日記・その他

夏のさびしさ。

今朝は朝早く起きまして、仕入れという名の買い物に行ってきました。

平日は買い物に行けないので休みの日にまとめ買いです。



市場により買い物をし、コストコにより、その隣のカインズホームに寄る。

いつものパターンですね。



夏になりましたから、コストコやカインズホームにはプールやら水鉄砲やら浮き輪がたくさん売っています。


それを見るとねえ、最近さびしいんですよ。



うちはもう買えないんだなあ、って。




子どもがみんな育ちましたからね、みんな中学生以上になっているので、小さい頃のような感じで触れ合ってきてくれません。


家庭用のプールって最近すごいじゃないですか?

噴水のようにシャワーがついてたり、滑り台がついてたり、怪獣やキャラクターのものがあったり。


小さい頃はそんなのを買って屋上で遊ばせていたんですよね。

でも、もうそんなのを買っても、鼻で笑われて反応すらしてくれない。


子どもたちが騒いでいるときに水鉄砲を撃って、きゃっきなと騒ぐような事もない。


さびしいですよねえ。


新しいプールが出るたびに、おっ!これは面白そうだ!と思っても、もう子どもたちと遊べないと思うと寂しさしかないんですよね。



うーん、強引に水鉄砲で子どもたちに乱射するかな?



順調に育っているって事ですけどね、もっと遊びたかったなあ。

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どこで移ったか?はわからない。

コロナの感染者の増加が止まりません。

前回と違う点がいくつもあるので、単純にゴールデンウィークの頃とは比較はできないのですが。

PCR検査数も圧倒的に多いですしね。

ある程度の増加は仕方がないのかもしれません。


しかし、今回は以前のように他人事では感じられないようになって来ています。

その原因は、周辺で感染者の話が出るから。


感染者が出たときに、お店や勤め先で、感染者が出ました、と報告する例が増えています。

そして、濃厚接触者の有無や勤務状況などを公表し、消毒作業をしていることを公表するところが増えて来ました。

その結果、あそこで出たらしい、ここで出たらしい、と話が僕らにも聞こえてくるようになりました。


感染者が出るのはもう仕方がないと思うんですよね。

プロの医療従事者でさえ、感染してしまうのに、僕らが僕らなりの感染予防をするくらいでは、防ぎ切るのは難しいと思いますから。



問題は感染者が出た、ということよりも、どこどこで出た、という話なんです。



例えば、スーパーだったり、商業施設で感染者が出た、発表があると、あたかもそこで感染したかのように思ってしまう人がいます。



違うんですよ、感染した人が勤めていた、という話で、働いているその現場で感染した、という話ではないんですね。


確かにお店かもしれないけど、それ以外の生活の中で感染したのかもしれません。

なのに、職場で、お店で感染したのかもと勘違いされる方が出て来ているのは、心が痛いですね。


ここ最近、感染者数が一気に増えているのと、府中は三多摩地域の中でも多い方なので、敏感に反応してしまう人が増えているみたい。



いったん冷静に。

慌ててると聞き間違いや勘違いも起きやすくなりますからね。


あそこは危ないわよ、なんで噂話はくれぐれもやめておきましょう。




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騙される日。

ついてない事が続く日ってありますよね。

また、ニュースとかで見てて、他人事のように思っててまさか自分に降りかかるとは思ってない、そんな事もあると思います。



昨日はまさにそんなことの連続でした。



朝、友達から電話をもらい、近況などを話してたんですね。

で、電話を切り、さあ配達に出るぞ、と用意をし始めたら、知らない番号からスマホに通知が入ったんです。


一瞬、怪しいな?と思ったんですが、折り返すのも嫌だし、とそのまま電話に出たんですよね。



電話の相手は、Yahooのキャッシュカードのセキュリティからでした。



名前を確認され、唐突にこんな質問をされます。



25日の土曜日にヤフーショッピングで買い物をされましたか?

