クリーニング

ポスター。

無事に能登から帰ってきました。

今回から災害洗濯支援活動に色々な制約が入りまして。

いみまでなら0泊2日、と寝ないで帰ってきてたんですが、今回から規定ができ、帰りは一泊して帰ってくる事に。


事故など起こさないように、という配慮ですね。

安全第一です。



昨日、助っ人職人としてお伺いしたのは、堂端クリーニングさん。

制服の無料クリーニングを今回してまして、機械トラブルなどがあり、急遽手伝いに行ってきたんですね。



さあ、仕上げよう、としたときに、アイロン台の前に懐かしいポスターがありまして。



このポスター、昔うちの店の前にも貼ってたんですよね。


なぜ覚えているのか?というと、

なんとこのポスターの女性が、うちに来たことがあるんですよ。



これ、私です!と突然お店にやってきて。

驚いたので記憶が残ってました。



あの頃、たくさんのポスターを貼ってたんだけどな、これだけしか覚えてない。

多分、今から30年くらい前のポスターですよ。 

すごいですよねえ、まだ現役で貼ってあるんだから。



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一伸ドライクリーニング店 

カシミヤ・アンゴラ専門店 カシミヤクリーニング.COM


東京都府中市住吉町2-17-13

TEL 042-362-6470


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宅配も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。


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助っ人。

おはようございます。

今日は久しぶりに能登半島に災害洗濯支援にやってきました。


今日の目的は、珠洲市のクリーニング屋さんのお手伝いです。

制服の無料クリーニングをされたんですが、奥様の体調がすぐれず、納品に間に合わない可能性がある、とお話を伺い、急遽やってきました。

今日は助っ人職人として働いてきます。



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いいクリーニング屋さんが近くにあること。

朝の番組で、TBSの安住アナが話していたそうです。



引越しで物件を探しているという人にアドバイスを送ったらしい。

それはこんな話。



信頼できるクリーニング屋さんが近くにあること、できれば美味しい蕎麦屋さんが近くにあること、できれば美味しいチャーハンが食べられるお店が近くにあること、この3つでしょうね、と。



