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修復師ってなに?

今日は午後にclubhouseで面白い話をしていました。


修復師、という人たちがいましてね。

その人から、修復師ってなに?というお話を聞いてたんです。


クリーニング屋さんなんですけどね、そこから染み抜きや色掛けという技術を勉強して、修復師という資格をとった人たちがいます。



みなさん、染み抜きって汚れだけ落ちてくれると思ってませんかね?

汚れだけ落ちてくれることもあるんですけど、時には生地の色まで落ちてしまうことがあるんです。

生地の色が落ちてしまうと、汚れが落ちても逆にシミのように見えてしまうことがあるので、色掛けと言う補色する作業をしてないクリーニング屋さんだと、あまり深追いできないことがあるんですよ。


それを抜けた色を足す、という技術で元の色に直してしまうのが修復師、という人たち。


全国に100人ほどいらっしゃいます。


染み抜き以外でも色を出す作業はしているんです。

例えば、着用や洗濯で色がだんだん褪せて来てしまった服に、色を足して元の色に近づける、とか。

こんな作業もするんですね。



クリーニング業界には、他にも染み抜きの流派というか勉強会はあります。

でも、修復師の仕事は少し別格らしいんですね。

丁寧な仕事をするので、生地への負担も少ないし綺麗に直る。

狭い業界ですから、いろんな勉強会に顔を出している人もいます。

その人たちが口々に、修復師はすごいよね、と話すんですから間違いないと思います。


そんな修復師の友達と1時間ほどclubhouseでお話をしました。


貴重な話を聞けましたよー。


録音残っているので、聞いてみてください。

最近はパソコンからも聞けるようになったらしいです。


https://www.clubhouse.com/room/xkjazqYE?utm_medium=ch_room_xerc&utm_campaign=PI1qL1wfcB5_ngmDz6fGiA-47561



なかなか面白いと思います。(笑)


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