38000円の買い物です、と。


買い物をした記憶がないので、してないと思いますけど、と話すと、そうですか、どうやら不正利用されたみたいです、との事。



ふ、不正利用?

外国にも行ってないし、ヤフーショッピング内で買い物はすることはあるけど、それ以外は使用してないし。

スマホから購入しているからウイルスとかもないだろうし。

色々と頭の中が混乱し始めますが、セキュリティの方が冷静で助かりました。


とりあえず、これからやることを教えてもらいます。

現在のカードを停止し、新しくカードを発行する、と。

発行までに2週間かかるのでそれまでは使えません、と。

さらに、届いたら、引き落としなどで利用していたものは、新しくカードが変わったことを登録しなおしてください、と。


多少手間は掛かりますけど、仕方ないですね。

いや、それよりも問題は不正利用された請求です。

すでに成立しているとの事ですが、カード会社の方で調べて対処してくれる、との事。

とりあえず任せていいみたいです。


カード会社の方々、いろんな情報から不正利用かそうじゃないか、見てるんですよね。

請求が来る前に気付いてくれて対処してもらえたのは本当に助かります。


電話を切って、スマホのアプリで確認をしてみても、注文したログも残ってないし、決済したログもありません。

こりゃ、こっちでは気付くことはできませんね。


まさか自分が不正利用をされるなんて思いもしませんでした。

何か思い当たるものはないか?と言われると、ちょっと前にヤフーショッピング内で買い物をしたくらい。

ただ、そこは今考えるとすごーし怪しかったんです。

証拠もありませんから、疑っても仕方ありませんので、あとはカード会社の方々にお任せしますけど



なんとなくね、今日はついてないのかな?トラブルに遭うのかな?と配達に出ながら感じてたんです。


お客さんのお宅に配達に行ったら、周辺が工事中で近寄ることすらできなかったり。

なんか変だよなあ、と思ってたんですよね。


配達から帰ってきて、遅めのお昼を食べていたら。

今度はお店の電話が鳴ったんですよね。

で、嫁さんが出たんです。


話の聞き方がお客さんっぽくないんですよね。

なんか電話線がどうのこうの、と話しています。


すぐさまお宅の電話線の工事がなんたらとか。

これ、また変な勧誘だな?と思ってたら、なんと嫁さん、後で主人と話してください、と僕に丸投げしてきたんです。


前にやる必要のない電話工事を、騙されてしそうになった事があったんですよね。

どうやら本人は嘘か本当か、わからなかったみたい。


三十分後に電話が来る、と言うので、それまでにスマホで検索。

案の定、する必要のない工事を、NTTを騙って注文を取っている人達らしい。

多分、電話する人に明に乗らせているんでしょうね、山下、と名乗る人から電話が来るらしい。

うちも山下さんでした。(笑)



電話が来たので僕が出て、何も知らないふりして話を聞き、話が食い違うのでさらに質問をしていくとNTTとも関係がない、と言います。

さらに、工事も絶対必要なものではない、と。

という事で、めでたくお断りをしました。



今日は騙される日なんだな、と電話を切ってそう思いましたねえ。


で、気になった事があったので嫁さんに聞いたんですね。


なんで、僕に担当を変えるって話をしたの?と。


そうしたらこんな事を言ってました。

前にかかってきた時も、あんたに変わると言ったら向こうからかかってこなくなったから、そう言ってかかってこなかったら偽者なんだな、と思ったからって。



おいおい、それは相手が本物か偽物か、判断する材料にはならんて。

かけてきて、同じ話をすればいいだけなんだから、それで本物か偽物化の尺度にしてたら騙されるぞ?と。


前にも教えたんですけどねえ。



わからない話の時には、いったん電話を切る事。

時間がない、今すぐ決められない、どんな理由でもいいからいったん電話を切る事。

そして、きった後にスマホで検索をする事。

電話番号、相手の名前、会社の名前、内容、どれでもいいから検索をかければたいてい引っかかる。

それでもわからないく不安な時は、本当の会社に電話をかける事、NTTや東京電力が多いので、大元のここに電話をかければ嘘か本当かわかります。


わからないのに話を聞いても、どうしようもないんですよ。

口ではなんとでも言えるでしょ?