似たような話を昔、聞いたことがあります。


うちの近くに引っ越してきたお客さんが、なぜこの町に決めたのか?という話になって。

それはいいクリーニング屋さんがあるからだ、と言ってたんですよね。


その方曰く、今まで話も何度か引っ越しをしてきたけど、まずその町のクリーニング屋さんを探してから決める、と話していました。

その当時はまだクリーニング屋になりたてで意味がわからなかったですが、今ならよくわかる。


服のメンテナンスをまかせられるクリーニング屋さんが近くにある安心感は大きいだろうな、と思うんです。

近くにあれば仕事の帰りに出せる、いく前に出せる、取りに行ける。

でも遠いとわざわざ行かなければいけない。

また信用できないと向かせられないというのも大きいですよね。


安住アナというとスーツのイメージですし、たくさん持っているという話も以前聞いたことがあります。

いろんな失敗もしつつ、この答えに行き着いたんでしょうね。



できれば、ではないところも嬉しいですね。

必須ということですから。


クリーニング屋さんの価値を知ってる人がいるというのが特に嬉しいな。











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ダウンの洗濯の情報が出回ってますね。

そろそろダウンの洗い方の話がネットを始め色々なメディアで出てきます。



この数年、衣替えのひと月ほど前からお手入れに対する情報が出回り始めます。

なので、まだ着ているんですが、ダウンの扱い方の話がちらほらと出てくるんです。



とある記事に5万円のダウン、という話が出ていました。

旦那さんが50000円のダウンを持っているんだけど、洗濯でどうにかできないか?と話している、と。


ねっとをけんさくすると、ダウンの洗い方の情報はすぐ見つかります。

みんな、こうやれば洗える、ああやれば洗える、と話している。


やり方を見ると簡単そうだし、平気だよ!と書いているのでできそうな気がして来ます。


しかし今回の記事にはそうは書いていませんでした。



ダウンは家で洗うと良くない、と書いてあります。


大抵の記事は洗えますよ、と書いてあるのでなかなか異端の記事ですね。

でも、こちらの方が正しい。



記事の中にもありましたが、洗濯をすると、ダウンが膨らまず、見た目は変わらなくても温かくないダウンになってしまう、と書いてある。


本当にその通りなんですよ。

巷にあるダウンの洗い方だと、膨らまないので暖かくならない。


ダウンで大事なのは、洗い方よりも膨らませ方なんです。

で、そこの説明をちゃんとしているのは見たことありません。

しかも、洗い方もおかしいから、汚れも落ちない。


今回の記事ではきちんと書いてあります。


クリーニングの方がいいですよ、と。



洗えるという情報を信じて、暖かくないダウンになってしまうと、結果的に捨てて買い換えるようになる。

その方がもったいない、と言うんですね。


今回は5万円のダウンの話ですが、ダウンはみんな同じです。



洗濯よりもクリーニングの方が向いている服。

安いからと洗濯で済ませられるものではないんですね。



服をなぜ洗うのか?



次にまた着るためですよね?

