで悩んだことは一度もありませんでした。

だから、こうしてお客さんから困ったという話を聞くまで気付きませんでした。

学生の頃、悩んでた友達とかもいたんだろうなあ。


制服を3年着る、を目標にしましょうよ。

扱い方を変えていきましょう。

まずは学校からね。

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雪はワクワクするなあ。

今日は降りましたねえ。

どんどん予報が変わっていって。

今朝までは降るかも?だったのに、いつのまにか午後から降るの予想に、そして気がついたら既に降っていて予報が午前中から夕方までかなりの降雪量に変化していました。



積もったか?積もったか?と子どもに窓の外を見させてまして。

積もったら出掛けるぞ!

雪はワクワクするな!とまるで子どもの様にせっつく僕。(笑)

それを聞いてすごく鬱陶しそうに拒否してくる子どもたち。(笑)



仕方ないから一人で出かけましたよ。

あてもなく。(笑)



3時頃でしたかねえ、外を見たら真っ白。

道路は車が走っているから積もっていません。

でも、いい感じで積もってる。


駐車場まで行くと車が雪で真っ白。(笑)


フロントガラスの雪を払ってエンジンをかけて少し暖気を。


程よいところで走り出すと屋根の上の雪が落ちてくる。(笑)

行く当てもないので、多摩川沿いをブラブラと走り、そのまま日野方面へ。



やはり雪は積もっていませんが車は明らかに少なくなってます。

みんなノーマルタイヤなんだろうなあ。

僕はスタッドレス履いてるから全然平気。(笑)


1時間くらいその辺走ったところでコンビニでコーヒー買って。

寒い中コーヒー飲んでから近くのスーパーに寄ってお買い物を。


雪でセールしてました。(笑)

思いがけず、子ども達のお土産もゲットしたので帰ります。



トータル4時間ほどぶらぶらしてきました。

やはり楽しい。(笑)


雪の降った街並みはいつもと全然違うんですよ。

雨も楽しいけど、雪はもっとレアで楽しいなあ。

仕事だとね、品物を積んでいるので積み下ろして濡れたら困る、と気を遣いますけど、ただブラブラしてるだけだからなんの気兼ねもなく。


雪を満喫しました。(笑)



明日の朝は少し危ないだろうなあ。

みなさん、お気をつけください。

うちの店の前は凍結防止剤を撒いておきましたからね。

多分、大丈夫かと。


これで少し湿ったから火事も減るかな。

乾燥してたから火事が心配でしたもんね。

あとは凍結だけ。

本当に気をつけましょう。

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猫のお墓参りからタオルの準備へ。

7日の土曜日から営業になります。

今しばらくお待ちください。



お墓参りに行くのが遅れてしまいました。

兄のお墓参りは元旦に行ってるんですが、みーちゃんととらのお墓参りに行ってない。

慈恵院さんで待っていると思うので、子どもたちとお墓参りに行ってきました。



毎年、飼っていた猫のお墓参りに来ています。



ペットのお墓参りってかなり人が来るんですよ。

それこそ、人のお墓参りよりも多いくらい。

って、これは以前にも書きましたかね。

うちの子達からすると、猫達の方が身近な存在なんでしょうね。

文句も言わずについてくるのは猫達のお墓参りくらいです。



少ししんみりとしましたが、無事に終了。

帰りに卸売センターでお年賀のタオルを購入。

仕事始めまでに畳んで袋に詰めますよ。


お年賀のタオルですが、どうせ渡すのならいいものを、とちょうどいい厚さのいいタオルを用意しています。

普通ならお店の名前を入れたりするんですが、名前を入れない代わりにいいタオルを。(笑)

普通の店ならタオルの品質を下げて名前を入れるんだろうなあ。

うちは真逆だ。(笑)


でも、いらないものをもらっても嬉しくないですからね。

お年賀だろうとせっかくもらえるものなら、使えるものがいい。


タオル屋さんがいいますからね、うちが渡すお年賀のタオルよりもいいやつだって。(笑)


猫のお墓参りをして、お年賀のタオルの準備をして。

この2つが終わると仕事始めがもうすぐだなあと思い始めます。


普段、夜遅くまでお店開けてるんだから休む時は休みなさい、とお客さんに言われますけど、いざ休むと何していいか、わからないんですよね。

困ったもんだ。


明日は雪が降るかも、といい始めました。

さてさて、どうなる事やら。



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米を買いたいんじゃ。(笑)

