日記・その他

コストコへ。

コストコに行くことになったんです。

そこに前日長男が、運転して行こうかな、と。


免許はとってもなかなか運転する機会がないんですよね。

自分の車を持っていなければそんなもんだと思います。


で、長男の運転でコストコに行ってきました。



慣れない運転はどこかぎこちなく、自分の免許取り立ての頃を思い出します。



何とかコストコについて、いざ駐車。

僕はバックで駐車できなかったので、それから比べると運転うまいなあと思うんですよね。

でも、初心者あるあるの安全確認に手間取るんですね。


慣れてる僕らからすると安全確認はルーティン。

こっち見てあっち見てそして後ろを確認してバック、みたいな順序があるんですが、それがないから確認も少し遅れるわけです。

まだまだ状況の把握は練習が必要だな、と感じました。



クリーニングも実は一緒で。



いかに洗う時に情報を取るか?はとても大事。

服を見て注意するところを根こそぎチェックして頭に叩き込むんですよ。


ここが弱い、ここが危ない、だからこういうふうに扱う、これを瞬時に見抜くわけですが、慣れてないとどこか抜けてしまったりするんですよね。


汚れを落とさなきゃ、と慌てちゃうわけです。

なので、いまだに洗う前の観察期間を設ける服とかあるんですよね。

ハンガーにかけておいて、とにかく時間かけて観察をする。

すると、ある時に、これいけるな、と思える瞬間が来るわけです。


長男にはもうちょい運転をしてもらいますかね。

で、そのうち買い物も任せちゃいたいな。(笑)

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誰?

今日は朝からバタバタしてたんですね。

出る前からいつもと違うな、って時たまにあるんです。

そういう時は予想しないことが起こります。



久しぶりに配達にお伺いしたら、なぜかたくさん品物が出たり。

今の時期、クリーニングってどんどん減ってるんですよね。

なのに一袋いっぱいにお預かりしたりして。

お話を聞くと出張で暖かいところに行ってた、と。

なるほどなあ、なんて思いながらお店に戻ってきたんですよね。



すると、男の人が1人お店に入って行ったんですよ。



車の中の僕に会釈をして。

誰だろ?知らない人だなあって思ったんです。

最近、新しいお客さんがいらっしゃるので。

でも新しいお客さんなら会釈なんてしないよなあ、なんて思ったり。


お店の前で品物にタグをつけてたんですよね。

すると、その男性、何やら話し込んでいるんですよね、うちの店で。

どうもクリーニングのお客さんではなさそう。


謎が深まります。



品物に名前をつけ終わり、お店に下ろそうと中に入ると、その男性が一言、こんにちは、と言うわけです。



まだ誰かわからない。



そして、嫁さんから衝撃的な一言が。



そーちゃん。



ん?そーちゃん?

えっ?

あの?



はい、成長した甥っ子でした。(笑)

もうね、僕の身長越してるから、てっきり大人かと。

全然高校生なわけですよ。

いやー、あの小さかった甥っ子がねえ、デカくなったなあ。



朝からバタバタしてるからだ。

まさか予想しないことが起こるんだな。(笑)

甥っ子の襲撃、楽しゅうございました。(笑)

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スーパービバホーム。

午前中、配達に行かなきゃ、とせっせと準備をしていたんですよね。

するとお客さんからメールが。



ごめんなさい、今日は出掛けるので集配を別の日にしてください、と。



今日の集配はそこが1番遠かったので2時間ほど時間が空いてしまいました。

かと言って他の集配の回る時間があるので早く行く事も出来ません。


という事で、日曜に行けなかったスーパービバホームに寄ってきました。


純粋に買い物もあったのでね、これで他の日がまた空くということで。



多摩美の近くなんですね。

大きな商業施設で、ヤマダ電機とヤオコーが入っていました。

面白い作りでねえ、名目上は一階はスーパービバホーム、2階にヤマダ電機とヤオコー、となっています。

が、高低差をうまく利用したお店で、いわばどちらも一階にあるようなもの。

右側が左側の駐車場、どちらに止めるかで1階か2階、分かれるようになっています。

つまり、行きたい方に停めれば一回と同じなんですね。



まず、スーパービバホームに入りました。


カインズホームみたいな感じですが、さらに品物は細かいんじゃないですかね?

