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和歌山日記。その6

和歌山日記、お楽しみいただいているでしょうか?

特に何か起きるわけではありませんが、ちょいちょいやらかしています。(笑)



さて、マグロ丼を食べ、お腹が満たされた僕らは一路湯浅町に向かいます。

なぜ湯浅町に向かっているのか?というと、ここに湯浅醤油さんがあるからなんです。



何年前からですかねえ、行きたくて行きたくて。

どこで知ったのか?というと、とんねるずの石橋さんの対談をする番組で湯浅醤油さんが出て話をしていたんですよ。

それが面白くてね。

で、カカオから作った醤油、カカオ醬というのがある、と。

また、魯山人醤油というのがある、と。


もうね、これはぜひ使ってみたいなあって思っていました。

取り寄せをすればいいんですけどね、中々取り寄せまではせず、湯浅醤油という名前だけ強烈に僕の頭の中に残っていたんです。


そうしたら昨年でしたか、clubhouseでクリーニング屋の仲間と話をしていたらその湯浅醤油さんの奥さんが入って来まして。

醤油の染み抜きの話を質問されたんですよね。

で、また湯浅醤油さんの醤油への憧れが強くなっていたんですよ。


1時間ほどで到着。


中の見学もできますが、まずは醤油を買うんだ、と。

3人して意気揚々と入って行きます。


8畳ほどのところにたくさんの醤油が並べられていて、なんと味見もできる。

醤油だけでたくさんあるんですよね。

生醤油に黒大豆を使った醤油、魯山人醤油もあります。

変わり種の醤油もある。

それら全部味見ができるんですよ。


小さなプラスチックのスプーンに醤油を垂らしてひと舐めする。


この醤油、うまい!とすぐわかるんです。

醤油を舐めるなんてしょっぱいだけじゃないかと思っていましたが、それがうまいっていうんだからすごい。


別の醤油をスプーンに垂らして舐めてみる。

さっきのと明らかに違う、でもこれもうまい!



こうなってくるとですね、もう止まらないわけですよ。

これも舐めてみる、うまい!あれも舐めてみる、うまい!と。

で、だんだんとおかしくなってくるんですね、男3人が。(笑)


ひとしきり醤油を舐めて、カゴを持ってお土産に醤油を買おうとするわけですよ。

でも、どれもこれも違いがあって美味しい、ここでないと買えない醤油ばかり。

選べと言われても選べないわけですよね。


するとどうなるか?


醤油を大人買いし始めるんですよね。(笑)



うちは家族がたくさんいるので、醤油を買って行ってもそれなりに消費しちゃいます。

まあ、なんとかなるな、誰かにお土産でもいいし、と気になるものを買い込んだんですが、残り2人は普通の家族構成です。

醤油なんてそんなに何本も買って行っても使い切れるものでもない。


なのに、カゴの中にたくさんの醤油が入っています。



途中、いいの?大丈夫なの?と聞いてみましたが時すでに遅し。

おかしくなっているので大丈夫、というんですよね、


結局レジに向かう頃にはたくさんの醤油がカゴに入り、みんなおそろしい金額のお醤油を買い込んでいるのでした。


醤油の量もさることながら、ここでまた例の問題が出て来ます。


そう、車にどう積み込むか?問題。

さっきのとれとれ市場のお土産は別に割れ物があるわけではないからどんな積み方でも問題はありません。

でも、醤油は瓶なんですよ。

下手な積み方をすると割れるんです。

ここでもまた荷物を入れ替えましてなんとか車に収納。

これ以上は積み込めないところまで来てしまいました。


車はパンパン、心は大満足。


さあ、次は愛知だ!と車を走らせたのでした。



明日に続きます。(笑)

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