今日から仕事始めの方もいらっしゃるかと思います。

お店も今日からオープンのところもチラホラと。



我が家ねえ、 米がなくなったんですよねえ。(笑)

で、朝イチで車を出して買いに行ってきました。



千葉に。



仕事始めといえど、やはりそこまで道路は混んでなくて。

オープン少し前に到着。

そして、一番に入りまして、

お米売り場にダッシュ。(笑)


今回、うちで買おうとしてた量は30キログラムのお米を四つ。

つまり、120キログラムを買って帰ろうとしてるわけです。

玄米のまま購入して必要な時に精米をする。

これだけあれば、当分育ち盛りの子どもたちに食べさせられるな、と。

玄米で買うことで長期の保存もききますしね。



店員さんに声をかけようとしたんですよ。

でも、どうやって話していいか?わからない。

米の単位って何?と。

普通なら10キロを一つ、とかでいいと思うんです。

でも、30キロの大きな袋の単位がわからない。

仕方ないからこう言ったんですよね。


30キロの大きな袋やつを、四つください。



すると店員さん、こう言いました。


4たいですね。

ちょっと待ってくださいねー。




よんたい。

あの大きな袋の単位はたいなのか?と初めて知りました。

でも、たいの漢字はわからないまま。

体なのか袋なのか。

どちらもたいと読みますしね。

謎を残したままですが、無事に買うことができたので良しとしましょう。(笑)

次回来た時には、たいを使ってドヤ顔で注文したいと思います。


その後、成田の方をまわり、正月早々飛行機を見つつ、行きたかったお店にちょっと寄って。

もう一件、行きたかったけど、それはまたのお楽しみらと言うことで。


千葉、本当に広いなあ。

そして、街によって全然顔が違う。

きれいな田園があったり、住宅街があったり、巨大な店舗が乱立してたり。

そして、空港があったりね。


いやー、楽しかった。

お米がなくなったらまた行きましょう。(笑)

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クリーニング屋の子どもは何も知らない。

クリーニング屋の子どもはなにも知りません。

僕もそうでした。


服の事も知らない、洗濯のことも知らない。

だって、知る必要がないんですもん。

どんな服を着ていても親がクリーニングをしてくれて、ちゃんと着ることができる。

洗ってもおかしくならないし、きちんとアイロンもかけてくれてる。

さらに言えば、着ている服も、親が選んでいるわけです。

クリーニング屋の知識で、服として必要な機能を備えているものを選んで着せています。


暖かいものだったり、動きやすいものだったり、汗をかいても吸ってくれる生地だったり。


とにかく服に関して、なにも考えなくても生きてこれちゃう、それがクリーニング屋の子どもたちです。


僕もそうして育てられてきました。



僕がクリーニングや服、素材や繊維の知識を得たのは大人になってからです。



元旦の夜の事です。



年に2回の飲みなれない晩酌をすると、ホットカーペットの誘惑に負けてそのまま寝落ちしてしまうわけですよ。

でも、ホットカーペットもずーっとついてるわけではなく、タイマーが切れると冷えるわけですね。


お酒飲んで熱ったところにホットカーペットの暖かさでぬくぬくになって寝てた人間が、ホットカーペットが切れたら一気に寒くなるじゃないですか?


寝てても気付くくらい寒くなり、これは何かかけてもらわなければ寝れない、となったんですね。

横には三男がいました。

録画したテレビを深夜まで見ていたみたい。



うちの居間には、ダウンの肌掛けが置いてあります。

大きくはありませんが、寝ている人にかけるには十分。

ダウンだからあったかいんですよ。


ホットカーペットが切れてきたので、横にいる三男に声を掛けたんです。



悪いけど、ダウンの肌掛けを掛けてくれないか?