工具類も珍しい物があったし、電動工具は一通り揃っておました。

それもメーカーごとに。

家庭用品も充実してましたしね。

洗剤なんかもあれだけ集めてたら選ぶのが大変ではないかなあ。


探していたものを見つける前に、気になる物がいくつもあって店内をうろうろ。

このお店に何が売っているのか?確認しておくのって大事なんですよ。

いざ必要という時に迷わずこれるでしょう?


うちの周辺にはいくつかのホームセンターがありますが、どこも同じ品揃えというわけではないんですね。

得意不得意があって、その特徴を把握しておくと、あそこに行けば買えるな、とすぐ購入できるというわけです。


ネット通販ならほとんど手に入りますが、急に必要になった時などに不便ですからね。

だからこうして視察に来るわけなんですよ。



一通り回って、結局必要なものはなく。

でも、言ってくれれば取り寄せますよ、ということなのでいざという時はお願いしましょうかね。


仕事で使うホチキスの針を買い、これは珍しい!という猫の餌を買い、スーパービバホームは終了。


車に乗って今度は反対側の駐車場に停めます。(笑)

すると2階のヤオコーに行けるというわけですね。



ヤオコーは新しいのでやはり少し品揃えが違う。

いつもは南平のヤオコーに寄るんですけどね、一味違った感じで面白い。

パン屋さんやクレープ屋さんがありましたけど、ここも飲食をきっちりできるようなお店は入らないんですねえ。

なぜだろう?

今やこれだけ大きなショッピングモールは飲食もセットなのに。


こちらも一通り見てきまして終了。

時間も程よくなってきたので一見目の集配に出掛けました。


うちから少し遠いですけどね、コストコに行く予定があるならついでに回ることも可能。

逆もありって感じです。



出来たばかりで土日は混むという話ですから、今度は日曜日の感じも一度見にきたいかなあ。

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台車、いいなあ。

今日は水汲み。


年末が近づいてくるので水汲みも調整をしながらやってきます。

今年はですねえ、年末までほぼ全部の日曜に予定が入りそうなので早め早めにこなしておかないと平日深夜に行かなければ、なんていう事態になりかねないんですね。


深夜に行ってもいいんですが、何しろ府中と違って寒いですからね。

出来るなら日の出ている時期に行きたい。


今日も朝早く出たんですが、現地にはおじいさんが1人。

水汲み場って面白くてですね、挨拶をしてくれる人や無視してる人、いろんな人がいるんですね。

で、中には妙に慌てて水を汲んでいく人なんかもいます。

いったい誰に隠れて水を汲んでいるんだろう?といつも不思議に思うんですけどね。


今日のおじいさんはにこやかに話しかけてくる人で、世間話なんぞをしていました。

その際に、これ使ってよ、と台車を貸してくれて。


駐車場から水汲み場までほんの10メートルくらいなんですが、その距離を水のタンクを運ぶのって重労働なんですよ。

1番近くに停められればいいけど少し離れるともう大変。


おじいさんに借りた台車に水のタンクを乗せたら楽ちん。(笑)

ちょうど台車を買おうかな?と考えていたところだったのでこれで決心がつきました。


台車、買いましょう。(笑)


おじいさんのおかげで水汲みも捗り、あっという間におわり。

いつものスーパーで買い物をして、帰宅したのがお昼前でした。



今日はですね、この後出かけたかったんですよ。

気になっていたとあるお店に行きたかったのと、南大沢にできたスーパービバホームを見に行きたかったんです。


ところが。



眠気がひどくてですね、少し寝たんですよね。

すると、これがまた起きれなくなってしまって。

途中何度か目を覚ますんだけど、とてもじゃないけど起きれるような感じではない。

これはひどく眠いんだな、と思って夕方まで寝ようとしたらあっという間に夜に。


残念、今日はこれ以上出掛けられませんでした。



能登と先週の連チャンの遠出で疲れたんでしょうね。

ガッツリと寝ていなかったからなあ、仕方ない。


行きたいお店はまた今度にしましょう。


実は冬物をまだお預かりしているお客さんがいらっしゃいます。

今月末にお届けのご依頼をいただいているので、そのお届けが終わったらひとまず落ち着くのかなあ、と思ってます。

ぼちぼちと夏物もあるゆですけどね。

それもまたおいおい、と。


時間が足りないですねえ、1週間にもう1日くらいあったらな。

その1日で寝て体回復させるのに。(笑)