なら、暖かくないダウンは次に着られません。



今年はダウンはクリーニングしましょう。

買い換えるよりも安いですからね。










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服を長持ちさせたいなら仕分けから。

僕らは洗濯講座をあちこちでしているんですが、その中の話で洗濯はどう着るか?で仕分けましょう、と話しています。


ちょうどそんな話が中日新聞に出ていました。

うちらの講師をしている洗濯王子が出てましたね。




理想はどの服も素材に合わせ、デザインに合わせ、汚れに合わせて洗濯方法を選ぶのがいい。

しかし、これだと普段着や気にしてない服まで気を使うことになる。

それができる人ならいいですが、多くの人はそんな丁寧な暮らしはできません。


なので、どのように着る服なのか?どんな場面で着る服なのか?を考えましょう、と僕らは話しています。



服は洗い方で簡単に傷みます。

色が褪せてくるし、毛羽立ってくる。

縮む可能性もある。


別に洗ってあればいい、臭わなければいい、というのであれば実は洗濯は何も考えなくていい。

洗濯機に放り込んで洗剤入れてボタンを押したらなんでも洗えます。


しかし、これだと汚れは残るし、形も崩れるし、色も褪せてくる。

これだと着られない服がありますよね。


だから仕分けをしていくんです。


すると大まかに二つに分かれると思います。



一つはどうでもいいもの。

もう一つは、なるべく形や風合いを維持したいもの。



この二つに分かれる。



洗ってあればいいものはそのまま洗えばいいです。

問題は風合いを維持したいもの。

これはそこから自分で洗えるか?クリーニングに出した方がいいか?を考えないといけない。


素材的に洗濯できるものはたくさんあります。

しかし洗えば小皺が出る、

それを家庭で直せるか?なんですよね。

アイロンがかけられないなら、クリーニングになるし、アイロン不要で着られるようなら次は洗い方を選ぶようになります。


ネットに入れるのではなく、服の素材に合わせた洗い方の選択をする。

水流の調整をしたり、一緒に洗うもので分けたり。


そんな風にしていくと、服は驚くほど長持ちするようになります。



これをめんどくさい、と思う人もいるかもしれません。

でも、これってみなさん持っている服は常に同じなので、一度分けてしまえば2度目からは自動的に分けられてしまうにで手間がなくなる。

つけ置きしたりネットに入れたりする方がよほどめんどくさいです。


僕らの洗濯講座を受けた人は皆さん同じことを言うんです。



洗濯がすごい楽になった、と。



回数も減り、きれいになり、何よりも楽に洗える。

そりゃそうなんです、洗い方の考え方を教えてるから。

だから、やることはシンプルになり、今までやっていた無駄な作業がなくなるんですから、楽になっな当然。



でも、コレって新しい洗濯方法ではなく、昔からある基本の洗濯なんですよね。


誰も教えてもらってないだけなんです。


洗濯の基本は仕分けと言っても過言ではありません。

仕分け方を知るだけで、相当楽になりますよ。

ぜひ、講座、受けに来てくださいね。








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乾燥機。

ナチュラルクリーニング専門家の方が、ガス式乾燥機を導入した感想をブログに書いていました。



タオルのパイル型ってふわふわになる!と大喜び。

そして、意外と縮まない。

しわもつかない、と話しています。


ただ、埃がすごくてこれは繊維だから乾燥していると服が傷む、とも。



うん、なるほどなるほど、そういう感想なんだね、と思います。



乾燥機でタオルを乾燥するとパイルが立つのでフワフワになります。

柔軟剤なんていらない、これも本当。

だからクリーニング屋さんの子供達は昔からフワフワのタオルしか使ったことないんですよ。

僕も一人暮らしを始めて、自分で洗濯をし、タオルを干した時にタオルがペタッとしておどろきましたから。

ただ、安物のタオルだからだな、とその当時は思っていました。(笑)

今なら理由はよくわかります。



縮むかどうかも実はそんなに縮みません。

目が詰まることはあるんですが、それも許容範囲というか、そのあと僕らは仕上げをするので気にならない。

厳密に言えば水につけるだけで繊維は縮むし、乾燥したらその分目が詰まるのですが、それを縮んだとは表現しません。

生地そのものの形に戻ったと考えているので、詰まった分仕上げで元に戻します。


乾燥機でものすごく縮んだ、というのは、おかしな状況です。

たとえば、ウールもしくはウール混紡の服を濡れたまま乾燥機にかけたとか。

これをやると恐ろしく縮みます。


他の服でウールのようにものすごく縮むことはありません。

ここも素材の特性を知っていると別に不思議な話でもなんでもないんですよね。



そして、しわの話。


案外シワにならない、というのはシワがいつつくのか?を知らないのかな?と思いました。

シワって、いつ付くのか?

それは冷えた時なんですよね。


乾燥機で乾いた後に、そのまま放置すると、シワが固定化されるんです。

冷えた時に固定化されるので、乾いたら温かいうちに取り出して畳んであげるとシワになりません。


ただ、本来のシワがない状態ではないので、クリーニング屋さんだとここから仕上げをするんですが、普段着を家庭で洗って着るならこの状態でも十分です。



乾燥機にまつわる色々な噂を身をもって体験して、書いてくれたのかなぁとは思いますが、クリーニングという現場を見ている僕らからすると、そうか、これも知らなかったのかな?と少し思ってしまいます。


だから洗濯研究家という人たちが現れるんだろうな。


あの人たちにとっては洗濯は未知のものだから研究をする対象なんでしょう。

でも、すでに洗濯やクリーニングは科学的に証明されていることがたくさんあります。

それらを元に僕らは現場で洗っているんですね。


やはり洗う専門家はクリーニング屋だよなあと改めて思いました。

もっとクリーニング屋さんが発信すればいいのにねえ。









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急ぎの理由も教えてください。

Yahooの知恵袋にクリーニング屋さんのパートさんらしき丁質問が上がっていました。



ワイシャツのどう仕上げを受けたんだが、工場でシミがついてしまい、洗い直しになったので当日仕上げに間に合わなかった、と。

お客さんが引き取りに来て間に合わなかった事を話したら、明日来ていく必要があるのに困る、と。

ワイシャツを弁償してくれないか?と言われた、と言うご相談でした。



その際に、事情を説明したんですが、そんなオタクの事情なんて私には関係ない、と言われたとか。



たまに説明した時にそんなの私には関係ない、という方がいらっしゃいます。

関係なくないのにな、といつも思うんですよね。



話がごちゃごちゃになるので一つずつ、考えてみましょう。



まず、洗いなおしになったとしても、当日仕上げで受けたならなんとしてでも仕上げる必要があると思います。

うちなら、たった一枚でも洗いなおしますし、なんなら手仕上げをしてでも間に合わせます。

ここまでやると完全な赤字ですが、預かる時に大抵急ぎの時は理由を聞いているんです。


なぜその服が必要なのか?何かに使うのか?と。

その上でこれでなければ絶対いけないならば、赤字だろうが間に合わせます。


中には、急ぎで頼んだけど、別に翌日でも構わない、という人もいるので預かる時にうちは確認をしています。


さて、この話のお店、多分チェーン店なんですよね。

で、チェーン店だから、洗いなおしが当日にできなかったんだろうな、と思うんです。


なぜなら、今職人がいないから。

チェーン店、職人さんたちが高齢化でいなくなって、パートさんたちが完全にやるようになってから急ぎができなくなってるらしい。

ワイシャツを通常に洗って機械でプレスをしているうちはいいんでしょうが、洗いなおしをすると、大きな洗濯機で一枚だけで洗うことになり、一枚のために機械を動かさなきゃいけなくなる。


