カーテンはクリーニングに出した方がいい理由をちゃんと教えてあげましょうよ。
とあるサイトで、カーテンは洗濯がいいのか?クリーニングがいいのか?と言う話が出ていました。
結論ではクリーニングの方がいい、と書いてあります。
だって、クリーニング屋さんのサイトなんですもん。(笑)
宅配系のクリーニング屋さんが宣伝を兼ねて書いたんでしょうね。
商売だから別にそれはいいと思います。
問題なのはなぜクリーニングの方がいいのか?と言う理由。
なんかねえ、クリーニング屋さんのこう言うサイトってほとんどがふんわりしてるんですよね。
ちゃんと説明をしているところはほぼありません。
外注しているからか、もしくは詳しくない人が作っているからか。
そうでないなら勉強不足です。
理由の中にカビが生えるから定期的に洗わなきゃいけない、と書いてありました。
カビは条件がそろえば一晩で生えます。
なので、洗いでなんとかすると言うよりも、そもそも湿気をなんとかすると言う考え方でないと防げないんです。
窓際に使うものですから、結露もあります。
気をつけるなら結露とかのほうかな、と。
においが染み付いてるからって言うのも理由にあがっていました。
におい、いわゆる油煙とかですよね。
家の中って調理などの油が至る所につくんです。
はねるのではなく、蒸発して至る所につく。
で、これがカビの原因になったりします。
臭いの原因も油である事が多いんですが、これを落とそうとすると、水を使った洗濯ではかなり厳しい。
なので、ドライクリーニングをするか、もしくは脂を落とす処理をしたクリーニングをする必要があります。
で、もう一つ、自宅で洗うと傷むからとサイトには載っていたんですが、実はこことリンクするんですよね。
カーテンって実はかなり傷んでいるんですよ。
傷む理由は紫外線。
日に当たって傷んでいきます。
中には、洗濯時に破れてしまうこともあるんですね。
油の汚れを落とそうと、アルカリ生の薬品とかを使うとそのせいで破れてしまうこともあります。
自分の重さで破れることもあります。
またカーテンは意外と使われている生地が違うのと、ものによってはかなり高級な生地が使われているので、繊細な洗いが求められたりします。
と、このように、カーテンを洗うと言うのは、使われている生地や年数、どのくらい傷んでいるか?で状況が変わってくるので安易に手を出さない方がいいアイテムだと思うんですよね。
安かったらどうなってもいい、と言うなら構いませんが、いくら安くてもダメにしたらまた買い替えなきゃいけないわけで、その手間とお金は地味に効いてくると思います。
洗って使う方が絶対経済的なんですよ。
消費者に知ってもらってクリーニングを利用してもらいたい、と言うのはよくわかります。
でもそれならもう少し具体的に書いてもいいんじゃないかな?と思いますね。
なぜそうなるのか?何が危ないのか?
洗うって条件によって変わるから、そこの説明を普段からしてあげないと、単純に怖がったり、単純に軽くみたりして、洗濯事故を増やしてしまうことになってしまう。
プロならそこをきちんと説明することで、利用の促進を促した方がいいんじゃないですかね?
僕らが説明できなかったら怖すぎるでしょ?
理由も分からず洗ってることになるんだから。
だから説明できるはず。
きちんと説明をしましょうね。
東京都府中市住吉町2-17-13
TEL 042-362-6470
定休日 日曜日
営業時間
朝8:00~夜10:00
★宅配も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
参考エリア 府中市 小金井市 国分寺市 国立市 三鷹市 調布市 多摩市 稲城市 他
公式LINEはコチラで
| 固定リンク | 0


コメント