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能登日記 その9

能登日記、最終回です。(笑)



伊那で最後の友人を降ろしまして、時間は12時半。

コンビニでトイレを済ませ、眠気覚ましのコーヒー、ガムなどを購入。

帰る気満々です。

でも、まだここから府中までは200キロほどあります。


すんなり走れば2時間くらいで帰れちゃう。

けど、すんなり帰っちゃうと家族に迷惑がかかるわけですね。


午前3時過ぎに帰ったら騒がしいじゃ無いですか?

玄関から入るとチャイムが鳴るようになっていますからね、流石のその時間は帰りづらい。


となると、朝まで少し時間つぶしながらのんびり帰るのが最善となります。


とりあえず、高速に乗りました。



諏訪湖を過ぎた辺りで急に眠気が。

少し休もう、と八ヶ岳パーキングエリアに寄りました。

ちょうどコーヒーも切れたし、眠気覚ましに軽く何か食べようかな?と。



甘かった、パーキングエリア、真っ暗です。


煌々と明るく電気がついているのは自動販売機くらい。

仕方ないのでそのまま仮眠をしようと思ったんですね。

次の双葉サービスエリアまでは少し距離があります。

せめてそこまでは走れないと危ないですから。


寝ようと思っているのにこれがまた寝付けない。

いろいろな事が頭の中を駆け巡ってモヤモヤしちゃうんですよね。

で、気がつくと落ちてる。(笑)