NTTの方から、とか、そう言う名前が出たら信用しちゃいそうじゃないですか。

しなければいけない、みたいな口調で言われた時には特に一旦切って、大元の会社のホームページなどを確認するとよく分かるんです。

そんな。世の中の人全員がやらなければならない事なら、会社あげて、全力で告知しますからね。

それをしてないってことはたいてい怪しいんですよ。


前回もNTTって名前を出されて騙されてましたよねえ、嫁さん。

どうも名前に弱いんだな。

次は引っかからないように気を付けてもらいましょう。



トラブルはいつ降ってくるか、わかりません。

皆さんもお気を付けください。

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初めての福祉車両。

今日は初めての福祉車両で母を連れて買い物に行って来ました。


車椅子でそのまま乗れるタイプの福祉車両。

ウェルキャブ車と言うらしいです。


この車、どうしたのか?

詳細は明日書きます。


介護タクシーも便利ですけど、やはり行きたいところに行きたいタイミングで行けるのは楽ですよね。

一年ぶりの買い物でしたから楽しかったようです。



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ホテルが格安に?

お店が閉まってから、チョウさんが出張帰りにお土産を持ってきてくれました。


忙しい方ですからね、コロナで不要不急の外出をするな、と言われても仕事で行かなければなりません。

テレワークで仕事が出来る人もいれば、どうしても外出をしなければいけない人もいる。

難しいものです。



少しお話をしたんですけどね、今とうきょうのほてるが驚くほど安くなっている、と聞きまして。

普段使おうとすると結構なお値段がするようなホテルが驚くような値段になっているんですね。


僕らも展示会で東京ビッグサイトに行くんですが、その周辺のホテルが根こそぎ安くなっている。


イベントも中止されているのが影響あるのかもしれません。

一応、12月にクリーニングの展示会はやる事になっていますが、今の状況ではわかりませんよねえ。


GOTOトラベルで、東京は除外されているのも影響があるんでしょうね。



一瞬、泊まるだけ行ってみようかな?なんて思ったり。(笑)

