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和歌山日記。 その3

和歌山日記、いよいよ今回のメインになります。(笑)



ホテルで一泊しまして、翌朝は6時半にロビーに集合。

なぜかと言うと、ホテルから備長炭を作っているところまで100キロほどあるんですね。

そしてその後も移動する距離が長いので、お店が開いたらすぐさま入りたい。

だから朝早くからのスタートとなったんです。


ホテルのロビーには沢山人がいます。

みんな朝食に並んでいる。

どうやらこのホテル、入場のチケットを別に配って制限しているんですね。

だからみんな朝イチで並んでいたんです。


僕らはそれを横目にロビーで全員揃うのを待ちます。

若干一名、準備に手間のかかるやつがいるので。

そして、彼がきていざ出発。


とりあえず、今日のルートは決めないで炭屋さんに直行します。

そこでお話も聞きたいし、実際に炭を焼いているところも見たい。

炭も選びたいしと考えているとどのくらい滞在するのか?も見当がつきません。

なので、その後の予定は炭を購入してから決める事にしました。


炭屋さんに向かう道中、かなりの車が走っているんですね。

渋滞こそしませんでしたが、たくさんの車が同じ方向に向かっていきます。

多分、関西の方々が遊びに行くところなんでしょうね。

東京で言うところの山梨みたいな感じでしょうか。


順調に走っていきますが、海が見えません。

山の中を走っているからなんですが、いい景色なんですよ。

すると、山の中にオレンジのものが見えるんですね。


あー、これみかんか。


和歌山、みかんの産地ですからね。

すると、みかんを買いたくなるわけですよ。

どこかで買えるかなあ?と思いつつ、炭屋さんに向かっていきます。


近くのインターで降りて下道を走っていくと、また山の中へ。

家も少なくなり、道も細くなり、明らかに田舎の方に来たなあと思います。


でもね、すっごい不思議なんですけど、ほんの1キロくらいの間にカフェがあるんですよね。

それも数店舗も。

自宅の一部を改装してやっているようなカフェがいくつもある。


明らかな田舎の道でこれだけカフェがあるのが不思議。

これはもしかして愛知の文化も入っているのかなあ?なんて考えてみたり。



そんなふうに見ていたら炭屋さんまで残り1キロ。

ナビが近くに来た事を教えてくれます。

高鳴る胸の鼓動。

なんか去年の七輪を買いに行った旅と似ていますねえ。(笑)


ここを右折です!とナビが言ったところが、どうにもお店のあるような道じゃないんですよね。

車一台がやっと入れるような感じの細い道。

炭を作っているから山の中なんだろうなあと思っていましたが、後ろに山はあるけど本当にこんなところにあるのか?と言うような細い道。

そして、少し入ると民家が数件あります。

ナビは、到着しました、と告げます。


ここか?と思うけど、看板などは一切なし。

普通の民家です。

ここは事務所なのか?

明かりもついているので聞いてみようか?と辺りを見回していると、あそこじゃないですかね?木が沢山置いてあるし、と反対側を指さしてます。


それっぽいから入ってみようか?と車を入れて降りて様子を見ていると、奥から1人の男性がやってきました。



炭を買いに来たんですけど、と告げるとありますよ、と。

無事に炭屋さんに到着出来ました。


いやー、全然関係ない民家に突撃するところでした。

危なかった。(笑)



さて、炭屋さんに到着した僕らはこれから炭を買う事になります。

が、僕らの予想とはかけ離れた結果になっていきました。


続きは明日。








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