はっ!と気づいて時計を見るとまだ10分しか経ってない。


相当疲れてるんでしょうね。

眠気はあるので、また寝ようと試みるけど寝れない。

仕方ないからトイレに行って顔でも洗おうか、と思って歩き出すとはっきりとふらふらする。


これは相当やばいな。


という事で、また車に戻ってとりあえず休みます。

思い切ってここで2時間ほど寝ちゃえばいいのかな?なんて思っていたら、急に変化が起きるんですね。


目が覚めたんです、完全に。


ふらつきもありません、眠気もありません。

これならいける!今ならいける!とそこからまた走り出します。



とりあえず双葉サービスエリアまで走りまして。

そこでまた少し眠気がきたので、コーヒーを買い足し。

今度は短い時間で眠気が飛びます。


よしよし、進めるぞ。



ということで走り出したわけですね。

そして、談合坂サービスエリアについたのが4時半位。

目の覚め方から家まで走り抜けられそうな勢いです。

ただねえ、このまままっすぐ帰ってもまだ5時過ぎについちゃう。

ここまで来たらもうちょい時間潰して6時過ぎに帰ればちょうどいいんじゃ無いか、そんなふうに思ったんですよね。


時間つぶしに談合坂サービスエリアの中をテクテク歩きます。

何か食べようかな?と思ったけど、まだお腹は空いていない。

どうせなら最後の石川パーキングでお蕎麦なんぞ食べで帰れば朝ごはんもいらなくなる、なんて考えてスルー。

そして、土産物売り場に入っていきました。


ここねえ、久しぶりに来たらまたレイアウト変わったんですよねえ。

そして、新しいお土産が売ってたりするわけですよ。


ほぼ寝てなくて、判断力の鈍った人間をお土産もの売り場に投入してはいけません。


ねえ、歩いているうちに、おっ!これ子どもたちが好きそうだな、これもあの子が好きなやつだな、なんて思っていたらいつの間にか手にはいくつかお土産が。


あれ?ぼくは山梨でお土産を買うようにことはしてないはずだが?と思ってはいるんだけど、そのまま会計に。


子どもたちのお土産がいつの間にか増えていましたねえ。

そしてなぜか、冷やさなければいけないものまで買っているので、慌てて車の中のクーラーボックスの中を整理したりして。

判断力が鈍っているから、持ち帰れるかすら考えていない。

なんとか詰め込んで、5時半に談合坂サービスエリアを後にしたのでした。


朝の渋滞もなく、順調に走り、石川パーキングエリアに到着。6時くらいですかね、着いたのが。

ここでお蕎麦食べて締めよう、なんで考えて入ったら、なんとお蕎麦はやってない。


元気にいらっしゃいませー!とやっていたのは吉野家でした。


一瞬、牛丼食べようかなあ、と思いましたけど、ここは冷静に僕の歳で朝から牛丼はキツすぎる、と諦めることに。


時間もいいし、そろそろ帰るか、と帰路につきました。


自宅に着いて七輪を下ろし、お土産を下ろし、仕事が始まるまで今で仮眠を。

とっても疲れましたが、満足した能登の旅でした。



その後。



02日は体にとても影響が出ます。

やはり年取ったんですよねえ、回復が遅い。わらい

結局、いつも通りになるまで4日位掛かりましたかね。

若い人たちはもっと早く回復してましたけど。

あまり無茶はできないなあ、と思いながらその無茶が面白いから仕方ない、と内心思っています。


危なく無い程度の無茶はしていきたいですねえ。(笑)

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能登日記 その8

能登日記です。(笑)

そろそろ終わりに近づきずつあります。

もう少々お付き合いくださいませ。(笑)



能登、金沢での全ての予定を終え、北陸道を一路長野に向かいます。


行きと違い、帰りは一般車もそこそこ走っている感じ。

でと、程なくしてトラックだけになり、それもだんだんと少なくなっていきます。



ここで道中の車内の様子を少しご説明しましょう。


1500キロもの車中、何をしていたのか?というと主に動画を見させられていたんですね。

そう、見させられていたんです。


3人のうち2人は水曜どうでしょうの大ファン。

今回、千里浜を選んだのも水曜どうでしょうの企画の、試験に出るどうでしょう で出ていたからです。


残り1人は水曜どうでしょうを知らない。(笑)


そこで道中、水曜どうでしょうを見ろ、と強制的に後部座席で見させられていたわけです。


僕らはこれを合宿と呼んでいます。(笑)


行きも帰りも水曜どうでしょう。

ベスト盤を見せ、試験に出るどうでしょうを見せ、ほとわよく洗脳に成功したと思われます。

その後、どうでしょう の名台詞を吐くようになりましたからね。


北陸道の帰りは実は違うものを見ていました。



魔改造の夜というのをご存知でしょうか?

NHKがたまにやる番組で、いろんなメーカーが一つの機械を改造して競うもの。

例えばロボット掃除機を飛ばしたり。

例えばDVDを飛ばしたり。

あり得ない改造をメーカーが本気になってやる番組です。


それをね、見ていたわけですよ。



しかし、帰りはさすがに疲れが出てきて途中うつらうつらと寝てしまう

楽しみにしていた魔改造の夜も半分くらいしか見れませんでした。



そうこうしているうちに車は北陸道から上信越道に入ります。

だんだん見慣れた地名が並んできて、まずは須坂の友達をお店に下ろすだけ、のはずはないですよねえ。(笑)


車は東長野インターを降りまして、須坂ではなく長野市内を目指します。


えっ?

もちろん襲撃ですよ。(笑)

前日の夜、長野市の友人のクリーニング屋さんを襲撃したと最初の方に書きました。

この方、とても勘の言い方ですねえ。

中々だし抜けないんですよね。



まさか、連チャンで襲撃されるとは夢にも思わないだろう?と誰かがささやいたんですよね。(笑)


この襲撃のために金沢でお酒を買っておいたわけですから。

もちろん、置いていきますよ。


仕事熱心な方なので、もしかしたらいるかもしれない。

前日よりも早い時間に来ていますから、店で仕事をしているかもしれない。

ドキドキしながらクリーニング屋さんを目指します。


友人の行動をよく知っている男がいいます。


車が無いからいないな。



僕らは店の前に車を横付けし、ウキウキしながら買ってきたお酒を裏口に置き、証拠写真を撮り、すぐさまその場を離れたんですね。


なぜならすぐ来る可能性があるから。(笑)


とにかくその場から逃げろ、と慌てて退散しました。

少し離れたところから、前日と同じように写真をメッセージで送信。


いないからですよぉ。・∀・`)