これ、うちら個人店とチェーン店では比較にならないほどコストが掛かるんですよ。

だから、対応できなかったんだろうな、と思います。


本来ならそれでも対応しなきゃいけないんですが、職人がいないから、手仕上げすら出来ない。

どうしようもなかったんでしょうね。


もう一つは、お客さんが事情を説明していなかったことも問題があります。

何も言わなければ、クリーニング屋さんは当日仕上げが必要なのか、汚れが落ちてる方が必要なのか?考え始めます。


その時に、汚れがついていてもいいから早く欲しいと言う人は基本的にいません。

なので、汚れを落とす方を選択しがちです。

また、先ほども書きましたが、当日仕上げとか急ぎでと言っても1日の誤差なら平気、と言う方も実はかなり多い。

ギリギリ余裕のないお客さんもいると言う事を念頭に置かなきゃいけないんですが、お客さんの方でも必要な理由を伝えていたら、なんとかして間に合わせたんじゃないのかな、と思うんですね。



お宅の事情なんで私には関係ない。


たまにこれ言う人がいますが、関係ないことないんです。

受けたんだからなんとかしろ、と言うのは流石に無理があります。

受けたんだから、契約だから、なんとしてでも間に合わせろ、って、それ自分の会社の中で今そんな話をしたらコンプライアンスに引っかかりませんか?

確かに約束したんだからというのはわかるけど、もし契約ならお互いは運命共同体、関係ないわけないんですよね。


事情を聞いて受け止めろと言う話をしているのではありません。

私には関係ありませんよね!と言うのは乱暴だと言いたいのです。



クリーニングの仕事をしていて、多分皆さんが誤解しているだろうなあ、と思うのは、一回できれいになっていると思ってるんだろうなあと言うこと。

クリーニングできれいにしようと思ったら何度も洗い直しをしたりするんですよ。

一回できれいにならないことはよくあるんです。


うちは何度も洗い直すので、急ぎの品物は洗い直す可能性を考えてどこまで預かれるか?の確認をします。

だからきれいになるんですが、ここを無視して、一回しか洗わないと、いくらクリーニング屋さんで洗ってもきれいにならなかったりするんですよね。


クリーニングに出すってことは、きれいにして欲しいってことでしょう?



なら、関係ないんじゃなくて、もっと深く関係を持った方がいいと思うんですよね。

情報は多い方がクリーニング屋さんも自分のこととして受け止めて、必死に頑張ってくれると思うんです。



これが、このブログでは何度か書いていますが、クリーニング屋さんと話をしましょう、と言うこと。

世間話をしようというのではなく、必要な事を伝えるだけで、自然と自分にカスタマイズされたクリーニングをしてくれるようになるわけです。


サービス業ですからね、ものがあるわけではない、人のやる仕事ですから。

だからこそ、お客さんとクリーニング屋さんが協力する必要があると思います。











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それ、あなたのイメージですよね?

世の中に洗濯の情報がたくさん出回っていますが、クリーニング屋としてその情報の適当さに驚いています。



洗濯研究家、を名乗る人たちがいるんですよね。

洗濯の何を研究しているのか?わからないんです。

だって洗濯は化学的に証明されているんですから。

洗浄理論というのがあって、それに沿っていくと普通に洗濯でもきれいになる。

逆にその洗浄理論に反抗すると、汚れは落ちなくなります。


実にシンプル。


少し調べれば入手できる情報です。



なのに、洗濯研究家の方々はおかしな話をかなりする。

それ、あなたのイメージですよね?根拠あります?という話をかなりされているので困るんですよね。



今日も洗濯のコツみたいな話をしている研究家の方がいらして、内容を読んでうーん、とモヤモヤしていました。



洗濯研究家の皆さんは柔軟剤のことを油でコーティングと表現するんですよね。

まあ言わんとしてることはわからなくはないんですが、ニュアンスとしては違う。

でも、そういうイメージで語っているのでわその後の話がおかしくなります。



服がゴワゴワするのは柔軟剤のせいだ、みたいな話をしてるんですよ、

古い柔軟剤が酸化して残り、その上に新たな柔軟剤が付いてゴワゴワする、と。



うーん、柔軟剤が酸化?それ本当か???

