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2024年3月

タイヤ、変えてもらえるかなあ?

おはようございます。

今日はタイヤ交換をしに、前橋のコストコへ。

相変わらず、よやくをいれていないので朝イチでお邪魔しています。



車を預けたんですが、予約でいっぱいで交換できないかもしれない、と。

それでもいいならお預かりします、と。



交換したタイヤは田舎の倉庫に入れていかなきゃわいけないし、どうしようもないのでそのまま預けました。


無事に交換してもらえるかなあ?



コストコは混んでますね。

入場まで30分かかるそうです。

時間はたっぷりあるから、空くまで日向ぼっこしてます。(笑)



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引っ越し。

春は進学の季節です。


うちの周辺にはなぜか友達の娘さんや息子さんが集まってきます。

大学が多い地域というのもあるんでしょうが、それにしてもなあ。


今日は友達の娘さんが進学して一人暮らしをする、と言うので、お父さんと引越ししにこちらに来てたので、差し入れをしてきたんです。


先日うちによってくれた時に、ハムカツの美味しいお店があってね?と話してて、差し入れするよ、と娘さんと約束したんですよ。

これはね、大人の約束ですから守らないといけません。



配達を終えてからハムカツを買いに行き、その足で引越し先へ。



他府県ナンバーの車があちこちに停まっているので、みんな引っ越しに来てるんだなあって思います。


新しい生活は不安もありますが、成長するいい機会にもなりますからね。

お父さん、寂しいだろうなあ。

たまに帰ってきても、大人になっちゃって、それでまた寂しさを感じたりして。



うちもそのうち出ていくのかなあと思うと、今のうちに子供たちと遊んでおこうと思いますね。

いや、遊んでもらうんじゃないな、構ってもらわないと。

お父さん、うざい!と言われるくらい子どもに構ってもらおうっと。(笑)







一伸ドライクリーニング店 

カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM


東京都府中市住吉町2-17-13

TEL 042-362-6470


定休日 日曜日


営業時間

800~夜1000


宅配も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。


参考エリア 府中市 小金井市 国分寺市 国立市 三鷹市 調布市 多摩市 稲城市 他



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うちらは認めないぞ。

もしかしたら世の中の流れに逆行するかもしれませんがあえて本当のことを言わせてもらうと、冬物のおうち洗いはしない方がいいんですよね。


いま、流れ的に、自宅で、自分で、洗濯する人たちが増えていると思うんですよ。

むやみやたらに洗えます!と言うクリーニング屋や洗濯研究家の人たちがいますしね。


まー、無責任だと思うな。



まず、洗えるか、洗えないか、と言われたら、家庭で洗えるんですね。

これは、洗えるか洗えないな、と言うできるかできないか、と言うお話。


次に、洗えるからと言って汚れが落ちるかどうか?と言われたら、無理だよね、と言うことなんです。


だから、冬物のおうちクリーニングはやめときましょうよ、と言うふうになるんです。



これから具体的に説明しますね。



まず、今の時期に洗う冬物。

これを洗う目的があるわけです。

冬の間についた汚れを落として、きれいにしてからしまうため。


だから洗うんですよね。


で、次に家庭の洗濯機で落ちやすい汚れとは何か?で考えてみると、水に洗剤を溶かして洗うので基本的に水に溶ける汚れが落ちやすくなります。


つまり、油の汚れは落ちづらいんですよ。



で、冬の間着ていた服です、汗を特にかくわけではない。

では、ついている汚れはなんなのか?と考えると、油の汚れが残っているんですよね。


これを家庭の洗濯できれいにしようとすると、相当無理が出るんです。

ものすごく大変か、服が傷むか。


でも、今巷でこのやり方で洗えます!と言うやり方はものすごくソフトな洗い方をするんですよね。

あれで落ちるなら誰も苦労しないんですよ。


反面、クリーニング屋さんならどうかと言うと、油汚れを落としやすいドライクリーニングが出来る。

型崩れもしにくいし、服もダメージを受けにくい。


だから、家庭で洗わずにクリーニングに出した方がいいですよ、となるんです。



今ね、洗濯を広めてる人たちが無責任に言い過ぎなんですよ。

きれいになる、洗える、簡単に言ってくれるけど、僕らが見たらきれいになってないだろ?と思うのがいくつもあります。


そもそもきれいになった!って言うのが主観すぎるんですよね。

毎回思いますが、それできれいになるならうちらも高い洗濯機買わないわ!って。


この程度でいいっていう洗濯なら構わないですけどね。

ただ、うちらは認められない。

それできれいになったと言わないで。








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公式中古。

古着の需要が高まってますね。

ヤフオクやメルカリから、リアルの店舗まで幅広く古着が売られるようになってきました。


友達のクリーニング屋さんでも、古着さんから服を預かってクリーニングしている友達もいます。

SDGsがなぜが騒がれている日本らしいなあ、と思ったりしますね。



そんな中、興味深い物がありました。



公式中古。




メーカーが中古品をクリーニングしたり直したりして、責任を持って売る中古のようです。

この公式中古という言葉、考えた人すごいなあって思うんですよね。



中古に対する不安の一つに、誰がきたのかわからない、きちんとお手入れされているのかわからない、というのがあります。

そこにメーカーが責任を持って洗って、これでいいとお墨付きを与えた中古を売るんです。


これだけ安心できる中古ってないですよね。


実際の中身はわかりませんが、メーカーが出している中古という時点で、他の中古よりも一歩抜きに出ていると思うんですよ。

メーカーから公式で中古を出された日には、他の中古屋さんたちはかなりヤバいでしょうねえ。


Amazonで販売しているのか、マーケットプレイスで販売しているのかくらい違いがあります。



ただ、いくらメーカー公式といえど、クリーニングをしたり直したりっていうのはなかなか難しい。

ここをどういうふうに解決していくのか?で、公式中古の未来は変わるかなあと思います。


新品作るよりも時間も手間もかかりますからね。

量産できないから限られた中古品になってしまう可能性もあるわけで。


どうなっていくのか、3年くらい様子見ですかねえ。









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衣替えの順番は?