と一言添えて。(笑)



これで完全に今回のミッションは終了です。

このあとは、須坂まで。

友人を一人おろし、次は伊那に向かいます。

大体23時くらいでしたかねえ。

コンビニに寄っておトイレを済まして、コーヒーを買い、次は伊那へ。


伊那までの道中はclubhouseで話しながら。

洗濯会表示の話で気になる事があったので、話しながら伊那を目指しました。

1時間くらいでしたかねえ、眠気覚ましも兼ねて。


伊那に着いたのが0時半くらいかな。

ここでまた一人、降ろします。

ここからは一人旅。

残り200キロ残っています。


帰らなければ。(笑)



さあ、長かった能登日記も明日で終わりです。

もう少々お付き合いくださいませ。(笑)

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能登日記 その3

能登日記です。(笑)



さて、今回の目的地、七輪の工房につきました。 事前に連絡をしておいたんですよね。

と言うのも、もしかしたら日曜は休みかもしれない、と不安になりまして。

で、電話をすると案の定、休みな訳です。(笑)


これは困った、計画を見直すか?と言うところまで行ったんですが、何とご好意で開けてくれる事になりまして。

で、日曜の9時にお邪魔します!とお伝えをしておいたんです。



着いて中に入るとすぐさま工房。

雰囲気あるなあと思っていると中からおじさんが登場。(笑)



工藤さん?と言われて挨拶もそこそこに七輪の展示してある部屋に通されます。



ここにあるのが今ある全部だから、見てって、と僕ら3人その部屋に置いていかれたんですね。


中には箱に入ったたくさんの七輪があります。

大きいのから小さいの、四角いのから丸いの、それと何やら変わったやつまである訳です。


好きなの手にとって開けてみてって、というんですが、3人とも少しおかしいんですよ。

なんかねえ、目が血走っている。(笑)


寝てないのもあるんでしょうけど、これには理由がありまして。

遡る事5分前。

この角を曲がれば七輪の工房まで700メートルだ、と言う地点での話です。


あと少し、あと少し、と車内が少し興奮してきた空気を感じていたんですよ。

ナビが次の信号を左折です、その先700メートルで目的地です、と言うとテンションがさらに上がる。(笑)


で、ウインカー出して信号に近づいたら、何と信号が赤に。


すると運転していたやつが言うんですよね。



もう、どこまで焦らすんだか!

そう言うのいいから!と。


ね、この一言がいかにドキドキしてたか?わかるでしょう?

いいおっさんが3人、まるでキャピキャピした女の子のようにはしゃいでいるわけですよ。


その後の七輪、どーん!です。

そりゃあ、興奮して目が血走ります。


落ち着くまで数分、落ち着いた頃におもむろに気になる箱を持ってきて七輪を開け始めます。


みんな、目的の大きさがあって、家族で使用できる大きさが欲しい、と。

四角いやつを探していたんですね。

四角いのもサイズがあってものすごく長いものから幅のあるもの、こじんまりしたものなどいくつかあります。


色々と悩んでいた時にふと後ろの棚にアウトレットの文字を発見。

これがかなりお得な値段。

欲しいなあとみているとおじさんがやってきて、これ安いよなあ、と煽る訳です。(笑)


これください、とすかさず言う僕。

1台目の七輪が決まりました。


すると他の2人も買う七輪を本格的に決めようと物色し始めます。

僕はもう一台決めてしまったので、のんびり見ていたんですよね。

で、小さい七輪があるんですよ、これがまたかわいくてねえ。

でも、値段はいい値段がしてねえ。(笑)

これいいよなあ、欲しいよなあ、君たち買わないの?と散々煽っていたんですね。


友達の1人がこれにする、と串の刺せる角形の七輪を見つけました。

これの丸型があったら欲しいのになあ、と思っていたんだけどなかったので諦めてたんですよね。


すると、その角形の七輪の下に隠れるように丸い串が刺せる七輪が。


これだ!とその七輪も買うことに。

ええ、何と2台の七輪を買うことになりました。

ただね、ここで少し言い訳させてもらうと、おじさんがね、わざわざ遠いところから来てくれたから、と値引きしてくましてね。

それがありえないくらい安かったと言うことをここに書いておきます。

嫁さんがこれ見ても言い訳できるように。



さて、僕の方は買うものが決まったのでお家計を済ませて積んでしまおう、とおじさんと話してたんですよ。


あの、カードって使えますか?



