停電にあたふた。
いやー、びっくりしました。
地震もさることながらその後の停電。
揺れる前に停電しましたからね。
地震速報が流れて、そんなに大きくないな?と思っていたら電気が消えて。
それから結構長い時間揺れてました。
この時期こういう長い揺れは、東北震災を思い出します。
何人かの友達から、大丈夫?と連絡も来ました。
お陰で、通信は生きているな、ということが確認取れました。
この令和の時代、停電なんてほとんど経験しないじゃないですか?
してもすぐ復旧してきましたしね。
それが2時間ほど電気がつかなかったわけです。
そういう場面に出くわしてはじめてわかることがでてくる。
まず、情報が何も入らなくなるわけです。
うちだけが停電しているのか、他もなのか、地震の大きさや震源地、被害状況などなど。
全然わからない。
すると人間考えるもんで。
スマホが生きてるならラジコ聴けるんじゃね?
radikoのアプリを起動してみると聴ける。
すると、地震の情報ん流してくれてる。
これで震度など大きさがわかりました。
すると間も無く友達が画像を送ってくれて。
停電している地域の情報が載った画像をスクショしてくれて送ってくれたんです。
これで停電がどんな状況かも把握できました。
さて、まだ部屋は真っ暗です。
こんな時のために買っておいたUSBの電球があります。
セリアで売っててモバイルバッテリーにつなげるだけで明るくなる。
これをつけても少しくらい。
そして、部屋を明るくしてくれたのは、懐中電灯にビニール袋をかけて光を拡散させたやつでした。
部屋全体をほんのり明るくしてくれたんですよね。
これ、震災の時に、こうなるとランタンがわりになります、とやっていたのを覚えてたんですよ。
ただね、少し騒ぎましたけどね、だってビニール袋が有料化されたのでないんですもん。
探してやっと見つけたって感じです。
ぼそっと呟いておきますね。
ビニール袋、有料化反対です。
こういう時、すげー困る。
子どもたちは学校で地震を学んでるので、S波だのP波だの話してました。
学んだことを現実に落とし込むのはいいことだな。
で、しばらくしたら電気つかないし寝る、と。
うちら、また余震きたらどうしようとか、停電からの復旧の様子見てから寝ようとか考えていたのに、子どもたちの方が度胸あるなあ。
令和の時代でも、長時間の停電はあり得るって事ですね。
そして、今の生活は電気を中心に回っているので、停電をした時にどう電源を調達するか?は大事になってきますね。
スマホの充電が残っていたのでよかったですけど、タイミング悪くなかったら?
radikoですら聞けません。
あ、radikoはBluetoothのスピーカーで聴いてました。
スマホの音だけでは小さいので、家族が全員聴こうとするとスピーカーは大事。
現状を知ることで安心できますからね。
電気がついてから充電しながら考えましたもんね。
せめてテレビがつけられるようなポータブル電源を準備しといた方がいいかな、とか。
停電くらいですみましたからね、これを機に災害対応を見直そう、という事なんだろうな。
そして、定期的に見直す必要はありますね。
どんどん使いやすく、いいものも出てくるし、最初に買って準備したものは置いてあるだけだと劣化して使えないことあるし。
見直し、大事だなあ。
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