何だか雨が降ってます。

気温も上がる日もあれば下がる日もある、まだ寒いので桜は咲いてない。

でも、これは春の兆しなんですよねえ。



春が近づいてきたな?と僕らが思うのは、ネット上に洗濯関連の情報が上がり始めた時です。

洗濯やクリーニングって時期があるので、春になると衣替えの需要から記事が増えていきます。



そんな中、衣替えの順番に対する記事が上がっていました。



洗濯研究家の方が話していましたが、まずは厚手のニットから洗濯しましょう、と。

色々と洗濯研究家の方々は教えてくれますね。



クリーニング屋の立場から言わせてもらいますと、厚手のニットから、というのは少しアイテムを限定させすぎかな?と思います。

言いたいことはわからなくもないんですが、こういう表現をしてしまうと、今は絶対に厚手のニットから洗わなきゃいけない、と思う人が出てきてしまうんですよね。


そもそも、衣替えをする時に順番を考えるならもっとシンプルでいいんです。


簡単ですよ、もう着ないものから洗っていけばいいんです。



着ないのに撮っておいてもリスクしかありません。

虫に食われるリスク、汚れが変色するリスク、汚れが落ちなくなるリスク。

もう着ない服をとっておいても何の得にもならないんです。


なので、衣替えの順番としてかんがえると、着ない服から洗濯したりクリーニングに出したりするのが正解なんですよね。



で、ここで具体的に着ない服って?と考えると、体から離れたものから洗うようになります。


例えば厚手のコート。


まだ寒い日はあるけど流石に厚手のコートは着ない、中のニットとかで調節する、という時期は必ずきます。

そうしたら厚手のコートはもう着ないので洗っていいんです。


次に、ニット類で厚手のものから洗っていきます。

そうして、使わなくなるものから順番に洗っていくと、昔は毛布や布団がクリーニングに出てきて、その年の春の衣替えは終了、となっていた訳です。


ところが今は、季節もあやふやで、暑くなったり寒くなったりを繰り返します。

すると、決まったような順番は合わない時がある。



だからアイテムで考えちゃ無理が出てしまうんですよね。



服は環境に合わせてきていくものでしょう?

そうしたら脱ぐ順番も環境によって変化していくのは普通の事だと思うんですね。


だから、アイテムに縛られるのではなく、その年のその時期の環境によって、着なくなった服から順番に洗っていったら上手な衣替えができると思います。



そのためにも、この時期は天気予報はしっかりと見ておきましょう。


1週間先からもう少し遠い時期までの予報をしてくれていて、洗うタイミングなども教えてくれます。

天気予報、チェックしておくとかなり便利ですからおすすめです。








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汚れの割合。

クリーニング屋になりたての頃、いろんなところの勉強会に参加していました。

今から25年ほど前ですかねえ。

勉強会に参加するといろんな人と知り合いになります。


僕のようにクリーニング学校でクリーニングを学んでいる人は実はそんなに多くなくて、実家や会社で仕事をしながら覚えて行く人は圧倒的に多いんです。

すると、いった先の勉強会でいろんな話をするんですね。



クリーニングを一年学校に通って学んだ僕らからすると、これは普通の話では?と思うような事も、仕事をしながら講座に参加したり勉強会に参加したりして学んでいる彼らからすると新鮮に映るようでいろんな話をした記憶があります。


中には、これってどう思う?というような話も。



昔、こんな話をしたことがあるんですよ。




汚れって、水で落ちる汚れと油で落ちる汚れ、比率ってどのくらいだと思う?




これ、明確な答えは聞いた事ないんですよね。

クリーニングの教科書にも載っていたことはありません。

汚れには水に溶けやすい汚れと、油に溶けやすいよごれと、そもそも油にも水にも溶けにくい汚れというのがあります。


水溶性、油溶性、不溶性、と僕らは呼んでいます。


で、クリーニングや洗濯の考え方は、汚れが何に溶けるか?という事を考えるんですね。

一般の方は、ソースの汚れとか醤油の汚れとか具体的に何の汚れか?を気にしますが、僕らはなんの汚れか?というよりもどの系統の汚れなのか?を気にします。

そして、その汚れの落ちやすいものを選ぶんです。


なので、どの汚れが多いのか?というのは洗い方を選ぶ際にとても大事な事なので、みんな気にするというわけです。



当時、この質問をされたときに僕の答えは、これでした。



水溶性7割、油溶性3割かな。

水溶性が8割の可能性もあるかも。



すると、その時話していた友達も、大体体感は同じだったようで、やっぱりそうだよね、という話で落ち着いたんです。


もし、今同じ話をしたとしたら。


今なら違う答えを出すと思うんですよね。

今ならこう答えていると思います。



五分五分、かな。

多くても水溶性は6割くらい。



さて、なぜこんなふうに変わったのか?

汚れの質が変化していると感じているんですよね。

昔に比べて、油の汚れを感じるんです。

昔はいかに汗などの水に溶けやすい汚れを落とすか?を考えていましたけど、今は少し違って、まず油をきちんと落として次に水に溶けやすい汚れを落とす、と考えています。



世の中に油の汚れが多くなっている、のかは正直わかりません。

でも、可能性の一つとして、洗濯をしていて油の汚れが落とせていなくて、油の汚れが蓄積しているのではないか?と言う風には考えています。


先ほどの割合は、付着している汚れの割合です。

で、これを家庭で洗濯した時にどのくらい落ちるのか?と考えとる、油汚れはほぼ落ちないと思うんですよね。

そして、油にも溶けやすい、水にも溶けやすいという汚れも微妙に落ちなくて蓄積していると思うんですよ。


なぜそう考えるのか?といえば、簡単です、今巷で言われている洗濯のやり方では落ちないから。

何の汚れが落ちないか?やり方を見ていればわかります。

で、その時に落ちなかった汚れが蓄積して行くんですね。



それが油の汚れになるんではないかな、と。



ただ、自分の着ている服も、油の汚れがうっすらついているなあと感じているので他にも要因はありそうですけどね。



服を洗うと言うことは、その時代背景も大きく影響をしてきます。


流行りの服も影響するし、その時の環境も影響する。

いろんな事を加味しながら、考えていかないとキレイにはできません。


そう言う意味では、洗濯やクリーニングはアップデートさせなければいけないよなあって思います。



今出ている洗濯のやり方、今にあっているのかな?