聞いたことないんだけど。

それに洗ったら取れちゃうよね?と思うんだけど、なんかおかしな話をしてるんですよね。


柔軟剤は界面活性剤です。

洗剤も界面活性剤、柔軟剤も界面活性剤、同じなんです。

何が違うのか?というと電気的に違います。

洗剤に使われる界面活性剤はマイナスの電気、および中性。

柔軟剤はプラスの電気。

ここに違いがあって柔軟剤として機能します。


界面活性剤なので、次に洗った時に落ちちゃうんですよね。

残ってどんどん積み重なっていく、というのはやはりおかしいんですよねえ。



というか、普通の洗濯で柔軟剤は使わないですからね?

使う前提で原因が柔軟剤、というのも無理がある。

その後の話でもすすぎの回数の話に触れていましたが、それを見てごわつくのはそれが原因だよね、とすぐわかるんです。


足りないんですよね、すすぎが。

だからごわつく。


洗濯を研究しているのに、なんでそんなおかしな話をしているんだろうか。

一体なんの研究をしているんだろうか?

ヤフーの記事になったりしているけど、ヤフーはこれちゃんとわかっているのかな?


ヤフーの責任もあると思うんですけどね。



洗濯の情報は、信用のあるところからにしましょう。

こんなの信用したらダメだよなあ。









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重ね着で調整を。

急に暖かくなりました。


昨日もそこそこ暖かかったですが、今日は18度の予想。

車の外気温系は23度を示しています。



暖かい?

いや、軽く暑い。



さっき横断歩道ですれ違った方は半袖でしたからね。

今日はそれでも正解な気がする。



かと思うと、真冬の格好をしたまま外に出ている人もいます。

あれでも平気なんだろうけど、汗をかいちゃうよなあって思うのはクリーニング屋のさがでしょうね。


近年、コート類の背中の汗染みがすごいんですよ。

最初、なぜこんなところについているんだろう?と思いましたが、店の前を通る人たちの格好を見たら納得です。


ほぼみんなリュックを背負っている。


背中に汗をかくわけですね。


これからはここまでではないでしょうか、暖かい日がちらほらとやってくると思います。

そんな時は、重ね着の枚数で調節してくださいね。

着っぱなしにしてると、冬物なのに汗染みがついちゃいますよ。









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実はいいサービス?

Yahooの知恵袋にこんな質問がありました。



制服をクリーニングに出すのに、突然持って行ってもいいんでしょうか?

事前に連絡をした方がいいのでしょうか?


と言うもの。

この質問を見ると、クリーニングが世の中で使われない側のサービスになっているよなあとヒシヒシと感じます。


多分、クリーニング屋さん側からしたら、普通に持っていけばいいんじゃない?と思うかもしれませんが、その感覚は今や普通ではないわけです。


だって、他のサービスがほぼ予約なんだから。

普段クリーニングを利用してないと、受けてもらえるのか?予約してないとダメなんじゃないか?欲しい時まで仕上げてもらえないんじゃないか?と色々と不安になると思うんですね。


そう言う意味では、クリーニングって、まだまだ予約なしで普通に受け付けて、普通にお返ししてる稀有なサービス業だよな、と思います。



今、どこに行っても、どんなお店でも予約をお勧めされますからね。

僕の通っている接骨院もネットからの予約制。

お気に入りの惣菜屋さんも事前に連絡くれると助かります、とよく言われます。


ともすれば、お土産を買おうとお菓子屋さんに寄っても事前に予約を入れたほうがいいケースも。



そんな中、持って行ったら受け付けてもらえますよ、引き取りもほぼその通りにしてくれますよ、と言うのは本当に珍しいと思います。



ここまでくるとクリーニングって一周回っていいサービスなんじゃないだろうか。

そんな風に思っちゃいますねえ。









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