高い買い物ですからね、これからの道中のことを考えると現金を持っておいた方がいいので、支払いできるならカードで払いたかったんです。

でも、能登の田舎の方の工場でしょ?ネットはカード使えても現地ではカードを使えないかもなあ、と恐る恐る聞いてみたら、使えるよ、と。


その瞬間、なんか空気が変わったんですよね。

背後から。


後から聞いた話ですが、後ろの2人は、カードが使えるよ、と言う言葉で何かが崩れていったんだそうです。


さて、何が崩れたんでしょう?(笑)

続きは明日。

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能登日記 その2

能登日記です。(笑)



さて、ルートがおおよそ決まりました。

まず、僕が仕事終わりで伊那に向かいます。

当初、途中のサービスエリアで合流しようかと話していたんですが、少し早く出ることが出たのと、帰りは荷物が増えることが分かっていたので、家まで迎えに行くことに。


順調に中央道を走り、午前0時頃、到着。


ここで1人乗せます。

ここから須坂までは約1時間半。

ここも順調に走りまして須坂に到着。

2人目を乗せます。


本来ならここで高速に乗り、一路能登へ向かえばいいのですが、車は長野市内に向かって行きます。


はい、襲撃ですね。(笑)


ただ一つ懸念がありました。

長野の友人、深夜に仕事をしていることがよくあるんです。

染み抜きをしていると、営業時間中には来客などがきて集中できないのでお店を閉めてから染み抜きをする人って結構います。

時間は深夜1時を回っていますが、いる可能性もある。


ドキドキしながらお店に着くと、友達の車はない。

これは居ない、と言う事で玄関にお土産のパンをおいて、写真撮ってミッション終了。


ここで送ると来るかもしれないから、としばらく走ってから送りつけよう、となり高速に乗ってから送信。


もうね、この時点でみんな少し興奮してるわけですね。

深夜という非日常な時間帯、普段襲撃されている人たちがする立場に変わったという興奮、いろんなものが混ざっているので、少々興奮気味なわけです。


メッセージを送ったけど、既読はつかず。

すでにミッションは終わっているのでこの辺はどうでもいいんですよね。(笑)



さて、ここから能登に向かいます。

まず目指すのは七尾の温泉。

行きもかなり走るので、温泉で少し楽になっていこう、と24時間営業の温泉を見つけておいたんです。


途中まで高速でそこからは全部下道。

高速降りてから50キロは下道でしたかねえ、深夜なので車はいません。

そして、ナビが温泉に近づいてきてることを教えてくれるんですが、山の中なんですよね。


民家もほぼない。

これ、本当に温泉あるの?とどんどん不安になってきます。

あと1キロ、と言われても全然開けない。

施設からして、新しめのいわゆる日帰り温泉なんだけどなあ、こんな山に作るかなあ?とどんどん不安になって行って、看板を発見。


一応あるなあ、でも、建物も何も見えないけどなあ、と思っていたら、曲がった先に突然建物が。



山の中にぽつんとある温泉施設なんですよね。

大きな駐車場にはコインランドリーも。

あとバッティングセンターもありました。


なぜここに?というのは思いましたけど、駐車場で6時まで待っていると次々と人がやってきまして。

地元の人はここ使っているんだなあとよくわかります。


僕らも慌てて温泉へ。


これがまあいい施設でしてね。

しかも安いんですよ。

こんな豪華な施設をこんな料金で?なにかある?と変な勘ぐりをしてみたり。(笑)


まず中で温まり、次に露天へ。


この露天風呂がねえ、不思議な露天風呂でしてね。

お湯の温度は37度と表示されているのになぜか温まらない。(笑)

結構長く浸かっていたのに温まらない。(笑)

仕方なくまた内湯で温まりました。


少し仮眠をしようと話してたんですよね。

ここから目的地まで1時間。

9時に約束をしているので8時に出れば間に合います。

少し寝るか、と横になったら、1人の男がこういうんですね。



スマホのナビで目的地を検索すると1時間半かかるよ、と。

それなら今すぐ出なければなりません。

これはまずい、と温泉を出て車に乗り込み、目的地をナビに設定。


するとナビは何と3時間と言っている。(笑)

え?もしかして大幅に間に合わない?