どこかで見たような話ばかりで今にあっているようには思えないんだけどなあ。









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リユースでは服の廃棄問題は解決しません。

各地で制服のリユースが盛んに行われています。

高い制服をわざわざ買わなくても済むように、まだ着られる制服を誰かの手に。

クリーニング屋さんが洗うことの再生して、また使ってもらおう、という動きがあるんですね。


これはとてもいいことだと思います。

クリーニング屋さんなら、よごれたせいふく、ヨレヨレになった制服を着れる状態まで戻せるでしょうから。


今のSDGsの考えにも合致するし、社会的にも求められているのかな、と思うんですよね。



で、これで服の廃棄が減る!という話が出るんですが、そこは違うんですよね。


みなさん、大きな勘違いをされている。

捨てる服を再生してまた着れば、廃棄が減って環境にいい、と一見良さそうな話に見えます。

でも、これには大きな欠点があるんですよ。


なぜ服の廃棄が止まらないのか、それは服を着続けることができないからなんですよね。

買ってきていても、キレイに洗えないからすぐ廃棄をしてしまう。

そしてまた新しい服を買うんです。


これが廃棄が増えている大きな原因。


これを無くそうとした時に、なぜ廃棄された服を再生する話になってしまうのか。

確かにそれも大事なんですが、廃棄された服をまた着られるようにするのは一時的な物で、服の廃棄問題の根本原因を解決していません。


服の廃棄問題を根本的に解決しようとしたら、服のお手入れ、洗濯やクリーニングを学ばなきゃダメなんですよ。



だって、古着をまた着られるようにしたってすぐダメにしちゃうんですよ?

結局、ほんの少しの延命にしかならないんです。

でも、洗濯やクリーニングをきちんと学べば、今着ている服を何年も着ることができて、捨てることが減るようになるんです。


リユースした制服だって、きちんとお手入れできていればまた3年着ることが出来る。

お手入れが出来なければやはり3年持たないでダメになっちゃいます。



だから、服の廃棄問題で一番大事なのは、お手入れなんですよ。



ここを無視してしまうと、いくらクリーニング屋さんが制服を再生したってまた同じことを繰り返して、結局何も変わらないままで終わってしまいます。

だから本当に大事なのは、お手入れの方なんです。


でも、まだここに気づいている人はあまりいないんですよねえ。

クリーニング屋さんは当たり前すぎて、わざわざいうことではないと思っているし。

ともすれば、お手入れよりもリユースの制服を売る利益の方に目が眩んで、大事なことよりもお金の方に意識がいってる人もいるし。


本当に環境のことや服の廃棄問題について考えるなら、リユースではなく、お手入れに目をむけないとダメです。


一年でも長く着ること。

そこが大事ですよ。









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僕らにまかせてください。

能登に洗濯支援に入っていますが、支援先はどうやって見つけてるの?と聞かれることがあります。

みなさん、洗濯をしてくれと問い合わせが来ると思っているらしいんですが、そんなものは来ません。


だって、自分で洗わなきゃ行けないと思っているから。



仕事のない時にわざわざ3時間もかけてコインランドリーのある町まで行って洗うとか、湧き水を溜めてそれで洗濯をするとか、そんな風にしてやり過ごそうとしているので、洗濯物を誰かに頼む、と言う発想はそもそも無いんです。


じゃあどこで探してきているのか、と言われたらSNSや現地に行った時に声を掛けてニーズを掘り起こしていくんですね。


そんな中で、Xで洗濯支援について呟いていた方を見かけて、声を掛けたんです。


僕らが洗うので任せてください!