観光することもなく、ただ普段は止まらないようなホテルを体験してこようかな?と。


いやー、時間ないな。


観光業は本当に大変ですね。

せっかくの連休なのに。

ホテルがそんな感じだと、そこに入っているクリーニング屋さんも大変だろうな。


ホテルは8月まで安いみたいです。

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ばあさんの話を思い出します。

僕のばあさんは少し変わっていた人で、肝の座った、度胸のある女性でした。

豪快な逸話は色々と聞かされていて、戦時中の子育ての話や、食料の調達の仕方など、強い人だなあと思ったものでした。


うちの母たち兄弟は、みんなばあさんのことをこわいこわい、と言っていましたが、僕ら孫には優しくて頭のいい、色んな知恵をくれるおばあさんだったんです。


そんなばあさんの話の中で、今だからこそわかる、ばあさんすげえなあ、という話があります。



それは、うちの母が東京で体を壊した時のこと。


うちの母は、中学を卒業して、床屋さんになるために東京に上京をしたんです。

うちの母も強い人なので、自分で調べて、勤め先を見つけ、卒業と共にぱっと田舎を出てしまったんですよね。


最初の勤め先が一年で潰れてしまい、府中の方の床屋さんに勤めていました。

理容学校に通いながら、日中は床屋さんで仕事。

ところが、2軒目の床屋さんも少し問題があって、ご主人がいなくて、丁稚奉公で働いてた若い人たちだけで仕事をしていたらしいんですね。

休みもなく、仕事をし続けた結果、母は体を壊してしまったのでした。


仕事ができないならクビだよ、とあっさりと言われ、体も心も傷ついた母は田舎に帰ってきたんです。


もともとばあさんと同じくらい、無鉄砲で強い女性の母が、田舎に帰る、というのはかなり心が疲れていたんだと思います。

勝手に田舎を飛び出して行ったんですからね。

その人が田舎に戻る、というのだから、その当時どれだけ辛かったのか?わかりますよね。


母は田舎のばあさんに連絡をしないで帰ったんだそうです。

駅について、実家まで歩いて行ったら、坂の途中でばあさんが庭に出ているのを見つけたらしいんですね。

で、ばあさんと目があった、と。


その瞬間、ばあさんがしれっとこう言ったんだそうで。



あー、帰ってきたのかい?

で、いつ帰るんだい?



その瞬間に、母は自分が頑張る場所はここじゃない、と思ったらしいんですね。

東京で頑張る、と決めて出て行ったのにと思い出したんだそうです。


その一言で、我に帰ることができた、と話していました。


その時のばあさんの心情を母が説明をしてくれたことがあったんです。



娘が帰ってきて、一目で頼りに来たんだと気づいたと思う。

ここで優しく受け入れてあげたいけど、それでは元に戻る事はできないと思う。

だから、あえて、来た時に、いつ帰るんだい?と聞いたんだろう、って。


田舎に来たのは、時間ができたから、余裕ができたから、ちょっと帰ってきただけ。

自分の生活する場所は東京のあの場所なんだ、と背中を押してくれたんだ、と母は言ってました。


その後、田舎でしばらく療養をして、また東京に帰っていくのですが



僕はこの話をよく思い出すようになりました。

子育ては我慢、という人がいます。

僕も実際、そう思います。

でも、その意味はちょっと違うんですよね。



独身の方が聞いたら、子育ては我慢、というのは、自分のやりたいことができなくなる、子どもに時間を取られる、そう思うかもしれません。


そうじゃないんですよ。


我慢は、子供にしてあげたいのを我慢するんです。


好きなことやらせたいじゃないですか。

嫌な事はやらせたくないじゃないですか。

でも、好きなことばかりしているわけにはいかないし、嫌な事をしないでいいわけでもない。


好きなものばかり食べさせるわけにはいかないでしょう?

嫌いだからと食べないでいいわけでもないでしょう?


つい、嫌ならいいよ、好きなものだけだへなさい、と言ってしまいそうになるのを、ぐっと堪えて、子どもには言うわけです。

必要だからね、って。



多分、ばあさんの話も、母のことを思って背中を押したんだろうなあ、と思います。

もう東京に行かなくていいよ、ずっとうちにいていいよ、と心の中では思ってたんじゃないですかね。



そんなすごい女性たちの子育てを見ているので、僕も我慢して育てなきゃなあ、と思ったりするんです。

自分のしてあげたい欲求を抑えなきゃな、と。



余談ですが、母が田舎にいる時に、父から手紙が来てました。

まだお互い独身の頃の話です。

20年前に、店を建て替える時にその頃の手紙、ラブレターですね、が見つかりました。


その話はまたどこかで。(笑)

