誤算。
世の中には洗うものがたくさんあります。
服も洗いますが、食器も洗うし、浴槽も洗います。
汚れを落とすことを洗うと表現するなら、髪の毛を洗うのも、体を洗うのも、化粧を落とすのもある意味洗っています。
しかし、この洗うと言う行為、意外ときちんと知られてないんですよね。
例えば食器洗い。
油汚れが落ちなくて、と言う話を聞いたりするんです。
僕も結婚当初は洗い物をしてたりしましたけど、フライパンですら油汚れが落ちなかったことはありません。
洗剤の使い方を知っているからです。
先日、clubhouseでほぼ一年かけて洗濯の話をしてきて、その話を聞いた人がこんなことを言ったんですよね。
わたし、洗濯だけでなく、食器洗いや化粧を落とすのも上手になっている、と。
洗剤が汚れを落とす仕組みなどを知ることで、洗うもの全般のクオリティが上がったんです。
別に驚く話でもなく、普通にできちゃうようになるんですよ。
洗濯って洗うものの中では結構繊細で難しいと思うんですよね。
その洗濯を知ることができると、他の洗うものは割と簡単になるんです。
なぜなら、洗う対象のものが割と丈夫なので、汚れのことだけ考えればいいから。
汚れを落とすものにはたくさんの種類があります。
同じように油汚れを落とすからと、洗濯に持ってきて使えないケースってあるんです。
洗濯の場合、洗えて汚れが落ちても服がおかしくなったらダメなので、汚れだけ考えればいいわけではなくて。
だから、他の業界から、同じように汚れを落とすから、と洗濯に持ってきたものは、案外使えないことが多いんですね。
先ほどの話ではないですが、洗濯の汚れを落とし方から他の汚れ落としには簡単に行けるんです。
洗う対象が丈夫だから。
もちろん、服につくのとは段違いに頑固な汚れもありますけどね。
洗濯を理解してたら、たいていの洗うものはいけちゃうと思います。
一年かけて、洗濯の基本を教えてきましたけど、まさかまさかの洗うもの全般のクオリティが上がるとは。
嬉しい誤算ですね。(笑)
| 固定リンク | 0


コメント