その後、しばらく連絡が来なかったんですがある時連絡が来まして。

そしてお伺いして洗濯物を預かったんです。


能登の方々は奥ゆかしいので遠慮します。

僕らがいくら任せてください、全部出してください、と言っても、です。

みなさん、我慢強いんですよねえ。

なので、せっかく預かったものは一生懸命洗います。



そして、無事に納品が出来たんですよね。



その後、その方がつぶやいていました。

そのつぶやきにはこう書かれていたんですね。



いつか水が通って洗濯機が無事なら洗おうと思っていたものを洗ってもらった、と。

とても綺麗になってふかふかになって、さすがプロの技術は違う、と。


クリーニング屋さんが洗うと普通にしてるだけで綺麗になります。

家庭の洗濯機とは比較にならないんです。

まさに、綺麗になってふわふわになって。

同じ服か、と思うくらい別物になっているはずです。



水が通りました、洗濯できるようになりました、と言われても僕らは回り続けます。

なぜなら、洗濯機で洗えるものには限界があり、綺麗にならないだけでなく暖かくならないから。

ここをできるのはクリーニング屋だけなんですね。


もし、自分で洗えるようになったとしても、もうしばらくは僕らに任せてほしい。

そして、洗濯にかけてた時間を休んだり、楽しみに使ったり、他のことに使ってほしい。

今はまだ頑張る時じゃ無いと思うんですよね。



いずれ、頑張らなきゃ行けない時が来るんだから、洗濯物くらい僕らに任せてくれていいんです。


その方はさらにこうつぶやいていました。



せっかく洗ってもらったので汚さないように大事に着ます、と。



いやいや、どんどん汚していいんですよ。

汚れたらまたうちらが洗うから。

気にしないでどんどん着て、汚れたらまた連絡くれたらいいんです。

ね、こんな優しい人たちばかりなんですよ。



クリーニング屋の品質は、災害時にものすごく貢献すると思ってます。

衛生もそうだし、洗濯する時間もそうだし、暖かさも。

そう言ったところを補完できるクリーニングは災害時にみなさんを後ろから支えられる技術だよなあって思いますね。



ふわふわになっね、綺麗になって、と洗濯との違いに気づいてくれるだけで十分です。

それで十分僕らは嬉しい。

なので、もっと遠慮なく利用してほしいなあと思います。


活動資金が尽きるまで頑張りますからね。

どうぞ、任せてください。










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チョコ大福どら。

能登に洗濯支援に行く時に、洗ってもらっているクリーニング屋さんへ手土産を待っていってます。

理由はすごくシンプル。


本当に助かっているから。



特にパートさんたちの気遣いや配慮にとても助けられているんですね。

仕事だから、お金もらっているから、と誰もがやってくれるとは限りません。

特に震災で集まる衣類ですから仕事というのとも少し違う。

正規のクリーニング代でお願いしているわけではないのですしね。


でも、お願いして次に取りに行くととても丁寧に仕事をしてくれています。

社長さんが丁寧にして!と言っているわけでもなく、ほんとうに自主的にパートさんたちの善意がそういう仕事になっているんです。



ね?感謝しかないでしょ?


なので、せめて甘いものを食べて疲れをとってほしい、と思い手土産を持っていくんです。


とはいえ。



毎週行っていると手土産も枯渇していきます。

手前味噌で申し訳ないですが、僕割と広範囲でいいお土産になるものを扱っているお店を知っているんです。

なので、そう簡単に持っていくものがない!ということは起きないんですが、流石に通いまくっていたので枯渇してきました。


そんな時は青木屋さんにすがります。(笑)



青木屋さん、季節限定のものとかもあるし、美味しいので助かるんです。


で、少し前に青木屋さんでお土産を買っていきました。



翌週。



私たち人たちから、あれすっごく美味しかったんだけど、と絶賛されたんです。

でも、僕は食べたことはありません。

3人ほどに渡したんですがみんな同じように絶賛。

そんなに美味しいのか?と思いながら、喜んでもらえたならいいかな、と思っていました。


そして、2週間後。


今度は工場の人たちにと買って行ったんですね。

すると、こちらも翌週に皆さんからすごい美味しかったと大絶賛。



僕はまだ食べたことないからどんなものなのか?全くわからない。

ここまでくると自分も早く食べておかなきゃいけないな?と思い始めます。


その商品の名は、チョコ大福どら。



チョコの入った大福をどら焼きの皮で挟んだものです。

冬季限定らしいので、なくならないうちに味見しておきましょう。



他にもいいもの持って行ってるんだけどなあ。

このどら焼きだけなぜか大絶賛でした。

そんなに美味しいなら通年販売してくれないかなあ。









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走りますよねえ。

おはようございます。

無事に帰ってまいりました。(笑)



ブログを投稿してから、真っ白のパーキングエリアでclubhouseで1時間ほど話。

通行止めが解除されなかったら、諦めて府中に直接帰るか?と言う話をしていたんです。

そうしたら、安曇野方面だけ通行止めが解除。

移動できるようになりました。



伊那の洗濯王子を下ろすために、伊那に向かわないといけなかったんですよね。

府中に戻ってきてしまうと、彼はバスや電車でかえらないといけなくなります。

今回、僕の車で行ったからやろうと思えばできるんですが、まるまる1日能登で支援活動していたのにそれはかわいそう。

通行止めが解除されて本当に良かったです。



解除されたとはいえ、除雪作業をしたとはいえ、すごい雪。

スピードは出せないし、滑る危険性は常にあります。

スタッドレスを履いていたからなんとかなりましたけど。


なんとか伊那につきまして、王子を降ろし、僕は府中へ向かいます。



僕らはボランティアで高速無料で行き来できるようにしてもらっています。

これね、一時退出っていうのが出来るんですよ。


例えば、人を乗せたり降ろしたりするとか。

物資や必要な道具を積むとか。

あとは途中で宿泊するとか。

事前に登録しておくと、そこで乗り降りできるようになるんです。


で、今回はそれができるので僕の車で行くか、と。


今回の総走行距離、1557.8km。



前日入りしていますが、雪が降らなければ基本日帰りで帰ってくるので大体30時間くらいでこのくらい走ってきます。



走る距離よりも、これに掛かるガソリン代の方がはるかに高く、やはり近い人が活動をし、そこに後方支援が一番理にかなっているな、と思うわけです。


でも、違いから誰でもできるわけでは無いので、、できる人の中で一番違い人がやればいい、ということなんですよね。



今回も開店前にお店に着きましたよ。

これで店が開くまでに帰れなかったらそれもダメですよね。


ひとまず、次回から現地にいる人たちに頼んでみることにしました。

若くていい子が、やります!と言ってくれたので、自分の仕事と支援活動とバランスとってもらってどのくらいやってもらえるか。

それ次第でまた今後能登入りを考えていこうかな、と思います。


それ以前に、クリーニングやさんたちに洗ってもらった分を支払う必要があるので募金を皆さんにお願いして行かなきゃいけないな、と思う次第。

ご協力お願いします。



支援金受入講座

八十二銀行伊那支店

普通1014569

DSAT災害洗濯支援チーム

デイーサツトサイガイセンタクシエンチーム




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通行止め。

昨日から金沢に入ってまして、今朝は朝から能登で洗濯支援をしておりました。



天気が悪いんですよね。

予報も悪く、僕らが帰る頃がものすごく悪い。



珠洲市の病院へ洗濯物を届け、いろんな所に寄って声をかけ、最後は輪島市町野町にてご相談を。

輪島市は被害も大きいんですが、その後の支援も徹底的に不足してるんですよね。

町野町でも物資が足りなくて、またキッチンカーなども来なくて、とても苦労されているようです。

コンビニもなく、スーパーも一軒しかなかったのが営業出来てない。

なのに、町は早期自立を促していると言います。

現実に則して無い支援は被災者を弱らせるばかりです。



できる限りのことをして、白山市の宮崎クリーニングさんに着いたのが7時前。

天気予報ではすでに大雪の予報が出ています。

とくに、新潟から長野の辺りが危ない。

諦めて泊まると言うことも考えましたが、木曜日も一日中雪なので帰れなくなる。


と言うことで、慌てて帰ることになりました。



金沢に入ってすぐに大雪。

猛吹雪です。

それを掻い潜り、なんとか北陸道を走り、妙高を越え、長野に入ってきたら、通行止め。


更埴から安曇野まで通行止めで動けません。


さてさて、どうしたものか。

明日の朝までに帰らないといけませんからねえ。

通行止めが解除されるのをひたすら待ちましょう。









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いつから洗濯は生活に必要なものではなくなったのか?