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掃除機を買ってマキタ沼にハマる。

随分前から、買わなきゃいけないな、と思っていたものがあります。

それは、インパクトドライバー。


電動の工具で、ネジを打ち込めるドライバーです。

頻繁に使うわけではないのですが、何かの折にあると便利だなあと思っていて、買おう買おう、と思いつつ、つい先延ばしにしてしまうものの一つなんです。



先延ばしにする理由があります。



それは、どこのメーカーにするか?で迷うから。

なんで迷うか?というと、どこかのメーカーに決めると、そのあとの電動工具はそのメーカーのものを買うことになるからなんです。


バッテリーが各社違うので、例えばインパクトドライバーを買うと、そのメーカーのバッテリーで合わせるとあとの出費が少なくて済むので、統一して買うようになります。


これをマニアの世界では、沼にハマる、というのですが



さらに迷わせるのが、バッテリーの電圧の違い。


大きい方がパワーもあるし、長い時間使うことができます。

その代わり、重くなるしら値段も高くなる。

僕がプロなら大きいやつを迷わず買えばいいんです。

でも、素人の僕がインパクトドライバーを使う時間なんてそんなに長くありません。

すると、そんなに容量の大きいやつじゃなくていいのではないか?と悩み始めるんですね。


バッテリーの電圧によって、買うものも変わるので、ここは慎重に選ばないといけません。



そんなこんなで悩み始めてから1年以上が経っていました。


事態は急に変わります。



先日、掃除機を使っていたら、どうにも吸い込みがおかしい、と。

色々といじってみたんですが、もう寿命だろう、という結論になりまして。

で、次の掃除機をどうするか?という話になったんですね。



そこで、ふととある事を思い出しまして。

電動工具メーカーのマキタの掃除機が優秀だ、というのを聞いたことがあったんです。


利点は、よく吸うのとバッテリー型で充電が早いのと、なにより軽い。


そこでちょっと調べてみたんですよね。

確かに掃除機の中ではそんなに高くありません。

ちょうどポイントがあって機嫌が近かったので、マキタの掃除機を買うことに決めました。


そう、ここでマキタの沼にハマることが決定したんです。



インパクトドライバーをどこのにするか?迷っていたのが嘘のように、掃除機であっさりと決定をするとは。

さらに、電圧の容量も、掃除機器の稼働時間で決定。

これで、どの容量のものにするか?迷うこともなくなりました。


これから先、何か電動工具を買う時は、マキタのもので同じバッテリーを使えるものを選ぶことになります。



さて、実際の掃除機ですが、これが本当に軽い。

バッテリーを装着すると確かに少し重くなりますが、他の掃除機と比べると雲泥の差です。

そして、吸引力が強い。

バッテリーは40分くらい持ち、充電時間も20分弱で充電されます。


これは確かに使いやすいかも。

他にも充電式の掃除機があるんですが、こんなに早く充電出来ませんからね。

数時間必要なのに、使える時間は20分くらい。

そう考えるといかにマキタの掃除機が優秀か?おわかりいただけるか、と。


別売のUSBのソケットを買うと、スマホの充電も出来るらしいですしね。

災害時にも役に立つようです。


これからマキタ製品が増えていくんだろうなあ。

とりあえず、次はUSBのソケットですかね。

災害に備えておこうと思います。

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将棋を見る。

将棋を全く知らないで育ってきました。

やる機会がなかったんです。

なので、将棋を見てもまったくわかりません。


そんな僕が、今、ちょいちょい将棋の番組を見ています。

そう、藤井聡太七段のニュースを見てからです。


将棋のわからない人にとっては、テレビを見ていてもちんぷんかんぷんなんですが、最近は解説も面白かったり、さらにAIも導入されているので、次の最善手なんかも表示をされていて、さらに打った後にどちらの方が優勢か?まで表示をされます。

すると、将棋を知らなくても楽しめるんですね。(笑)


すごく長い時間悩んで、打った手がAIと同じだったりすると、このレベルになるとすごいんだな、と素直に思いますし、AIで表示すらされてない手を打ち、後々優勢になっていく様を見ることができたりもします。

解説も面白くてね、解説の人すら理解できない手を打った時、解説の人たちが唸るわけですよ。(笑)