すると、三男、部屋中を見渡しています。

三男の後ろに置いてあるのに。

そして、全然違うものを手に持ち、これ?と聞いてきます。



おい、ダウンを知らねえのか?と聞くと、そんなの知るか、との事。



クリーニング屋の息子ならダウンくらい知っとけ、と酔っ払ってる僕は悪態ついて三男の後ろにあるダウンの肌掛けを奪い取り、また居間で寝落ちをしたらしいんですね。



朝になり。

少し不機嫌な三男。

僕をみて、この酔っ払いめが、と罵ってきます。

ウザ絡みの件含め、この正月は彼にとっては迷惑だったんでしょうねえ。



で、ふと自分のことを思い返してみると、ダウンなんて知らなかったなあって。

多分、同じ歳の頃に親に言われてたら、同じように取れなかったかもしれない。

そう思うと、子どもは責められんなあと思うわけです。


と同時に、社会に出るまでに人並みに服のことや洗濯のことを教えておかないと苦労するな、とも。


これから少しずつ教えていきましょうか。

僕が子どもの頃の方がまだ良かったんですよ。

クリーニングの機械も全部別々で、みると何をしているのか?一発で分かりましたから。



洗う機械は洗うだけ。

脱水する機械は脱水するだけ。洗うために2台の機械が必要だったんです。

だから、全自動の洗濯機がやっていることを、全部手作業で2台の機械を行ったり来たりさせながら洗ってたんです。



洗ったら次は脱水をして。

そして濯ぎをして、また脱水をする。

そしてまた濯ぎと脱水を繰り返す。

みてればわかりますからね。


今は僕らの機械も全自動。

細かな設定は出来ますけど、ボタン押すだけだから、子どもたちには分かりづらいかも。



まあ、一から仕込みましょ。(笑)

厳しくね。(笑)

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ウザ絡み。(笑)

子どもが成長すると親を構ってくれなくなります。

一番下の子が中2

身体も大きくなって話すことも子どもの話とは変わってきます。

反抗期も微妙に入りますが、そんな事は大した問題ではない。

自分が子どもの頃のことを考えれば、反抗期は当たり前ですからねえ。

ない方が怖い。


そんな大きくなった子どもでも、かわいいわけですよね。

大晦日、元旦と年に2回の飲酒をしたわけです。

大した量を飲まなくても酔っ払うわけですね。

すると、子どもたちに絡むわけですよ。(笑)



ふふふら隣にきなさい、と。(笑)

そして、嫌々きている三男と話をしながら絡む僕。(笑)

笑いながら話しかけ、三男の太ももをさすったりしている。(笑)


このおやじ、、うざいー。


三男が思わず叫びます。(笑)

それを聞いてさらに面白くなって笑ってる僕。(笑)

さらに絡んでいると、こんなことを言われました。



ウザ絡みするな!



おとうたまに向かってウザ絡みとはひどい!

もっと絡んでやる!



完全に酔っ払いですよね。(笑)


子どもには申し訳ないけど、この時間はとても楽しい。

嫌がられても文句言われても、ウザ絡みは楽しい。(笑)


しばらくして部屋に戻っていってしまいましたけどね。

このくらいがちょうどいいかな。



お姉ちゃんにやればいいだろ?


と言われましたが、ここは毅然と拒否を。

おねえちゃんに手を出したらお父さんは捕まるから。

それにお姉ちゃん怖いから絡みません、と。


僕達に絡んだって捕まるぞ?と言われましたけどね、そこはほら、同性ということで。(笑)


お猪口3杯程度でこれですからね、安いもんです。

これでもう年末まで今年は飲まないから絡みません。

今年の年末はウザ絡みできるかなあ?

本気で拒否されそうだ。

したら、猫にウザ絡みするかな。(笑)

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寝落ちの年越し。

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。



新年一発目のブログも朝早く。(笑)

ねえ、寝落ちしたんですよね。(笑)

僕、普段はお酒飲まないんです。

晩酌はしません。

そんな僕でも、年に2回お酒を飲む機会があります。

それが大晦日と元旦なんです。


小山商店さんでお酒を選んでもらい、昨日の晩はそれをいただいていました。


二兎というお酒。



裏の方に、二兎を追うものしか二兎を得ず、と書いてある。

なるほど、本気で追っかけないと捕まえられないよ、という事なのかな。



とても美味しいお酒でしたが、やはり飲み慣れないので早々に寝落ち。

あまりの寒さに起きたらこんな時間という事です。

けっして、老化の始まりではないと思います



なんか年越しを損した気分だなあ。

せめて、年を越す瞬間までは意識を持っていたかったな。

気がついたら新年だし。

もったいない。(笑)



子どもたちが起きてきたらお墓参りと初詣に行きましょうかね。

大国魂神社、どのくらい混むんだろうか。

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