昔の話をしますね。


昔、色んなところでクリーニングは必要なものでした。


例えば、会社。

例えば、独身寮。

例えば、建築現場。


色んなところで、必ずクリーニングやさんがよばれ、定期的にクリーニングをお預かりしていたんです。



いわゆる福利厚生というやつですが、要は人が活動をしたら服が汚れ、それは洗わないと使えない、という事なんですよね。

で、洗う部分を会社が必要と認めて、クリーニング屋さんに定期的に回ってもらって衛生を守っていたんです。



ところがです。



いま、洗うということをみんな軽く考え始めてるんですよ。



会社で使った制服や作業着、それらは自分で洗えばいい、とか。

消費者もそうです、クリーニングに出すとお金かかるけど自分で洗濯したらタダだよ、という人もいたりします。



また、PTAでは長期の休みに学校のカーテンを洗う習慣のある所もあるらしい。



洗う、という部分の認識がおかしくなってるんですよね。

また、クリーニングと洗濯の区別もつかないので、洗ってあればいいと思うから安易に洗濯をしちゃうんだと思います。



実はこれは能登の被災地でも起きています。



僕らが洗濯支援で回っている時に、避難所にお伺いして、洗濯するものはありませんか?と聞くと大抵の担当者の方はこう言います。


そんなニーズは聞いたことはありません、と。


でも、水がなくて洗えてないんですよ、実際は。

仮に一言もその話はしていなかったとしても、生活をしていて洗えないって本来異常で、ご飯食べる、トイレに行くのと同じように洗濯は必要なんです。

しかし、今洗濯が必要と思う人は少なくなっています。



先日も能登を回っている友達が、ボランティアセンターに行って、ボランティアの方々の洗濯物はないか?と聞いたら、そんなニーズは聞いたことない、と言われたと言います。

しかし、その場にいた、ボランティアグループの担当の方はぜひ洗ってもらいたい、と。

洗えなくて困っていた、と話すんです。


ずーっとこんな感じなんですよ。



避難所だけではありません。



災害初期の頃、自治体から避難してきている子供達の洗濯物を無料で洗ってくれ、と言われたクリーニング屋さんがあります。

また、災害時の洗濯なので、被災地を回る車のガソリン代やそのルートを回る人の日当などを考慮して欲しい、というと普通クリーニング代にそういうのは全て含まれているでしょ?と取り合ってもらえなかったり。



どこまで舐めてんのよ?となんど思った事か。



その舐めた考え方が、避難所の人たちへの洗濯支援をおろそかにしたり、自宅避難している人や洗えなくて困っている人たちを無視したような行動になっているんです。



僕ら、災害洗濯支援チームは、別に被災者の方からお礼を言われたくてやっているわけじゃないんですよね。

なので、ここまでお礼を言われるとほぼ断っています。

お礼は要りません、と。

なぜなら、洗濯は当たり前にされるもので、それを普通にしただけでお礼を言われるようなことではない、と。

わざわざ口に出さなくていいですよ、と言っているんです。

感謝されていることは重々承知しているので、さらに僕らに言う必要なんてありません。


しかし、役所の人は別です。


彼らは、本来住民のために必要な支援をしてこなかったんです。

まずうちらにいうことがあるだろう?と思うんですよね。

それは僕らへのお礼ではなくて、洗濯という生活に当たり前のことを見逃していてすまない、と、まずそう僕らに言わなきゃいけないんじゃないの?と思うわけです。


でも、県の方で取りまとめて洗濯支援が新たに始まってもいまだに何も言われません。



それが洗濯そのものを軽く考え、生活に必要なものという認識をしていない、ということを表しているんです。



今後も災害はどこかで起きると思います。

いくつもの災害を乗り越え、その度にその時の経験を活かし、新たな災害に立ち向かってきました。

この能登の地震でも、新たに洗濯の必要性に気づいて、次の災害に備えて欲しいなあと思います。


本当に洗濯を軽く考え過ぎる。

ダメですよ、それは。








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制服は洗濯できるのか?