圧倒的に優勢だったはずなのに、あれよあれよという間に変わっていくのは、見ていても驚きしかありません。

棋士にはどう見えているんだろう?と素直に思いますしね。


そして今日、弱冠17歳の棋聖が誕生しました。

アイロンかけていたんですが、終盤の頃は手を止めスマホで見ていたんです。


歴史的瞬間に立ち会えました。


これを機に将棋をやってみようかなあ。

そんな気になりますね。

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コロナ重症病棟の番組を見て。

土曜日、配達から帰ってきて遅めの昼食を取りながらテレビを見ていました。

すると、コロナに対応するお医者さん達を特集した番組をやってたんです。


コロナの話題は嫌と言うほど見てきています。

とは言え、それはテキストベースのものばかり。


人工呼吸気をつける、とか、エクモという機械をつける、とか、言葉は知っていましたが、実際の映像を見たのは初めてでした。



まあ、すごい衝撃ですよね。

症状の重い患者さん達、とにかく一生懸命な先生や看護婦さん達。


言葉では簡単に交換する、つける、と書いてありますが、実際はもっと深刻なこともここで知りました。

日本の医療の水準の高さも知る事ができました。


何より、特効薬がない、治療法がないという中、症状を見ながら一つ一つ対処していくのは本当に大変だと思う。

先生達が、カフェイン剤を飲んでいるのも衝撃的でした。



動画を見てて不思議に思った事が一つありました。

それはマスクを外した時のこと。


患者さんの治療を終えた後に、マスクを外したんです。

そのまま捨てるのかと思いきや、大きな封筒を取り出してマスクをそこに入れたんですね。

で、よくみると、マスクの入ったたくさんの封筒がそこに積まれています。



コロナウイルスが付いているからそのまま捨てる事ができないからかな?と思ってたら違うんですよね。



マスクが足りないから、保存をして置いて、5日後にまた使うために管理しているのだ、と。

ウイルスはずっと生きているわけではなく、一定の時間の経過で不活化します。

感染力がなくなるんです。

で、マスクが足りないから、ウイルスの不活化を待ってまたマスクを使おうとしていたんですよね。


僕らもマスクがなくて大変でしたけど。医療の現場も大変だったんだな、とこれを見るだけでも感じます。


ウイルスは不活化するけど、他の汚れは?とか、そんなことを言っている場合ではなかったんでしょうね。


この番組を見ると改めて僕らが感染しないように気をつけなくちゃいけないな、と強く思います。

みなさん、もう少し頑張りましょうね。

1人の患者さんを見るだけでもあれだけ大変なんだもの。

なるべく負担はかけたくないもんな。


医療従事者の皆さんには本当に感謝しかないです。

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東京差別じゃないですか?

噂では聞いていたんですけどね。

コロナ差別があるって。


東京は特にあるような気がします。

全国でも突出して感染者が出ていますからね。

さらに、首都ですから上京してくる人も多いですしね。



そんな温度差を感じる話を聞きました。


とある地方のクリーニング屋さんと電話していたときのこと。

今年の状況の話からコロナの話になりまして。

感染者がたくさん出ている東京と多くない地方では受け止め方も当然変わってきます。


やはり、コロナに対して地方の方が極端に怖がっているように見えますね。

こっちではもしかしたら周りにいるかもしれない、となんとなく思っていますけど、地方ではコロナという異物が入り込んできた、というような感じ。

普通にしてれば入って来ないのに、という風に見えます。


知り合いの方が東京に出張に行ったんだそうです。

仕事で行って、帰ってきてから地元の集まりに参加しようとしたら、拒否をされたらしい。


こんな時だから申し訳ないけど、参加しないで欲しい、と。



東京に行ってきただけで、そんなあつかいになるとは。

まさに噂で聞いたやつですね。



地方の人から見たら、東京にはウィルスがうじゃうじゃいて、コロナの渦に飛び込んでいるように見えたのかな?


でも、その東京にいるぼくからすると。


感染者が知り合いにいましたか?と聞いても誰もいない。

感染した人を探す方が難しいような状況です。

連日ニュースでは取り上げられていますが。

都民の数から見たらごくごく一部。

僕らの周りはコロナで満たされているわけではないんです。



コロナより怖いのは人だよね。



と誰かが言ってましたけど。

こんな時だからこそ、冷静に接したいものですね。


コロナが落ち着いた頃に、今の話を笑い話にしてやろうと思ってます。

そうですね、孫が出来たら、面白おかしく話してやろうっと。(笑)

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