一瞬不安がよぎります。

でも、行くしかないのでとりあえずナビの通りに行ってみる事に。


相変わらずスマホのナビは1時間半を差している。

ナビは3時間。

ルートは両方とも一緒です。


流れに沿って運転しているとどんどナビの時間が減っていくんですよ。

別に飛ばしているわけでもないのに減っていく。

そのまま運転していると何と1時間で到着。


ナビがおかしかったのかスマホのナビが優秀なのか。


どちらにせよ、今回の目的地、七輪の工房に着いたのでした。


ここで男たちが少しおかしくなります。(笑)

続きは明日。(笑)

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能登日記 その1

能登日記です。(笑)



そもそもなぜ今回能登に行こうという話になったのか?と言うと、仲間内で七輪が流行り出したんですよね。


ホームセンターで七輪を買ってきたやつがいて、そいつが妙に楽しそうに色々焼いているもんだから、他にも伝播して。

また1人ホームセンターで七輪を買ってきて、週末部活と称して七輪で火を起こして炭火で何か焼くのが恒例になってたんです。


そこに僕が、七輪なあ、能登に前から行きたくて、あそこで作ってる七輪を工場で買いたいんだよなあ、と言ったんですよね。


すると、他の男2人が、それいいですね、と。

行きましょう!と言うわけですよ。


僕が七輪を買いに能登まで行きたいと考えていたのが10年ほど前からです。

ではなぜ10年もやっていなかったのか?というと単純に遠いから。


僕が行けるのは土曜の夜から月曜の朝まで、この間に行って帰ってこなければなりません。

能登まで500キロ以上あり、しかも高速で全部行けない。

かなり下道を走ることを計算するとシビアな戦いになるな、とわかっていたので今まで躊躇していかなかったんです。


そこに七輪にハマりだして、02日の体験のない血気盛んな若者がいくというんです、3人いればなんとかなるかな、って思って。

で、企画をしたんですよね。



僕は東京、1人は長野県伊那市、もう1人は長野県須坂市。

ナビを見るとまっすぐ行こうとすると下道を走って山を突っ切る形になります。

でも、伊那によって須坂を経由し、高速で金沢あたりまで入っても時間は変わらない。

距離は伸びますが時間はほぼ同じなんですよね。

なら、休憩もしやすい走りやすい高速で行くか、と決まりまして、ルートも決まったわけです。



僕が伊那に迎えに行って1人乗せ、そのまま須坂に寄ってもう1人乗せ、能登に向かう。


基本的なルートですね。

でも、色々と相談しているうちにここにも寄りたいね、とか話が出るわけですね。



するととある男がこう言うわけですよ。


長野にいるのにね、ご挨拶なしってのはどうだい?と。



長野にはもう1人友人がいます。

その友人は用事で東京に来るとうちの店に寄って行ってくれるんですね。


何の連絡もなしに。(笑)

しかも最近は、黙って店のドアにお土産を置いて行って、その後に写真や動画を送ってきて会わないで帰るんです。


僕らは襲撃された、と言うんですけどね。



ねえ、せっかく長野に行くなら寄らないと失礼じゃないですか。(笑)

と、ここでルートにもう一つ寄るところができたわけです。


さて、続きは明日。

土曜の夜、僕が家を出るところから始まります。(笑)

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能登から帰宅!

おはようございます。

能登から帰ってまいりました。

はい、うちに着いたのは今朝の6時。


02日ですね。(笑)



今回は3人で能登に行ってきまして、2人を家に送った後にのんびり帰ってきた感じです。

1人なら途中で寝てもいいし、サービスエリアによって飲食してもいいし買い物してもいいし。


帰ってきてメーターを確認したら1500キロ近く走っていました。

02日では最高記録かもしれません。

1人で運転してないからできたんでしょうね。(笑)



今回もいろんなことが起きた珍道中でした。

詳細は明日からまた書きますね。(笑)

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