制服のクリーニングをしていて、毎年思うんですが、いつの間にか自分で制服を洗う人たちが増えてるんですよね。


100歩譲って制服のズボンならわからないでもない。

洗ったり、その後アイロンで仕上げたり、出来なくもない。

でも、やはりクリーニングのようにはいかないんです。


今は上着も普通に洗濯をしてしまうんです。


制服の上着も洗濯してしまう理由は?制服を買う時にメーカーの人が洗えるって言ったから。

そして、洗っても見た目変化ないから平気だなと思ってた、とみなさんいうんですね。



じゃあ、今回僕らが洗っていて平気だったのか?というとやはりおかしくなっていて。

そのおかしいというのは縮みなんですよ。


そう、縮んでるんです。



でも、見た目、縮んでいるようには見えません。

縮み特有の詰まっているようには見えないし、生地は普通だし。

でも、縮んでる。


どこが縮んでいるのか?というと、表の生地が若干目詰まりしているのと、縫い糸や芯地です。

つまり、大半は見えない裏側の部分が縮んでるんですよ。


縮んでる証拠はちゃんとあります。

裏地を見てみると、ダブついているんです。

背中、袖の裏側、裏地がだぶついているので大きな変なシワが入ります。


裏地がこれだけダブつくと、上着の形が歪みます。

かと言っても大きく斜めになるほどのものは少なくて、少し表の生地が反っていたりするんです。


洗った人は特に変化はないと感じるかもしれませんが、着ている子供たちは着心地悪いと思いますよ。

でも、おそらくそれも受け入れちゃっていると思いますけど。


今回の制服のクリーニングではほぼ全部の制服を修正して仕上げているんです。

なるべく元の形に戻るように、縮んだところを伸ばして整形しながら仕上げています。



ここでは何度か書いていますが、この問題の原因は明らかに制服メーカーなんですよね。


無責任すぎるんです、家庭で洗えますよ、洗濯できますよ、って。

家庭で洗濯して、ちゃんとしていた制服は過去に1着もありません。



何を持って制服メーカーは洗濯できますよ、と話しているのか。



いや制服メーカーだけじゃありません。

アパレルメーカーの多くが、ファッション性の高い服を洗濯できると言ってしまってる。


で、これが原因で、服が早くへたり、いや、へたったように見えて、捨てるようになってしまってるんです。



アパレルメーカーの人の中には本当にこう言ってる人がいるのも知っています。


あまり長く着られると困るからなあ。

早くダメになってもらって買い替えてもらわないと困る。



こんな話を聞いた事があると、わざとおかしくさせるために言ってる?と勘ぐりたくもなります。



でも、制服は別の話だと思うんですよね。

最低3年間は着なきゃいけない。

その間、おかしくなってはいけない。

そういう服だから、きちんと作り込まれ強度もあり、子供たちが制服を着てサッカーしようがおかしくならない服になっているんだと思うんです。

それを洗濯できますよ、と軽々しく言ってしまうってのは制服メーカーとして無責任だと思います。


洗えますよ、って、もっと総合的なものだと思うんです。


その服の外見が保たれ、服特有の汚れ方に合わせた洗い方を選ぶ必要がある。



下着と制服では汚れの質が違うじゃないですか。

なのに、下着と同じように洗濯で綺麗になるってどうやったら思えるのか?

また下着と制服では素材が全然違います。

だから、洗った時に問題が起きるわけですね。



もういい加減、制服メーカーやアパレルメーカーはクリーニング師を社内に招聘してアドバイスをもらった方がいいんじゃないか、と思います。

いくら勉強したと言っても現場で洗っているクリーニング屋さんにはかないません。


教科書で学んでもそれを現場でリアルに活かせるか?は別の話で、大抵違うふうに解釈しておかしくなるんですよ。


アパレルさんでクリーニング師の資格を持っている人に会ったことありますけど、トンチンカンな話をしていましたしね。

資格とってなんでそんな解釈になるの?と思ったけど、根本の考え方が歪んでいるので、その上に載せた知識が違うふうに見えちゃうんだなあって思いました。



お母さんたちは制服をなんとか3年間持たせようと制服メーカーの人たちの話を素直に聞いています。


責任重いですよ、制服メーカー。


今からでも遅くないのでぜひクリーニング屋さんと契約して正しい扱い方を広めてほしいと思います。









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洗わせてくれてありがとう。

今年も無事に制服の無料クリーニングを仕上げ終わりました。



今年の個人的なテーマは、俺たちに洗わせろ!クリーニング屋の本気を見せてやる!だったんですよね。

能登半島へ洗濯支援に入っていて、この気持ちは入っているクリーニング屋さんに浸透しています。


世の中で服を洗えるのはクリーニング屋しかいない。


コインランドリーがあろうが洗濯機があろうが、ちゃんと洗えるのはクリーニング屋だけ、だからその矜持を持って仕事をしようというわけです。



こんなふうに個人的に気合入っていたんですよね。

なので、実は今回の制服の無料クリーニングでお預かりしたワイシャツやブラウスは全部手仕上げになっています。


これ読んでるクリーニング屋さん、多分軽くおおっ!と言ってると思います。(笑)

ワイシャツの手仕上げってとても大変なんです。

機械も良くなってきてますが、やはり細かいところでしわが残ったりしてしまう。

ハンドアイロンでの手仕上げならそれらはないですからね。

また、手首のあたりとか着やすさが全然変わってしまうんです。


時間もかかるんですよ。

今日も朝からやってお渡しの約束1時間前にやっと終わりました。

それでもなぜ手仕上げをしたのか?といえば、クリーニングを体感してもらいたいから。


卒業式という晴れの舞台で、気持ちのいい制服を着てもらって、クリーニングするとこんなに違うんだな、と体感してもらいたいからです。


中には卒業式で着たらあとはもう捨てるしかないよね?と思っていた方もいると思います。

この制服、もうダメだな、とか思ってた人もいると思う。


でも、それは誤解で、きちんとお手入れをしたら、卒業式に着ても晴々とした気持ちになれるほどちゃんとしているんですよ。



ワイシャツをお持ちにならなかったお母さん。

汚いから、きれいにならないからと諦めていたのを無理やり持ってきてもらってクリーニングして見せたら、新品みたい!と。


流石にそれは言い過ぎですが、それに近い感覚になる程きれいだと思ってくれたんだと思います。


ね?そのワイシャツ、まだまだ着られるでしょ?


僕らはこれを体感してもらいたいわけです。

ご利用されたみなさんは、洗ってくれてありがとうと言いますが、違うんです。


洗わせてくれてありがとう、なんですよ。



無料でやります!洗わせてください!と言っても誰もが洗わせてくれるわけではありません。

時間が合わなくて利用できない人もいたろうし、そもそも必要性を感じない人もいたと思います。


そんな中、制服をお持ちになって洗わせてくれたんです、こちらの方がありがとうという気持ちになるのは当たり前でしょ?


卒業式は火曜日らしいです。



子どもたち、どんな気持ちで制服を着ていくのかなあ。

想像するだけでワクワクしてきます。


卒業をしてまた大人に一歩近づいていきます。

今回の経験が何かの役に立ちますように。









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気合い入れて洗って仕上げるぜ!

昨日、今年の制服無料クリーニングの受付を終わりました。

今日は集まった制服たちを洗って仕上げていきます。


毎年そうですが、一回のクリーニングではきれいにならず、それこそ何度も洗い直しを繰り返してきれいにしていきます。



制服の無料クリーニングは数年前から各地で行われていますが、制服上下の他にネクタイ、ワイシャツ、ブラウス、ベストまで預かるのは恐らくうちだけだと思うんですね。


なぜうちが制服一式をクリーニングするのか。



簡単な話ですよ、どれかがきれいになったら他のものの汚れが目立つから。

だから全部洗うんです。



始まってからずっとワイシャツのクリーニングを遠慮する方が多く見られました。

今年もいらっしゃいましたが、今から持ってきてください、といつも言います。

今日間に合わなければ明日で構わないのでお持ちください、と。

すると、みなさん遠慮されるんですよね。


汚れているから、と。


多分、もうきれいにならないと諦めているんでしょうねえ。



実際はうちらが洗うときれいになるんです。



それは洗い方も違うし、アイロンもかけるし、だから見違えてしまう。

恐らく、このシャツはまだまだ着られる、と思えると思います。

でも、今までは卒業式できたら捨てようかな、とか思っていたんじゃないでしょうか。


これだけ違うんです、だから制服上下だけクリーニングをすれば良いわけではなくて、全部を洗わなければいけないんですよ。



各地に制服の無料クリーニングはあれど、本当に学生のことを思ったら制服だけ洗うなんて出来るはずありません。

制服の無料クリーニング?子どもたちに笑顔を?と言いながら、なぜYシャツをやらないのか、それは面倒だからでしょう?

でも、本当に子どもたちのことを考えたら、ちゃんとYシャツも洗ってあげないといけない。

こういうところから、考え方の奥の方が透けて見えちゃうんです。


ぼくらは

子どもたちに笑顔を、とは思っていませんが、どうせまだ閑散期で自分たちが体を動かせばなんとかなるもので。

そして、中学3年間、制服をクリーニングした体験のない子もいるだろうからと、その体験のプレゼントをしたいんです。



洗ってもダメだよ、とかきれいにならないよ、とか一年もたないよ、とか。


そんなふうに思ってる子がいたら、その子のイメージを壊したい。

そしてそれは子供達の将来、社会人になった時にスーツのお手入れの仕方とかに影響が出ると信じています。


うちらも今日と明日は気合い入れます。

クリーニング屋の本気を見せてやる、です。(笑)








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組織の限界、個人の限界。

個人と組織って色々と対比されると思うんです。

個人事業主って案外信用なくて、法人や組織の方がよくみられがちだな、と見ています。

なぜそんな風に思うのか、というと、対応が違うからなんですよね。


今やっている能登での洗濯支援活動も個人のクリーニング屋さんでチームを組んでやっていますが、組合とか石川県という名前の方が信用はしてもらいやすかったりします。


でも、その反面、組織には組織の難しいところもあるわけで。


先日見つけたSNSの投稿になるほどな、と思うものがありました。



組織は大きくなればなるほど、へたなところに支援ができないから動きが遅くなったり、支援先を選ばないといけなくなる、と。


困っている?ならやりましょう!と気軽に言えないのが組織だというんですね。



これ、本当によくわかるんですよ。

うちら支援活動を始めてから延べ人数で1000人以上の洗濯物やクリーニング品を洗ってきていますが、それだけだと信用するには足りないんですね。

公的なものではないから、実際の活動としても実績があっても中々ご協力してくれるところがありません。



個人事業主として、組織ってすごい魅力なんですよね。

魅力的な部分は個人ではできないことをやれるから。


個人事業主の限界って色々あるんですよ。

人の数だったり、資金面だったり。

先ほどの信用もそうです。

個人でできないことを円滑に進められるように、個人事業主があつまって組織を作る、それは良くあることなんです。



ところが。


いざ組織にしてみると制約が多くなりましてね。

最初、個人でできないことをやる、と思って作った組織が、組織の理屈が出始めて急に何もできなくなるんです。


あれは見ていて歯痒い。


個人なら、即決でやる!と言えることが、簡単には言えない、やれない。

さらにやり始めてからも制限が入り、困っている人を助けるには足らなさすぎたりする。



なんだか多くの人を助けたくてやっているはずなのに、そのための組織が機能しないってのは不思議な現象が起こってしまいます。



そうなると結局、個人で動く方が早くて、なんでも出来て。

お金が足りないとか、自分たちで無理してでもやるとかいろんな問題はありますが、それが一番効率的に助けられる、ということになってしまうのが現状なんだなあと思うんです。



みんな、組織にしろ個人にしろ、こんな事をやりたい、あんな風にやりたい、と思ってたと思うんですよね。

でも、やり始めてから経験を積んでいくと、最初の時の思いを忘れていくんです。


僕ら二代目もそうですよ。



初代がいて、コマ使いのように働いている時は、こんな経営者にはならない、自分がやるようになったらこんな風にやりたい。



みんなそう思っていたはずなんです。

でも、いざ自分が経営者になると、途端に全然違う事をし始めます。


そして言い訳するんですよね。



そんなのみっともないでしょ?

20年前の自分にその言葉を言えるなら言ってみればいい。

お尻蹴られるぞ?


と僕は思いますけどね。



立場が変わったからと意見が変わるようではダメですよ。

立場の違いを受けて、それまでのものをどう実現していくか?

組織にしろ個人にしろ立場や組織に自分の心を無くしちゃいけないと思います。



自分の子供たちに、過去の自分に、堂々と今の自分を見せられるようにやっていくのが大人ってもんでしょ。


という事で、意地張ってても引き続き、頑張っていこうかな、とおもいます。



能登半島の洗濯支援にご協力をお願いします。

まだまた洗濯やクリーニングの支援は必要です。

みなさん、ぜひご協力ください。




●支援金受入講座

八十二銀行伊那支店

普通1014569

DSAT災害洗濯支援チーム

デイーサツトサイガイセンタクシエンチーム

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無事に帰宅。

おはようございます。

今回も無事に帰ってまいりました。

長野から能登までの往復は友達が運転してくれるので乗っているだけですが、そこまでの行きと帰りは自分で運転しないといけません。

片道200キロありますからね。

さらに2時間から2時間半くらいはかかります。



まっすぐ帰ってくれば2時間で帰れますが、毎回厚木の方にあるたまごサンド研究所によってサンドイッチを買って帰るんです。


朝6時に冷蔵庫にサンドイッチを並べるので、ちょうど時間が合うんですね。

今日もおじさんとお話をしながらサンドイッチを購入。


いつもありがとうございます、といよいよ常連化してきたな、と。

そりゃそうです、毎週水曜日の朝イチに必ず顔出すんですから。


でそこから帰ってくると8時のオープン前に店に着く、と。

車から降りて靴脱いじゃうと動けそうにないので、そのまま車でほんの少し寝て、先週同様じいさんの配達の運転手をしてきました。



今回は僕が一番遠いですが、だからと言ってみんな楽しているわけではないんですよね。

うちとの誤差なんて2時間から3時間くらいしかないので、ほんの少し休んでみんな仕事をしている。

また家族の用事だったりをこなしているわけで。

我ながら、うちら少し異常だよな、と思ったりもします。


でもね。


そんなふうにうちらおかしいよな?と思えるのもやっているからで、やっている方としてはそれがまた面白いんだから仕方ない。

辛い辛い、と言いながら支援活動をしているわけではなく、やりがいを感じ、楽しみながらできているのでそれでいいのではないかな、と思います。


みなさんからの募金が尽きるまで、とりあえず頑張ってみますかね。

体力?そんなものはどうにでもなる。(笑)



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さあ、帰ろう。

昨日、前乗りしようと午後から出掛けましたが、山梨を超えた辺りから雪で。

気がついたら辺り一面真っ白。

そこから長野道も凍っていて渋滞を起こし、結局宿に着いたのが午前0時を回っていました。



そして今日。



白山市の宮崎クリーニングさんに寄って服を積み、能登町、珠洲市と回ります。


のと里山海道が修復され走りやすくなっているのがありがたい。



能登町役場は石川県組合のクリーニング屋さんに引き継いだんですが、諸事情により僕らがお届けと回収を。



能登町はたくさん洗濯物が出ます。

アイテムは毎回変わってきますが、必要としているのは実感しますね。


続いて珠洲市の飯田小学校に。


ここもたくさん洗濯物が出るところです。

入り口に水がタンクに入ってたくさん置いてありました。


飲料水かな?まだ水が出ないんだな、と思ってみると、洗濯用と書いてある。

別のところに飲料水と書いてあるものがあるので間違いなく洗濯用の水です。



どうやって使っているんだろう?


と気になったので聞いてみました。

洗濯機はどこにあるんですか?と。

すると、あそこにあります、と指さされた先には二層式の洗濯機が。

横には乾燥機も設置してあります。



なるほど、洗濯したいときに二層式の洗濯機に直接水を入れるんだな、と納得。

でも、かなり量を使うだろうなあ。

やはりとても大変そうです。


段々と上水道が復活してきていますけどね。

早く使えるようになるといいなあ。

普通に洗えないのはかわいそうだ。



その後、宮崎クリーニングさんで今後の話を。

たくさん話をしてきました。

気がついたら22時を回っている。

さあ、帰りましょう。







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能登へゴー!

昔CMで何曜日はカレーの日!みたいなのがあった記憶がありますが。

ここ最近は水曜日は能登に行く日でございます。


先週も前乗りのため火曜の午後に出ていますが、本日も前乗りのため午後から能登へ。


確かに天気予報アプリでは雪のマークはありましたけどね、気温が高めなので油断していたら真っ白ですよ。



気をつけて行ってきます。



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次に活かす。

毎年この日は色々と思うことがあります。

東北震災から13年もたったんですね。

あの当時のことはよく覚えています。

あの日は幼稚園の卒園式の日でしたからね。

その娘も今や大学生。

時間の流れと自分の中の時間が微妙に合いません。



阪神淡路の震災から長野や東北震災、熊本を経て、その経験を活かしてきていると思います。



災害発生からの初動は早くなってると思うし、必要なものが揃うようになっている。

トイレなんてトイレカーなるものが避難所に来ていて、綺麗で水で流せて。

避難所もダンボール製ではあるけど囲いがちゃんと出来てて、集まる物資の食べ物もいいものが増えてて。


確実に経験を次に活かしているなあと思います。


でも、それでもまだ足りないものはあって。

それが洗濯の支援だと思うんですよね。



過去、個別に洗濯支援は行われてたんですね。

個人のクリーニング屋さんが避難所を回ったり、頼まれて毛布を洗ったり。

でもそれってやはりごく一部で、災害を受けた人の多くが受けられなかったんです。


原因はとても簡単で、災害時に洗濯が必要と思われていなかったから。

だから、クリーニング屋さんへの要請がなく、また毛布とかシーツとかを洗えばいい、普段着や下着などの洗濯は誰も考えてくれなかったんです。



今回、クリーニング屋さんの仲間で災害洗濯支援チームを立ち上げて能登半島の震災に向き合いました。



これ、かなり画期的だと思うんですよね。

災害時にクリーニング屋さんがどんな支援をするのか?一石を投じるような活動だと思います。


何を洗うのか?

どんな風に洗うのか?

誰が洗うのか?


今までは一件のクリーニング屋さんが責任持って請け負っていたものを、クリーニング屋さんのチーム全体で考え対応していく。

その結果、一軒のクリーニング屋さんがこなせる以上の多くの被災者の洗濯物を洗えたと思います。



過去にも災害時に支援はしてきた、という人もいますが。

実際、能登の地震が起きてからすぐ動けていないことを考えてみても、次に活かせるようにはなっていなかったということです。



なので、今回の能登の災害を次に活かすためにも。

災害時の洗濯支援を確立し、これ以降の災害でいかせるようにしていかなきゃいけないな、と思います。


まだまだ能登の洗濯支援はありますが、その先も見据えていかなきゃいけないな。








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お休みだけど。

今日は日曜でお店はお休みです。



ですが。




能登に洗濯支援に行っているので仕事が滞ってしまうわけですね。

まだ、繁忙期ではないからそれ程ではありませんが、手仕上げのワイシャツとかそれらはあまり猶予があるわけではない。

という事で、お昼くらいからアイロンを掛けています。


お店は閉めたままですけどね。



あと1時間くらいやったら終わるかなあ。

もう少し頑張りましょ。









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